「もういないの。」


びっくりした。まさかそんな言葉が返ってくるとは。


引っ越ししてから一度もあっていなかったけれど、小さいときに一緒に学校から帰ったり遊んだりした。今は顔さえも思い出せないけれど、小さいながら「カッコいいな」と思っていたのを覚えている。
同級生の彼。

亡くなっていた。

22歳。彼は一足先にいっちゃった。私たちよりも先に、この世に生まれてきた役目を果たしていってしまった。

せめてもう一度、会いたかった。この世で会えたのだから、きっと来世でも会えるだろう。そう願って、私はこの命有る限り、楽しんで生きよう。


生きてることに、感謝して、健康でいればいい。

「気をつけてね」と別れ際に言っていた彼の母親に、そう言われた気がした。
今日は小4の授業があった。

小4の子達は、すごくかわいい。

正直で、ちょっとしたことで笑って、ちょっとしたことで楽しめる。


やっぱり年を重ねると、くだらないちょっとしたことも、慣れて楽しくなくなっちゃうのかなぁ…


忘れてはいけない大切なことを、あの子達は教えてくれます。
夏の果物の王者、スイカ。


うまいなりぃー!