ヽ(´∇`)ノ日和♪ -157ページ目

ヽ(´∇`)ノ日和♪

自作の詩や音楽についてのブログです♪




その耳に
そっと囁く
この歌は
潰えず 朽ちず
永久に流るる





過去に触れ
湧き上がるのは
メロディーで
続く未来に
リズムが溢れ





遠からん
人へと歌う
いま遠き
人へと紡ぐ
このラブソング





いつだって

誰かがあなたに

歌ってる

暗闇ならば

耳を澄まして





目を閉ざし
耳ふさぐ者に
こそ歌え
あふれるほどに
鳴り響け 愛








゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


はい♪


ということで二十九作目


題詠五首祭のテーマは


ryoさんからいただきました


『愛のうた』です♪


ありがとう、ryoさん♪


奇しくもバレンタインに愛のうたでした♪


ヽ(´∇`)ノ


愛のうた♪


歌い方はひとそれぞれですよね♪


優しいバラードも


激しいリズムもその人の


愛のうたなんだと思います♪


そんなことを


思いながら詠ってみました♪



みなさんにも


気に入っていただけたら


嬉しいです♪




HHH









久方に
故郷の街に
戻りたる
我の足取り
どこか揺らいで





見も知らぬ
ビルがいくつも
そびえ立つ
幼き頃の
景色は何処へ





長き坂
皆で騒いで
登り降り
あの思い出も
階段に変わり





彷徨って
心の寄る辺を
探せども
変わらぬものなど
いずこにもなく





されどまた
空の移ろい
眺めれば
あの日の雲も
また現れん








゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



はい♪


ということで二十八作目


題詠五首祭のテーマは


icecreamさんからいただきました


『移ろい』です♪


ありがとう、icecreamさん♪



個人的なことですが


実家に戻ってきて


三ヶ月が経ちます♪


最初のうちは


すべてのものに


移ろいを感じました♪


まるで浦島太郎のようでしたね♪


それでも


季節を感じていくうちに


空も風も


思い出の中と何も変わらない♪


そんなことに気づきました♪


今回はそんな心境を


お歌にしてみました♪



みなさんにも


気に入っていただけたら


嬉しいです♪




HHH








歩みゆく
その道すがら
人と会い
また歩き去る
美しき人





何事も
涼やかな笑みを
浮かべつつ
水の流れの
あるべきように





在り方は
人に問うても
得られずに
己に問えば
道も見えるも





とめどなき
水の流れは
澱まずに
人の心も
清く保たん





いつまでも
心を寄せる
彼の人は
春のそよ風
その身にまとい








゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



はい♪


ということで二十七作目


題詠五首祭のテーマは


icecreamさんからいただきました


『清廉』です♪


ありがとう、icecreamさん♪


心が清く、私欲のない人を


清廉な人と言います♪


なりたくてなれるものでもないですが


そう在りたいと努力することはできます♪


今回は僕が思う清廉な人を


イメージしてみました♪



みなさんにも


気に入っていただけたら


嬉しいです♪




HHH







休日に
二人で巡る
部屋探し
敷金 礼金
駅から五分





今更に
君の好みに
たじろいだ
まさかタタミは
譲れないとは





ダイニング
休みの朝に
珈琲を
そんな理想は
要らぬと言われ





絡まった
想いと想いが
固結び
僕の譲歩は
カーテンの柄





カーテンの
裾から日差しが
溢れ出す
南東 角部屋
陽のあたる日々








゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



はい♪


ということで二十六作目


題詠五首祭のテーマは


ももさんからいただきました


『角部屋』です♪



ありがとう、ももさん♪


お部屋探し♪


ワクワクしたり


迷ったりの連続ですね♪


角部屋って大事なポイントだと


思います♪


今回はそんな部屋を


探すところからお歌に


してみました♪



みなさんにも


気に入っていただけたら


嬉しいです♪




HHH








悲しげな
目をしていたと
母の言う
柴犬のぺぺ
遠き思い出





物心
ついた時には
傍にいた
家族の一人
きつね色の犬





肉球が
香ばしくあり
ふよふよと
日がな一日
触り楽しむ





群れ守る
君はいつでも
見張り番
眼差しはいつも
道の先へと





年の暮れ
雪の降る夜に
サヨナラと
言えたこと 今も
忘れもせずに








゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



はい♪


ということで二十五作目


題詠五首祭のテーマは


ももさんからいただきました


『柴犬』です♪



ありがとう、ももさん♪


僕の実家では


昔ぺぺという柴犬を飼っていました♪


今回はその頃のことを


思い出しながら詠ってみました♪


ちょっぴりさみしいお歌ですが


懐かしいです♪



みなさんにも


気に入っていただけたら


嬉しいです♪




HHH