不眠ネタ、続きます。

  

夢は、現実社会のやり直しや解放の場でもあると言われます。


久しぶりに、ストーリーのある夢を見ました。

登場人物は、前の職場の人たち。

人間関係がモヤモヤして辞めたところでした。

当時は、言いたいことも言えず、波風たてないように我慢することも多かったのですが、夢の中では言いたいことを言っていました。

起きたとき、スッキリ。


本当は、あのときちゃんと感じていたし思っていた。それを相手に伝えられた。

自分の本音や感情が発言という形をとってでてきた。


夢の中で言えたことは、私の中ではもう言語化されているということ。自分の中にその「言えた私」がいたという事実は、とても大事で、癒しになりました。


不眠で、朝まで眠れなかったとき

夢を見られなかったのは

単なる眠りの問題ではなく

「無意識の世界に入ること🟰無防備になること」

への怖さがあったのかもしれません。

眠るという行為は、心も身体も力を抜いて自分ごと委ねる時間。眠ることが怖さにつながっていたのかな。


だけど、今はセルフカウンセリングで心を丁寧にすくうことで、私は私を守れる。という安心感が無意識の領域にも、「大丈夫」と届いたのだと思います。


自分の気持ちに気づき、言語化することを少しずつ積み重ねて、心の奥に安心を届けていきます。