不登校になり、何がなんだかわからず困っている時、親が第一に頼るのは『学校』だと思います
だけど、残念ながら理解のある学校・校長・担任ではありませんでした
相談機関との連携を拒み
教育委員会とか管理職という言葉をちらつかせ
高校に進学したければ学校に来い
などなど
今の私なら、冷静に対応できると思いますが、あの時の私には難しかったようです
自分では冷静に判断しているつもりでも、今思うと「あちゃ~」って思うことばかりです
これからもお世話にならねばならない学校だし、学校に迷惑をかけている
なんて考えてどうしたらいいかわからず泣いてばかりいました
そんな中学生活とはきれいさっぱりおさらばし、せいせいしました
その反面、中卒で高校進学をしていない『無所属』『無職』『ひきこもり』というプレッシャーに、押しつぶされそうになるのです