ちこ太郎のブログ -60ページ目

  記憶

CD ♪~ CD 
アーティスト:Tarrus Riley タイトル:Young Heart ジャンル:Reggae
                                *(消音はスーピーカーをポチっと)

もう今日で9月も終わりですね

時が経つのが年々早く感じます


「年取ると”あっ”という間よ~」

なんてセリフよく聞きますよね


気のせい とか 記憶に残る出来事の減少のせい

なんてよく言われますが

時間の経過速度が人によって違うのは本当なんです(らしい)


年齢と時間の経過速度が比例するかどうかは知りません

ただ、有名な相対性理論によると

「時間」も「空間」も歪みます

正確には特殊相対性理論というもので

この宇宙で絶対的なのは「光速」(光の速さ)で

時空間は観測者によって違う(ゆがむ、ゆらぐ)

この理論は様々な実験でも証明されてます


詳しい人から

「正確に表現すると少し違う」とか「光速、時空間をまず定義しろ」

と言われそうですがスルーしてください(独学で本読んだくらいなので・・)


まぁ僕の理屈では

日常の中で時間経過が早く感じたり遅く感じたりするので

絶対的な時間はないと思います。その程度です。


で、その相対性理論の理屈からいくと

運動していると時間の経過は遅くなります

子供のころから比べると

大人になって年々運動量は減っていきますね

一般的に

納得いきます




ただ


年齢や運動に関係なく

楽しい時は早く過ぎて、苦痛の時は遅くないですか?

時間に対する意識の仕方が真逆なので

当たり前かもしれませんが

他にも要因があるきがします






この流れから何か落ちがありそうですが

まったくありません


一つおもいつくのは

「記憶」


良い時間は良い記憶 悪い時間は悪い記憶

として刻まれます

そして、思い出としてふりかえる時

良い思い出はどこか切なく

悪い思い出は笑い話や達成感に満ちて

時間が過ぎていきませんか(種類にもよりますが・・)


記憶が蘇っている時間も含めて

時間経過の速度は均衡がとれているのかなと思います


よく 

事故った時とかにスローモーションになって

楽しかった思い出が走馬灯みたいに蘇る

なんて話を聞きますよね


・・んん?

まぁ なんのこっちゃよく分からなくなりそうですが



年配の方が若かりし頃を 切なく思い出している時

普段が早い分

時間はゆっくり流れているのかもしれませんの


9月が良かった人も、悪かった人も、何もなかった人も

いつかは思い出として蘇ります


もう10月です

個人的には一番思いいれがある月です

秋ですし食べ物もおいしくなります

レゲエも聴きますがジャズも聴きたくなります


ジャズレゲエなんていう鼻○そが飛び出しそうなモノもあります

ごめんなさい



また紹介させてもらいます