ヽ(´∇`)ノ日和♪ -68ページ目

ヽ(´∇`)ノ日和♪

自作の詩や音楽についてのブログです♪

みなさん、おはようございます♪

2015年の12月17日 木曜日♪

姉夫婦ご家族へのプレゼントのラッピングを終えた

HHHです♪


甥っ子の希望は

合体変形するロボット♪

僕にも経験があるのですが

これだけは!

絶対に!

銘柄通りに購入しないといけません!

(・A・)笑


世のお母様、お父様!

子供にとってはニンニンジャーと

ゴレンジャーは全然違うものなのです!

ヽ(・A・)ノ

そして同じ物が二つあっても

子供は絶対に喜びません!

ダブってはならないのです!!!


でもまああんまり要望通りにしていてもつまらないので

来年からは1000ピースくらいのジグソーパズルの外箱に中身を移し変えて

ドッキリプレゼントにしようと思います(笑

ヽ(・∀・)ノ






そんな姉へのプレゼントは冗談が通じないので面白くもなんともない財布だったのが不満な男の夕暮れの短歌なぞ






抗いか
贖罪なのかは
わからねど
ただ言葉だけを
積み 重ねゆく










今日の小さな奇跡の詩





吹き溜まり。

濁った空気。

もう昔の話だけど

そんな空気を感じたことがある。


その頃の僕は

アルバイトを転々としていて

その冬は運送会社の夜勤を

ずっとやっていた。


吹きさらしの倉庫で

男たちは寡黙に働く。

時折、冷たい北風が

頬をかすめると

身体中の関節が軋む音が聞こえる。


休憩時間にも誰も口は開かない。

外のドラム缶に焚かれた火の前で

祈るようにただひたすら目を閉じるだけ。


小さく身を縮め

眉間にしわを寄せながら

目を開けた時にはどうか

この悪夢が終わっているようにと。


諦めの気持ちが淀み

絶望が充満し

できるなら悲鳴を上げたいが

そんなことをしても惨めさが増すだけだから

男たちはただ目を閉じていた。





ある夜――

月の冴え光る夜。

いつものように男たちがドラム缶を囲んでいると

不意に周囲の気温が上がったように感じた。

その場にいた者すべてが

何が起こっているのか理解できず

顔を見合わせた。






南風だった。







吹き抜けた海からの南風は

一瞬にして凍えるような男たちの表情を

ぬくもりで包んだ。

風は――

淀み、濁った空気を吹き飛ばし

軋む身体を温め

何より男たちの心に

ほんの一時、笑顔を与えた。






今でも僕は

風の中に立つと

あの夜

男たちが見せた無邪気で

子供のような笑みのことが胸に蘇る。






奇跡とは

あんな夜のことを言うのだろう。















お相手は念願叶って

ついに大き目のホワイトボードを購入した

HHHでした♪

ヽ(´∇`)ノ







これでいつでも○×ゲームが楽しめます♪

ヽ(´∇`)ノ






それではみなさん
明日も良い一日を♪


そして
素敵な笑顔でお過ごしくださいね♪




みなさん、おはようございます♪

2015年の12月16日 水曜日♪

久しぶりに「3人のゴースト」という

クリスマス映画を観ました♪

HHHです♪


この物語は

ディケンズのクリスマスキャロルを

80年代風にアレンジした作品♪

主演は大好きなビル・マーレイでした♪

ヽ(´∇`)ノ


施しや自愛の心を持たない男が

クリスマスイブに過去、現在、

そして未来のゴーストに出会い

慈しみの心を取り戻す感動ストーリー♪

…なんですが

世界観が80年代なので

高価なクリスマスの贈り物が

VHSのビデオデッキだという…(笑

ヽ(・A・)ノ


それでもビル・マーレイの演技は

色あせることなく♪

こういう飄々としてとぼけた感じの大人になりたいと

10歳の頃に思ったものでございます♪

ヽ(´∇`)ノ



そんな理想像もそろそろ世間様の波に流されてしまいそうな男の夜の短歌なぞ



もう闇が
足元に暗く
しがみつく
日の火照り冷ます
夜へと沈まん





今日の天才もしんどい



はい♪

昔、天才だと言われた人と

お話をしたことがあるのですが

天才って結構しんどいそうです♪


彼が言っていたのは

「みんながすごいと言ってくれるけれど

実感がわかないんだ。

できない方がおかしいのに」

というようなことだったと思います♪


彼は小学校低学年で

高校レベルの学力を持っていました♪

しかしながら、日本には飛び級という制度はなく

彼は憤りを感じ続ける毎日だったそうです…


「あなたはとても上手に呼吸ができるんだね!」

というような感じの褒め言葉をいくらもらっても嬉しくないし、

才能を活かす場を与えられず、また自分でどうにかするには

幼すぎるという辛さ…


彼は次第に天才であることを

やめていきました…

天才でいることよりも

集団に溶け込むことを望んだのです♪


このことが良かったのかどうかは

誰にもわかりません♪

わかることと言えば彼は今

普通の家庭を作り、普通の幸せを享受しているということだけです♪


この話を思い出すたびに

僕は心から思います♪

天才でなくて良かった、と♪

(o^-')bイエス!






お相手はニット帽を被っても可愛くないので

髭を伸ばそうかと考えているHHHでした♪





なんだか迷走気味です(笑





それではみなさん
明日も良い一日を♪

そして
素敵な笑顔でお過ごしくださいね♪



みなさん、おはようございます♪

2015年の12月15日 火曜日♪

今年もあと二週間とちょっとですね♪

HHHです♪


寒さも落ち着いてきましたし

普通に冬な感じです♪

(*^-^*)

僕はといえばニット帽を購入し

オシャレさんになりました♪

ヽ(´∇`)ノ

いろいろ悩んだんですが

黒とかよりは模様が入っていた方が

人当たりも良いだろうと思い

模様入りの茶色のを購入♪

ヽ(´∇`)ノ

家に帰って鏡の前で被ってみると…

ウソ!

めっちゃ不審!

ヽ(・A・)ノ

こんなに善良で可愛いのに!

ヽ(・A・)ノ


自分の姿に見慣れるまで

もう少し時間が掛かりそうです(笑




そんなラブリーだが一重まぶたが足を引っ張っていると思う男の夜の短歌なぞ





夕暮れに
鴉の鳴き声
響く頃
ただぼんやりと
夕陽を見送り





今日のZの付く英単語


はい♪

なんということはないんですが

今日ぼんやり考えてまして♪


Zの付く英単語って

よっぽどのことですよね♪

Zoo(動物園)とかありますけど

母音が重なってるのも不思議ですし♪

( ´艸`)

Beef(牛)のように

母音が重なるのはフランス語由来だそうです♪

ゾンビもZでしたね♪

スペルは失念しましたが(笑


なんでもラテン語の頃は

ZはGの役割を果たしていたんだそうです♪

A.B.C.D.E.F.Zって感じですね♪

それがGにとって変わられたんだとか♪

そういう意味ではJも後からできた

アルファベットです♪


よくJesus(ジーザス)なんて言いますが

昔はJの変わりにYを使っていました♪

Yesus♪

日本語で読むとイエズス♪

そんな風に言葉って

変化して伝来されてきたんですね♪

(*^-^*)





……

え? オチですか?

すいません、特にありません(笑






お相手はなんかぼんやり考え事ばかりしている

HHHでした♪







本当に年の瀬だということを理解しているのかと(焦





それではみなさん
明日も良い一日を♪

そして
素敵な笑顔でお過ごしくださいね♪



はい♪

今年で第三回となりました

エンドマーク&スマイル♪

この企画は友人の八雲さんが

発案されたものです♪


好きなものや人、

またハッピーな出来事をブログに書いて

読んだ人もハッピーにしちゃおうという

スマイル連鎖企画♪


今年で第三回となりました♪

ヽ(´∇`)ノ


今回はアメリカのプロレスについて

書いてみようと思います♪


最近はとんとご無沙汰ですが

以前の僕はものすごくアメリカンプロレスが好きでした♪

なにを隠そう僕のハンドルネームも

プロレスラーの名前からきています♪


その昔、まだアメリカのプロレス界が

WWF(のちのWWE)とWCWに別れていた頃、

ECW(エクストリーム・チャンピオンシップ・レスリング)という

小さな団体がありました♪


そこはまさにごった煮のような状態で

メジャー団体に入れなかった人や

ろくに訓練も受けていない素人♪

はては「なんでこの方が!?」みたいな

ビッグネームまで登場しました♪

まだ髪の毛があった頃のスティーブ・オースチンやサンドマン♪

ダッドリーボーイズやサブー♪

エディ・ゲレロとクリス・ベノワもECWの卒業生です♪


初期のスローガンは

It's not for everyone!

「これはみんなのためのものじゃない!」

というものでした♪

じゃあ誰のためのものかって言うと

既存のプロレスのその先を見たい人のためのものだったのです♪


ECWという空間は巨大な実験場みたいなもので

レスラーたちは夜毎、新しい何かをクリエイトしては

観客に是非を問いました♪

そうした環境が今度はファンを育てていったんですね♪


小規模団体の宿命で

人気の出た選手は片っ端から

メジャーにスカウトされていき

ECWは衰退の一途を辿りました…

(´・ω・`)


それでもその精神は受け継がれ

現在のアメリカンプロレスの

価値観そのものを変えたのだと

僕は思います♪




そして僕は思うのです♪

世界は

どんなに大きくて抗いがたい世界でも

少しずつ理想に向かって変わっていくのだと♪




エンドマーク



スマイル




















…書き終えて不安になってきたんですが

誰かこの記事を読んでスマイルになってくれるのかな(笑

















みなさん、おはようございます♪

2015年の12月14日 月曜日♪

少しばかり去年書いた自分のブログを

見直してみたHHHです♪


自分で書いた文章を

自分で読み返して

にやにやしているのは

あまり格好の良いことではありません♪

(・∀・)笑

だから滅多にしないのですが

まあ誕生日で節目だし良いかと思いまして♪


そしたらまあ、去年の方が

断然に良いのです!

ヽ(・A・)ノ

特に短歌なぞは


「え? こんなん俺書いたん?

どっかからパクってきたんちゃうん?」


という恐ろしい疑問がわきあがるほど

良かったのです!!

ヽ(・A・)ノ


ちょっと焦りましたが

こういうのは焦ってどうなるものでもないので

ひとつひとつ積み上げていきたいと思います♪

(*^-^*)





そんな心の防御壁と理論武装だけは鉄壁な男の夕暮れの短歌なぞ



青空を
見上げ故郷を
思うこと
どこかためらう
年の瀬の夜






今日のポエム




こんな

71億分の1人である僕にも

こんなにも

たくさんの出来事があり


思い出があり

後悔があり

感情があり

心があり


時には

風のように

荒れ狂い波を巻き上げてみたり

時には

春の草原を穏やかにそよいでみたり


時には

花のように

陽射しに微笑んでみたり

時には

六月の雨の中でしおれたり


なんともさまざまで

なんとも取り留めのない

ほんの一瞬の生命なのだろうと

自分自身に

惚れ惚れする今日











お相手は一応厄年だそうなので

背後に気をつけながら道を歩く

HHHでした♪






みんなも階段を降りる時はポッケから手を出してね!

(o^-')b






それではみなさん
明日も良い一日を♪


そして
素敵な笑顔でお過ごしくださいね♪