蒼い鳥の暮らす家 ~ヒロコの日常~ -35ページ目
あたたかな心の闇にふる
碧い涙が雨になる
浮かぶ粒を全部すくって
一粒残らず全部受け止めたくて
悲しい悲しい悲しいんだね
苦しい苦しい苦しいんだね
どんだけ泣いても泣いても
どんなに叫んで叫んでも
消えることない悲しみを
力一杯抱いて抱いて
空へ放とう
終わらないメロディーは宇宙の愛
永遠のドラマは風に流れ
碧い涙のぶんだけほほえみを
いつでも今がはじまりだから
嬉しくて嬉しくて嬉しくて
愛ならばここにあるよ
生きて生きて生きて

去年の暮れに。
首、痛いなーと泣きながら
みんないろんな形でもがきながら
同じ夕焼け空見てるかなあって書いた詩です。
私は言葉を並べるのが好きです。
俳句や短歌などは
字余りどころか、字余りすぎになったり。
枠にはまることが苦手なので
少ないボキャブラリーのなかから
適当に降ってきた言葉を置いていきたいです。
好きなこと。
私のペースで。
それが私の足跡になりますように。

