昨夜から息子に言っていました

「お母さん、明日は朝から出かけるよ」って

 
 
朝、起きてきた息子が私に話しかけてきました
 
子「まだいかないの?朝から行くんじゃなかったの?」
 
私「そうなんだけど。いろいろやってて。遊んでたわけじゃないんだよ」
 
子「それは、わかってるよ(^^)」
 
 私、その言葉がすごく嬉しくて息子に言いました
 
私「“わかってる”って言われて、とてもうれしかった。1日がいい気分で過ごせそう」
 
 
否定されると思ったんです
 朝起きるのが遅い とか
 動きが遅い とか
なのに わかってるよ って認められて、すごく嬉しかったんです
 
 
私だったらきっと否定的な言葉をいっちゃってたな
 ちんたらしてないで、さっさと支度しなさい とか
 座ってないで動きなさい とか
 スマホみてる時間があったら・・ とか
 
 
否定されずに認めてくれた
その一言がとても嬉しかった

 
 
私、今まで、息子にそんな一言をかけてあげたことがあったかな?
体が動かず、支度が遅くなった時 → イライラした顔でせかしていた
軽く弱音をはいてきた時 → たるんでると言って喝を入れていた
疲れた って言ってきたとき → 若いのに何言ってるの? って言っていた
 
はぁ~・・・
 
 
そんな一言を息子は言えるのに
できていなかった私、恥ずかしいなぁ