ヽ(´∇`)ノ日和♪ -160ページ目

ヽ(´∇`)ノ日和♪

自作の詩や音楽についてのブログです♪




雨降りは
おうちの中で
丸まって
眠りつつ聴く
母の童謡





少しずつ
晴れ間は広く
青空は
心の雲も
彼方へとやり





雨上がり
窓を覗いて
背伸びをし
長靴履いて
お出かけ準備





水たまり
小さな靴が
ちゃぷちゃぷと
音立て走る
陽射しの中を





水を得た
草木の香り
母の手の
優しい匂い
懐かしくあり








゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



はい♪



ということで十七作目


題詠五首祭のテーマは


momo.ka-sanさんからいただきました


『雨上がり』です♪



ありがとう、momo.ka-sanさん♪



先日、雨が降ったあと


お散歩をしていたら


お母さんと娘さんが


一緒に遊んでいました♪


微笑ましさと同時に


なんだか懐かしくなりました♪


今回はその時の気持ちを


歌にしてみました♪



みなさんにも


気に入っていただけたら


嬉しいです♪




HHH





どもー♪

HHHでーす♪


(・д・)ノドーン



第二回 題詠五首祭♪


宴もたけなわ♪


16作目です♪


ちょっぴり体調を崩しているのですが


がんばれているのは


詠わなきゃっ!って思いのおかげです♪


それも立派ですが


早く治しますね♪




それでは1/30の更新情報でーす♪



☆題詠五首祭 更新情報☆


ネモさん♪

『武満徹(音楽家)』
『小林秀雄(文芸批評家)』

『シュルレアリスム(文芸潮流)』


junさん♪
『ヒヤシンス』


苑居祐さん♪
『裏の顔』

『弱さ』

『性』

『男と女の溝』

『生きる』


mikuさん♪

『愛車』


苑居祐さん♪

追加として

『頭取り短歌』


まろん・D・ゆきぃーさん♪

『兄弟』

『絆』


momo.ka-sanさん♪

『向日葵』

『天使の羽』

『虹j』







゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚





☆題詠五首祭 頂いたお題状況☆


ネモさん♪

『武満徹(音楽家)』

『小林秀雄(文芸批評家)』
『シュルレアリスム(文芸潮流)』


junさん♪

『ヒヤシンス』


苑居祐さん♪

『裏の顔』
『弱さ』
『性』
『男と女の溝』
『生きる』


mikuさん♪

『愛車』


苑居祐さん♪

追加として

『頭取り短歌』


まろん・D・ゆきぃーさん♪

『兄弟』

『絆』


momo.ka-sanさん♪

『向日葵』
『天使の羽』
『虹』
『雨上がり』
『時』


三日月☆さん♪

『心がぽかぽかしてくるお歌』

Angelicaさん♪
『ワチョ日和』
『教会に関係するお歌』

ももさん♪
『キラキラ』
『初めてのお揃い』
『爪切り』
『柴犬』
『角部屋』

icecreamさん♪
『清廉』
『移ろい』

ryoさん♪
『愛のうた』
『エール』

紗月さん♪
『つながり』

ほっちのママ♪さん♪
『階段』
『ポカポカ』

あけびさん♪
『梅』

soraharuruさん♪
『雪の匂い』
『猫』

mikuさん♪
追加として
『HHHセクシー☆』
『囁き』




゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



現在、38個のお題を

頂戴しています♪

とくに〆切りとかないのですが

区切りとして1月末で一度〆切ますね♪

よろしくお願いします♪


ヾ(・▽・)〃



HHH







遠くとも
近くにあると
感じられ
瞳の奥に
消えぬ七色





触れられぬ
手にはできぬと
知りながら
なお手を伸ばす
儚さの色





虹が降り
世界は色を
取り戻し
陽を浴びた緑
大空に 青





僕が見る
涙を拭った
君の手に
小さな虹が
アーチを描き





子供らが
飛ばして遊ぶ
シャボン玉
プリズム舞って
虹の競演








゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



はい♪



ということで十六作目


題詠五首祭のテーマは


momo.ka-sanさんからいただきました


『虹』です♪



ありがとう、momo.ka-sanさん♪



虹って触れることもできないし


どこか儚げなんですが


でも、確かに存在するものですね♪


西洋では、


聖人が降臨した際に


空に虹がかかると言われます♪



みなさんにも


気に入っていただけたら


嬉しいです♪




HHH








大天使
御前の宴の
その列に
羽を落とした
天使がひとり





祝福の
ラッパ片手に
探せども
羽はひらひら
下界に落ちて





舞い落ちる
天使の羽を
拾うのは
幼き少女の
ちいさな両手





キラキラの
羽を抱きしめ
道行けば
泣きじゃくる天使
道端にあり





幼き子
羽を天使に
返されば
祝福の鐘
天より響き








゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



はい♪



ということで十五作目


題詠五首祭のテーマは


momo.ka-sanさんからいただきました


『天使の羽』です♪



ありがとう、momo.ka-sanさん♪



天使の羽♪


今回はストーリ仕立てに


してみました♪


羽を落とした天使が


人間界に探しに来るのですが


幼い少女に拾ってもらって大喜び♪


天をあげての大演奏になるお話です♪



みなさんにも


気に入っていただけたら


嬉しいです♪




HHH








抜けるよな
青空の下
太陽の
恵みを受けて
金色の花





真っ直ぐに
陽に向かう花
微笑みは
悠久の時
受け継がれゆく





あの空に
あこがれたから
どこまでも
その身を高く
天を目指して





曇ろうと
雨が降ろうと
その先の
雲の向こうの
太陽を見て





とどけたい
誰よりも早く
この花を
この花束を
さあ 夏だよ と








゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



はい♪



ということで十四作目


題詠五首祭のテーマは


momo.ka-sanさんからいただきました


『向日葵』です♪



ありがとう、momo.ka-sanさん♪



向日葵といえば夏なんですが


お歌も青空とその下で揺れる


向日葵のイメージです♪


花言葉は「あこがれ」♪


見ているだけで


幸せになれる不思議なお花です♪



みなさんにも


気に入っていただけたら


嬉しいです♪




HHH