ヽ(´∇`)ノ日和♪ -35ページ目

ヽ(´∇`)ノ日和♪

自作の詩や音楽についてのブログです♪

 

 

 

苦しみと

 

悲しみを背負い

 

ただ

 

歩き続ける人へ

 

 

 

身体の節々からは

 

骨の軋む音が響き

 

心の奥底からは

 

声にならない叫びが聞こえる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰かにかけられる言葉は

 

どれも見当違いで

 

慰められようと

 

勇気づけられようと

 

あるいは

 

元気づけられようと

 

痛みがなくなるわけではなく

 

荷物が軽くなるわけではなく

 

ただ

 

相手と自分の距離だけが明確になり

 

そして

 

自分は自分なんだと思い至り

 

また自分の道を歩き出す

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことを前提にして

 

僕は

 

絞り出すように

 

声をかけるよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大丈夫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何も怖くないさ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HHH

 

 

2016/8/31

 

夏の終わりに

 

 

 

 

 

 

 

 




西の空が

だんだんと

赤く染まっていく


今年も

この日が終わっていくね


私たちは

この日を重ねるたびに

前に進んでいるのかな?

それとも

後ろに下がっているのかな?











ねえ

私たちには欲があって

生存本能があって

未来予測ができて

だからこそ不安になって

疑心暗鬼になって



時に お互いを信じられずに

相手より先に

誰よりも先にと

銃を抜いて

そうまでしても

護るものがあって

譲れないものがあって

赦せないことがあって

怒りに身を任せて

































それでもさ

自分ではない

誰かの幸せを単純に喜び

そんな喜びが

誰にでもあるんだって

そう思えるんだから



















だから


















私たちは

前に進んでいます



















ちょっとずつね

































2016/8/15

終戦の日に




HHH





誰でも何かを失うけれど

失うまでは

そのことに気づかない





届かない目標に腹を立てて

自棄になっても

何も変わらない











叶うのなら

誰かの痛みが和らぎますように

叶うのなら

誰かの憎しみが薄れていきますように

叶うのなら

誰かが誰かのために

そう祈ってくれますように













願いは自分のために

祈りは誰かのために









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そう思い空に手を挙げてみる

夏の暑い日










HHH

2016/8/6

広島原爆忌に










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夏の青空を

ぼんやり眺めている

時折吹く

涼やかな風に

少し嬉しくなる



この空の下も

誰かの故郷なんだと

ふと思い至る



なぜだろう

何処の空の下でも

私は異邦人のような

不安定で

所在のない気持ちになる




でも

それでいいんだとも思う




これが旅だと感じるのなら

どこまでも

旅を続けよう
















ああ

誰の歌かは忘れたが

思えば遠くへ来たもんだ

















HHH


2016/7/25















おいっす!
HHHです♪

ヽ(・∀・)ノ


今日は気持ちのいい梅雨の晴れ間となりました♪

ヽ(´∇`)ノ

日隠れともなりますとこれまた気持ちのいい風が吹いています♪

(*´∀`*)

こんな夕方は実に使い勝手がよろしいですな♪

シャワー浴びてビールを飲んで良し♪

風に揺れるカーテンのぼんやり見ながらの音楽鑑賞♪

はたまた遠い昔に想いを馳せながらブログ記事を書くなんてのも結構なことだと思います♪

( ´艸`)



さて♪

今日のテーマは「なぞかけ遊び」という言葉遊びですね♪

「そもさん!」「せっぱ!」の一休さんでもおなじみのとんち問答でございます♪

以前、ご紹介しました「赤い赤いが赤いなりけり」的な言葉遊び…

すいません、ちょっと名前を度忘れしましたが(笑

あれよりももう少し高度で粋な部分が多い気がいたします♪

例えば


Aさん「一の字とかけまして」

Bさん「はい、一の字あげましょ」

Aさん「これをもらいますというと感心なお寺の小僧さん」

Bさん「こころは?」

Aさん「辛抱すれば住持になると、どうです?」


という感じですね♪

お寺の小僧さんは辛抱して務めればいつかはお寺のお住持になれるのです♪

また、漢字の「一の字」は芯の棒を一本入れますと「十の字」になります♪

なるほどガッテン!

(o^-')b

というような遊びです♪


これを「いろはの歌」でやりますとテンポも良く小気味いい問答になります♪


Aさん「いろはのいの字といきましょか」

Bさん「いろはのいの字、あげましょ」

Aさん「これをもらいますというと船頭さんの手、こころは艪(ろ)の上にあるとどうです?」

Bさん「うまいもんですな、そんなら私はいろはのろの字といきましょか」

Aさん「いろはのろの字、あげましょ」

Bさん「野辺の朝露、こころは葉(は)の上にあるとどうです?」

Aさん「おもろいでんな、それではちょっと長くなりましていろはにほへとといきましょか」

Bさん「いろはにほへと、あげましょ」

Aさん「これをもらいますというと吉野山の花盛り、こころは散りぬる前とどうです?」


なんともまあ粋なことではございませんか♪

ヽ(´∇`)ノ


たまにはこういう言葉遊びに興じるのも面白いかもしれませんね♪

(*^-^*)




いや、とくにオチとかはないんですが(笑









HHH


2016/6/26