長い長いお休みしてました。
それでも季節は休みなくめぐってきています。
俳句だけは休みなくつくっていましたが、見せる人もなくいっこうによいくはありませんが
ここに載せてまいります。
俳句はやはり面白いです。
山国のパン屋に集う登山靴
ひろりん
長い長いお休みしてました。
それでも季節は休みなくめぐってきています。
俳句だけは休みなくつくっていましたが、見せる人もなくいっこうによいくはありませんが
ここに載せてまいります。
俳句はやはり面白いです。
山国のパン屋に集う登山靴
ひろりん
毎日暑い日がつづいている。
まったく着るものも食べ物も秋の感じるものはいらない感じ
でも 虫の音が聞こえたり
すうと通る風に涼しさをおぼえたりしたいます。
そんな今日
大河ドラマのまひろさんにみせられて
少し仮名のお勉強をしてみた
書いていないとまったく 書けない
昔の人は筆を起用につかて
何でもだけど 毎日の積み重ねが大事なのですね。
今回の大河ドラマにはよくかなのお手紙がでてくる
それをみて少しかなのお勉強をしてみた。
小野小町のお歌
花のいろはうつりにけりないたずらに
わが身よにふるながめせしまに
花といえばこの時代は桜ををさす言葉
そんな桜が色あせてしまった。
私も物思いにふけっているうちに色あせてしまったわ。
ボールペンで書くのと違い
まず筆を持つ角度が大変 大きな字太い字 細いところ
字の塊をつくったり 絵を描くようで楽しかった。
暑い 暑い日が続いている
暑さも尋常な暑さではない
体温を優に越した暑さだ
クーラーの部屋に籠って過ごしているが
猫の出入りが激しい 開けるのは自分であけるのだが
閉めることは 学習していないらしく あけっぱなしである。
「しめてきてよ」といってもしらぬ顔
閉めるとすぐにまたでてこうとする
「ここにいたらいいじゃん」といえど
またあける
猫ととの戦いの毎日をすごしているのである。
はらたつ けれど
やっぱり かわいい~
今日出来上がった でんちは
叔母にもらったきもので作った 銘仙の生地でつくったもの
裏地には 男の子の産着の裏につかってあたものにした。
裏地はやわらかくてとても縫いにくい。
苦労しただけのかいはあった。
とにかく素敵になったと思っている。
また台風がちかずいている。
大型で雨が沢山また降るといっている。
世界では干ばつがあったり パキスタンでは洪水の被害がでている。
被害が少なくありますように。
放課後の暗さ台風来つつあり
森田峠
季語台風 秋
久しぶりに こんにちは
ブログもアップ゛ずに しこしこと着物を縫っていました。
着物のサイズは四分の一サイズ
まずは 「でんち」を縫ってみました。
絣の布を二種類つかい
裏地には子供の男の子の柄を用意しました。
襟には黒っぽい布を使いました。
今度はどんな色で作ろうかと わくわくしています。
正岡子規の句に
鶏頭の十四五本もありぬべし
がある。
この句ははじめ注目をされなかった句だけど
短歌の先生方が良い句だといいはじめ
注目されるようになった作品てある。
子規の晩年 友人が子規に贈ったとされる 鶏頭の花
子規は 脊髄カリエスになり 寝たっきりの状態
病床で詠んだ句だとされている。
その頃の句会で出したものだという。
この句だけみると ただの風景をよんだものだけど
子規の病気を背景に加えると良い句だと思える
しかし いろいろと論議をされる句でもあるのだ。
やはり子規さんはすごいですね。
今でも話題のトップにたたれるのですねのね。
お盆も過ぎ 秋の気配を感じるのか 庭の花が沢山咲いてきました
百日草 シュウメイギク 千日紅 チェリーセージ ガーベラ エキナセア
それにルドベキア 去年二株買ったものが 大きな株になり
みだれさいています。
ルドベキアは 種が落ちたものが 苗になってあちこちに 芽をだし ふえつつもあります。
本当に 丈夫な花 私にはもってこいのはなです。
チェリーセージは紫と赤いものがあってこれも花を沢山さかせています。
食卓に飾っておくといいにおいがしてきます。
また花の手入れが楽しくなる季節です。
お早うはまず露草へ猫の鼻
鮎
季語 露草 秋
女郎花がお盆にきて さかりと咲いている。
この株は 去年10月にホームセンターの苗売り場にあったのを買った。
あまり売れないのか3株しかなかった、その一株である。
こういう地味な花は人気ないのかな。
去年も 今年も 脇に芽がてでてきて まあまあのおおきさになっている。
来年の株は きっと倍の大きさになってくれているだろう。
楽しみだけど 花壇きゅくつになってきた感じ
女郎花おもいおもいに風にゆる
鮎
季語 女郎花 秋