こんばんは。
夜分遅くにすみません。
でも今この瞬間に書き留めたいと
思い書いていきたいと思います。
今日はとあるセミナーで知り合いに
なった方から「紹介したい方」がいると
お誘いがあり教育、アートの会合に
出席させていただきました。
中々興味深い話を聞いて、
質問もして、今の教育問題から
自治体の話、色んな面で
これから先自分の会社を
自分の日本に貢献したい事を
実現までに持ってくという事が
いかに難しいかリアルを見ました。
今の社会で大人は確かに
変われない、だからこそ未来の
子供達にどう貢献していくか
やり方を皆さん試行錯誤してる中、
テーマというか一番の願い、課題は
『子供達が自分の力で考える環境を作ってあげられて、国民にそれをどう受け止めさせるべきなのか』
なんですよ。
今日はその中で一番心に
突き刺さった言葉を紹介します。
「塾というのはアジアの文化でテストや学力であるものだが、塾というのは答えを教える場所であって、自分で考えるというものには繋がらない。」
私はその言葉を色んな意見を
聴く場を知り合いの方に誘われて
行きましたが、1番印象に残った言葉です。
私自身オランダに行って
オランダイエナプランの研修を
させていただきましたが、
◯◯プランとか◯◯教育以前に
もっと視野に入れるものは
たくさんあるんじゃないか、
いい部分はいい部分で残し、
悪い部分と言われるものは
撤去せず、それも一部の例であって
そんな悪いと言われる部分も
方向性を今よりより良く
していったら矛盾だらけの世の中、
圧力のかかった教育関係も
程よくバランスがとれる事を
祈りました。
太文字で書いた心に残った言葉は
今から事業を起こす上で
頭に入れておきたいなと思いました。
長々と語ってしまいましたが、
読んで下さった皆様ありがとうございました。
ww
また明日から仕事、出張もあるので
1日1日努めていきたいと思います。