時を見て
その勢いと
ともに在り
ただ 立ち向かう
言葉をもって
動乱の
歴史の中に
身を置いて
嵐の夜を
乗り越えてゆき
頭垂れ
目頭熱く
静かなる
心に満ちる
宣戦の声
如何に生き
その在るべきを
問うたるは
怒り狂った
人の良心
美を受けて
常ならぬものを
感じるは
過ぎ行く時に
身を置く人よ
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
はい♪
ということで二作目
題詠五首祭のテーマは
ネモさんからいただきました
『小林秀雄(文芸批評家)』です♪
ありがとう、ネモさん♪
小林秀雄さんは
戦前より日本の頭脳と言われた
批評家さんです♪
いや、本当にすごい御仁なんですが
今回はお書きになった本と美への姿勢を
短歌にしました♪
みなさんにも
気に入っていただけたら
嬉しいです♪
HHH