ねこ こねこ
親子仲良く
屋根の上
風を見ながら
陽の沈むまで
ねこあるく
しっぽを立てて
道を行く
その姿どこか
パリジャンに似て
猫が鳴く
あなた恋しと
夜に鳴く
寒空徹して
交わされる愛
道端で
君はいつでも
その先を
ただ見据えては
あくびをひとつ
あちらかと
思えばこちら
どこにでも
神出鬼没
壁を行くねこ
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
はい♪
ということで三十六作目
題詠五首祭のテーマは
soraharuruさんからいただきました
『猫』です♪
ありがとう、soraharuruさん♪
毎日のように
様々な猫に出会います♪
中にはどう見ても
たぬきなんじゃないか?っていう
そんな輩にも出会います♪
彼らは彼らのルーチンを守り
その中で生きています♪
たくましく♪
そんな野良たちの気高さを
意識して詠ってみました♪
みなさんにも
気に入っていただけたら
嬉しいです♪
HHH