今、息子が接している数少ない家族以外の人は、息子の状況を知っている人がほとんどです。

 

息子の状況を理解してくれているから、

優しく、ゆっくり話してくれる。

息子が傷つかないよう、配慮してくれる。

息子が頑張ったことを褒めてくれる。

 

息子の状況を知らずに、接している人が一人います。

 とあるお医者さん

 

そのお医者様には息子の事情はお話ししていません。

 

なので、普通に接してきます。

説明の仕方も普通。

どちらかというと少々ぶっきらぼうで不愛想な感じ。

決して態度が悪い先生ではありません。

いたって普通なんです。

 

私たちから見て普通でも、

支援者としか接していない今の息子にとって

その人は“苦手な人”になるようです。

 

行きたくないなぁ・・。

あの先生、嫌なんだよなぁ・・・。

 

 

その病院に行く時に、足が重くなるのは感じていました。

それは、待合室にいるたくさんの人が嫌なのかと思っていました。

すいてる時間に行こうかな?と考えていたけど

息子にとっての問題は“先生”のようでした。

 

支援者以外の人と関わるという課題

どうやって乗り越えていくんだろう。