ヽ(´∇`)ノ日和♪ -126ページ目

ヽ(´∇`)ノ日和♪

自作の詩や音楽についてのブログです♪


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みなさんおはようございます♪

雪が降りしきる名古屋より♪

HHHです♪


雪の日の朝♪

不思議と静かで

湿度のせいかそれほど

寒さは感じません♪


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写真は近所の朝の風景ですが

久しぶりの積雪にワクワクしています♪


音のない雪♪

昔、いつだったか

アイルランドのダブリンで

雪の夜を迎えたことがありました♪

その日もとても静かで

歩道の石畳が街灯に照らされ

幻想的な銀色に輝いていたのを

よく覚えています♪


「天地万物をこめてひそやかに

降りかかり、なべての生けるものと

去りゆくものの上に、それらの

最後が到来したかのように、

ひそやかに降りかかる雪の音を耳にしながら、

彼の心はおもむろに意識を失っていった。」

ジェイムズ・ジョイス ダブリン市民より



それではみなさん
どうかお足元には
くれぐれもお気をつけくださいね♪



iPhoneからの投稿


ほっといたって



時代は流れ



運命は今日も



生命をどこかに



運んでいくのだから






流れていけば



いずれどこかにたどり着き



そこでまた笑顔に会い



笑顔を育み



ひだまりに心を



身体を投げ出して



安らぐこともできるのだから









だけど



時として



時代に抗い



運命の潮流に足掻き



流されまいと



その爪を



その牙を



時代のどこかしらに



突き立てることも



またできるのだから






その魂が



まだ荒ぶるのなら



安らぐのは



もう少し先の話



その眼差しが



星の輝きの



その先を見据えているのなら



眠るのはまだ



先の話



























そんな風に



爪を切りながら想う



寒い



寒い冬の夜
















みなさん、こんにちわ♪


夜勤明けのHHHです♪


実はまたコンビニの


夜勤を始めましてございます♪



店舗は違うんですが


系列は同じでして♪


以前の経験が活きる感じでございます♪



また店舗面積も小さく、


以前の半分位の仕事量です♪


ヽ(´∇`)ノ



今年、母は77歳を迎えます♪


喜寿ということで大々的にお祝いをしようと


企んでいます♪


何がしたいか尋ねましたところ


「超高級旅館と温泉」とのことでございます♪


うん、却下…


ヽ(・A・)ノ



まあ、それに及ばずとも


近しいものをプレゼントするべく


毎夜、納品物と格闘を続ける次第でございます♪



それではみなさま


今月もよろしくお願いします♪





HHH







「同じ食器をいつまでも使わないで


きちんと洗いなさい!」



ああ、また怒ってしまった。


今日は父の76菜の誕生日だから


怒ったりはしないでおこうと


注意していたのに…



僕がここに来て


一年以上になる。


両親と暮らし始めて一年。


最初のうちに感じていた気兼ねなどは


もうどこかに行ってしまった。



「もうそんなに長く生きていたくない」


そう父に言われたのは


いつだっただろうか。


その時は、カッとなって


烈火のごとく怒鳴り飛ばしたが


よくよく考えれば、彼にとって全身に痛みを抱え、


日増しに不自由と不安の増すこの世界は


苦痛以外の何ものでもないのかもしれない。



父と僕はよく似ている。


父は、物事の楽しみ方を知らない。


仮にお祭りのど真ん中にいても楽しめない。


悲しいけれど、そんな人間もいる。


ひねくれているというか、素直でない。



それでも今日まで。


本当によく頑張ってくれたと思う。


これから先は、


僕のわがままにもう少し


付き合ってもらいたい。






「コーヒーを飲んだコップで、日本茶を飲むんじゃありません!」




ああ、また怒ってしまった。




























Happy Birth Day!














2014/2/3


HHH




一滴を



ひとしずくを想う





指先から伝う



唇にこぼれる





喉を潤す



この身体に沁みる





一滴で



どれほど飛べるだろう





ひとしずくで



どこまで走れるだろう





始まりは



ほんのひとしずく



























ああ



この雫が



わたしを生かす








ああ



このひとしずくから



わたしがはじまる