志操堅固 ~法曹への道、正義の実現~

志操堅固 ~法曹への道、正義の実現~

自分なりの正義の道、いばらの道でも前に進みたい。
理想主義と言われるかもしれないけど、理想を捨てられないから。

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怠けグセと言うか、芯の弱さというか。
自分はもう少し自分を追い詰めていけると思っていたので情けないかぎり…。
朝早く起きるとか帰宅してからダラダラしないとか分かっていることをまるでできない自分にただ腹が立つよ。
最難関私立、難関国公立を目指すからには今から必死こかないと。
幸いまだ1年弱あるから、それを前向きに捉えて実戦を意識した学習を。

今日の決意。
論文書くための最短距離
17節まで終わりました。
ふと、2011シーズンは震災の影響で前半17試合が終わった時点で既に2回対戦してる相手と1回も対戦していない相手がいたのを思い出しました。
今年もJリーグのある生活を送れることに感謝します。

前半戦で感じたことをつらつらと書きたいと思います。

①上位争い
Jリーグの醍醐味、大混戦ですね。
仙台がトップをここまでキープすると思わなかったし、広島も安定して上位をキープ。
序盤不調だった名古屋、柏も上がってきて更なる混線の予感…
浦和もいい位置につけてるので楽しみ。

②残留争い
まだこの呼び方は早いかもしれないけど、例年この時点で下位のチームは最後まで苦戦することが多いので…。
ガンバがここにいるのは予想外でした。
今年はサガンの健闘もあり、エレベーター枠が札幌のみ。
普段なら早々に2枠確定でラスト1枠を最後まで争うことが多いですが、今期は2枠残しでズルズルいくかもしれませんね。
セレッソ、アルディージャ、ガンバ、アルビが勝ち点を離されていますが果たして?

③開幕失敗組
アントラーズ、マリノスはある程度立ち直りましたね。
アントラーズはらしくない負けは多いものの、クラブとしての基盤がしっかりしてるし、じわじわ上がってくる気がする。
マリノスは勝ちきれないけど負けないね。
試合見てないから下手なこと言えないけど2チームとも監督を信じて粘った甲斐はあったんでしょうか。

④ガンバ
まさかですね。
開幕連敗時も、他の苦戦組と違い点は取れてたので立ち直りは早いかと思ったんだけど。
西野さん切って呼んだセホーンは何だったのか、てのはもう言わないとして、
個人的には松波を据えた事が当時から疑問だった。
開幕5戦の時点なら、まだ外から実績ある監督ひっぱれたろうし、松波で失敗したら切れんのか?と。
ここで松波使って、いざ残留争い佳境に入ってまた監督変えるってなったら火中の栗を拾ってくれる人材がいんのかと。
結果手腕はお粗末で、怪我人続出は負のスパイラル。
現状の戦力未知数のレアンドロが外れたら…

⑤レッズ
我らがレッズは好調!
ミシャのサッカーは時間かかると思ったけど結果と成長を両立できてるね。
去年は得点の匂いがまるでせず、勝てる予感もなく元気におんぶにだっこだったけど、
今年はパスをつなぎ連動し、フィニッシュまでいけるから見てて楽しい。
柏木マルシオの覚醒、阿部ちゃん槙野の貢献、そして何より順大!
マジ神!都築の再来!
順大がいてこそ今の順位と思う。
後半戦もたのんます。

8月から埼玉に帰還、ホームゲーム通えるの楽しみや。
やることが多すぎて何からしたらいいのか、どこまでやったらいいのかわからなくなってきたー!

結果まる二日ほぼ無勉orz

あかーん
やらなー
がんばらなー
浦和レッズ以外の試合も見よう、という趣旨のもと、行ってきました!万博へ。
ガンバ大阪 対 サガン鳥栖。

あ、ちなみにレッズサポとしてガンバやアントラーズ、鯱、ガスなどには「絶対負けたくない!」て気持ちはありますが、Jリーグサポとして他チームをリスペクトしてますので、決して中に入ってバカにしようなんてつもりはないです。
郷に入りては…じゃないけど結構ちゃんと歌い叫び応援しましたよ。


中断期間挟んでレッズはガンバとやるし、どんなもんかな~というのもありましたけどね。

今シーズン、大阪ダービーで見たガンバはまだラフィーニャとパウリーニョを前に置いて長いパス数本で相手ゴールまで行く形でチャンスを作ってた覚えがあるけども、試行錯誤もあったみたいでラフィーニャは先発から消えてました。

金曜日ということもあり客はまばら、というか少ない!
ガンバ側はまだいいとして鳥栖側…(笑)
まぁ金曜日の夜に佐賀から来れないよな、なかなか。
結果的には、佐賀からはるばるやってきたサポーターには忘れられない試合になったわけで。

観客は確か8218人とかでした。やはり少ない。

席ですがホームA席。
いつも万博ではレッズ側にいるので、初めてガンバゴール裏です。
印象は結構和やかな雰囲気。コールリーダーが「みんな少ないから真ん中詰めて盛り上がろうぜ」みたいな感じで。
結構真ん中よりに陣取りました、チャントも分からないですが。

試合開始。
いきなりゴール(笑)
はっきり行って向こう側のゴールなんて全く見えないよ~て感じでしたが、ガンバサポ大喜びでした。
で、点決めたら絶対やるんですかね?
ぴょんぴょん跳ねるやつ。
あれは楽しかったな。

前半は勝ち試合で、あんまりこっち側(ガンバ守備側)はボール来なかったです。
CKからチャンスもありあの辺りで決めとけばね。

相手がサガンてこともあり(調子いいチームですが、まあ単純な戦力値でいったらガンバの方が上でしょう)因縁もないからかブーイングもあまりなく、あ、ガンバサポって紳士なのかなと思ったり。

後半に入り追加点。
直後に失点。

この時点ではコールリーダーが「ガンバらしい試合になって参りました」と発言し笑いが起きてました。

その後相手ゴールに迫るもののトラップミスや連携ミス、シュートミスが続き点が取れず追い付かれました。

でそっからラフィーニャ投入。
ガンバは引き分けじゃあかんということで最後の攻めに出ます。
ロスタイム3分。
しかし、劇的なカウンターくらいキャプテン翼的な劇的なタイムアップ。
これも逆サイドなので一瞬何が起こったのか分からなかったけどサガンサポの盛り上がりとベンチからサブの選手たちが飛び込んできて状況を飲み込みました。
にしてもあそこはカウンター無警戒すぎたね。
サガンもよく決めたと思うけど。

そんな訳で、ガンバサポにはやりきれない試合。
2-3。

終わった瞬間、コールリーダーが「どこのチームが2-0から負けてんねん!」と。
試合中はポジティブに応援してましたが、まあ今の状況、この試合内容、フロントへの不信から考えたら、まあそうなるよなとは思いますよ。
怒りをぶつけたいというより、どうしようとしてるのかビジョンあんのか、って感じですね。
分かります、経験あるんでby浦和サポ

選手たちが挨拶にくるもブーイング、ガンバのマスコットが深々と誰よりも長く頭を下げ肩を落とす姿は哀愁がありました。

試合後、社長との対話を要求するサポ。
40分ほどして社長が来ます。
まずは怒号。まあこれはサポ全体というより各自の鬱憤を吐き出した感じ。

社長の発言
「心配をかけて申し訳ない」
サポ
「心配通り越してんだよ」
社長
「見てもらったとおり、後半途中からガタッと体力が落ちる。来週からの合宿で体力をつける」
サポ
「開幕からのキャンプで体力つけれないで、来週からのキャンプでつけられんのか」

社長
「選手は一生懸命やってる、信じてくれ」
サポ
「選手が頑張ってるのはわかってる。フロントは何するんだよ」

社長
「大丈夫です、上位にいきますから」
サポ
「上位じゃねえよ、残留争ってんだよ。5月1勝もしてないぞ、リーグで2勝だぞ」
てな感じでやりとり。

サポからの質問タイムになり、
サポ
「いつやめるんですか?」社長
「2009年も2010年もサポからはいつやめるのかと言われたが、そういう問題ではなくて…省略…新スタジアムのプロジェクトも進めているし」
サポ
「やめてくれるならスタジアムなんていらない」

サポ
「これからどうするんだ」社長
「合宿で鍛えて頑張る」
サポ
「頑張るじゃなく、選手補強するとか、6月全勝する、しなかったら辞めるとか具体的なこと言え」
サポ拍手

こんな感じ。聞き間違いもあるけど。

あとは、西野さんの名前もちらほら出てきてたかな。

初めてこういう居座り的なのを見たわけですが、
球団も会社なわけで会社側の都合もあるし、気に食わないことや負けがこんだくらいで社長呼び出すのはよくないですが、
サポは顧客でもあるわけで「嫌なら見るな」って言われて「はい、見ません」って言えないくらいチームが生活の一部になってるサポもいるわけで、
試合後のスタジアムに居座ってという手段をサポが取らなくてすむように、球団とサポが冷静に建設的に議論できる場があれば、もっとチームはよくなるのではないでしょうか。


中断開け、ガンバがどうなっているのか、
我々レッズとやるときには尋常じゃないやる気を見せてくるガンバなので(お互いにだけど)
楽しみにしてます。
悪いけどレッズが勝ちます!
最後はJリーグサポでなくレッズサポとして言わせてもらいました。


でわ。
10節終わったところで予想を。
浦和は1位予想にしたいけどもいろんな心境があるので、浦和を抜いてランキングしつつ最後に浦和について書きます。

なので2位~18位でランクするけど浦和1位予想ではないです。
あ、もし他サポの方見ていただいたら、気分害さないでくださいね。
他のチームを批判するつもりでは書いてないですが。


18位 コンサドーレ札幌
厳しいね、やはり。
序盤戦で先制した試合を落としすぎてる。
勝ち点取れてない他のチームと比べても地力の差があるだけに…

17位 大宮アルディージャ
残留名人ですし、さいたまダービーもあるんでね、憎いながらもJ1にはいてほしいけど。
開幕戦とかいい試合した時に勝てないし、何勝か拾ってるけど、ずるずる負けてくんじゃないかと。

16位 柏レイソル
ここまでひどいとは…て感じ。
レアンドロ押さえられたらやはり厳しいね。
点の取られ方、負け方が悪いと思う。
その内上がれるって思いつつ最後まで残留争いと思います。

15位 ガンバ大阪
多分シーズンの中で何度かピークがあるでしょう。
でもやっぱり前線がインパクト下がったしヤットがオリンピック&A代表なんてことになったら…
低迷しても松波は切りにくいだろうし微妙です。

14位 アルビレックス新潟
いいサッカーはしてる。
ジャッジに見放されたり、あと一歩んとこで勝ち点逃してるけど前の外人たちが目覚めれば…と思ってるんですがね。
残留して欲しい。

13位 横浜F・マリノス
今調子出てきてるけどまた下がると踏んでる。
ベテラン多いし夏場はキツいよね。

12位 サガン鳥栖
今がピークなんじゃないかなー。
夢があるチームだけどね。
でも降格争いにはがっつりは絡まず残留ってノルマは達成しそう。

11位 FC東京
波が激しいし、ACLと掛け持ち。
層が厚いはずの中盤ですら固定の選手器用ではもたないんじゃないかな。
連勝もあるけど連敗も多い不安定なシーズンとみる。

10位 ヴィッセル神戸
見た試合ではいいサッカーをしてた。
ただ残念な試合も多いし、怪我人も出てるからね。
野沢はいい。怪我しないでな。

9位 鹿島アントラーズ
波にのるかと思いきや乗れない。
過渡期なのかなー。
でも流石の鹿島は残留争いはせずカップ戦はものにするんでないかと。
未来へのシーズンと予想。
8位 セレッソ大阪
清武移籍はともかくボギョンが出てったら攻撃力は大幅低下。
柿谷のブレークと移籍マネーで前線補強しつつ、終盤は堅いディフェンスで接戦をものに。

7位 名古屋グランパス
近年躍進も結局は競った試合では放り込みサッカーに特化。
ケネディが離脱した前半戦はやはり苦戦し、トゥーリオを前に張らせる姿はあまりにも選択肢がなさすぎでは。

6位 ジュビロ磐田
いい若手が出てくるチームになった。
え?ていう勝ち点の落とし方もあるが、コンスタントに勝ち点を稼いでいくと予想。

5位 ベガルタ仙台
勢いはすごい。
10節で初負けでこっからどうなるかな。
あのサッカーでスタミナが夏場もつか、前線の選手が調子維持できるかもポイント。

4位 川崎フロンターレ
風間さんに変わりフロンターレらしさが戻ってきた感はある。
風間さんは解説してても一際サッカー観が広い気がするので、調子とともに上手くシステムをいじりメンテすると予想。
矢島や小林など前線に得点感覚ある選手もいるので期待。

3位 清水エスパルス
願望もこめ。
いいチームになったね~。
去年は4失点3連発なんてしながらそこそこの順位で終えてた不思議なチーム。
若手がいきがいい。
こういうチームが勝つとリーグは面白い。

2位 サンフレッチェ広島強くね?
人が変わってもスタイルが浸透してるってすごい。
そして寿人のセンス!
遂に得点王なるか?

ん、疲れたからレッズについてはまた。笑