今回は弘恵さんの新曲 春恋花の作曲と編曲をしてくださった「ファンキー荒井」さんにお話を伺いました。
よろしくお願い致します。
Q.まず最初にお伺いしたいのですが・・・
弘恵さんの楽曲を担当された経緯から教えて下さい。
A.ふむふむ・・・?
4年ほど前になりますかねぇ~
ちょうど自身のバンド活動も休止して数年が過ぎ、女性ボーカルを探していたんですよ~。
長野の新人や活動中の女性ボーカルの音源を数多く視聴していましたが、なかなか「ピーン」と来なくて・・・
たまたま友人で某ホールのPAさんから、「これ聞いて下さい」と渡されたのが弘恵さんの
「I want ~」だったんです。
完成されてましたね~!
・・・・・・・。
だからこそ、ぶち壊したくなりました。
http://ameblo.jp/hhiroee/entry-10671346213.html(当時の弘恵ブログ)
当初バンドで始動するつもりだったのですけどね・・・?(笑)
Q.どうしてバンドではなくソロに?
A.ふむふむ・・・
バンドとなるとジャンルやターゲット年齢層に限界があり、弘恵さんの良さが生きないかなぁ ~ みたいな・・・。
Q.弘恵さんの良さが生きないとは、具体的に教えて下さい?
A.ふむふむ・・・
声量、声質、テクニックは申し分なし。だからこそロックとかバンドの色に染めるのではなく、オールジャンル対応型歌手として作品を作ってみたくなったのですよ。
ちょうどその頃、長野でも「おやじバンド」が盛り上がっていましたので、その辺のアマチュ
アと一緒にされたくなかったですしね・・・。
プロの音、本物の音で勝負したかったのかなぁ~。
Q.なるほど・・・
そこから春恋花にたどり着く秘話を教えて下さい。
A.あ~ ごめんごめん・・・
弘恵さんが昔から作詞してる事を知り、作品を見たらビックリ・・・。
才能を感じたんですよ~!
Q.衝撃だったんですね?
A.う・? 普通かな・・・(笑)
うそうそ・・・ある意味衝撃でしたね。
Q.ある意味?
A.単語とか言葉とかフレーズ感覚とか、言い回しとか絶妙で感性がピッタンコだったんですよ ~。
春恋花は「ゆらり・ゆらゆら~千曲川~」「ふらり・ふらふら~善光寺~」
最初はこんな歌詞だったかなぁ~?
見た瞬間メロが浮かんだんだよね・・・!
Q.へぇ~凄いですね
あれっ!
でも 少し作品とは違いますね?
A.確かに違うんだけど・・・。
ここからが面白い話で・・・プロ同志のぶつかり合いなのよ~。
Q.ぶつかり合い? 殴り合いの喧嘩ですか?
A.そうそう・・・それに近いね。
最初は、それぞれの人間性を全く知らなかったし理解しようとしてなかったからね~(笑)
・・・つづく。
当時の弘恵さん【弘恵マネージメントオフィス アーティスタートミュージック♪】
http://www.artistart-music.com/
m(__)m
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