ヽ(´∇`)ノ日和♪ -124ページ目

ヽ(´∇`)ノ日和♪

自作の詩や音楽についてのブログです♪

みなさん、こんにちわ♪


HHHです♪


すっかり日差しはあたたかく♪


春のように思えますね♪


ただ風は強くて


空の上では喧嘩でもしてるかのように


ゴウゴウと風が鳴っています♪



まだまだ薄着というわけにはいきませんので


みなさん、外出の際にはいましばらく


あたたかくしてくださいね♪



それはそれとして


最近、自分自身の好みについて


ある発見をしました♪



…僕は「あんまん」というものを食べません♪


また「焼き芋」というものをここ20年くらい


食べていません♪



「これは一体どういうことだろう?」


甘いものはけして嫌いではない…


むしろ率先して食べるのに…


この二つに共通するものはなんだろう?



そう考えましたところですね♪



「あったかい甘いものが苦手」なのだと


そんな結論に至りました♪


ヽ(*´▽)ノ



「あたたかいものは塩気があり、


甘いものは冷たいか常温のはず」


という固定概念が定着してるのですね♪



そんな理由で


クレープ・シュゼットも苦手だったりするのです♪


食べる機会の方が少ないですが(笑




さあ、桜の季節まで


あと少し♪


みなさん、体調にはくれぐれも留意して


新しい春を迎えましょうね♪


(*^-^*)














春嵐

森は翠に

波打ちて

雲の切れ間に

零る ぬくもり









HHH


2014/3/21




今日のこの日に

僕は君に伝えるよ



他の誰でもない

君に伝える



どんな詩にも

綴る理由があって

どんな詩にも

想いがある



これはたぶん

お願いのようなもの

かもしれない



こうしてくれたら

とても嬉しい

そう心から思える



それだけでも、きっと

たいしたものなんだよ?











生きることを

楽しんでほしい




陽だまりの

ぬくもりを感じてほしい




安らぎに

身を委ねてほしい




美味しいものを食べて

笑顔になってほしい




空の青さを

その深さを知ってほしい



悲しいときには

我慢せず

涙を流してほしい




泣くだけ泣いたら

また

笑ってほしい



いい気分のときには

少しだけ

誰かに優しくしてほしい




すごく簡単そうに聞こえるけど

意外と難しいんだよ?














これから先

君はいろんなものを

見るだろう



いろんな話を

聞くだろう



いろんなことを想い

たくさんの決意をしては

足りない自分に

届かない自分に

嘆くだろう











そんな君に

僕はこんな詩を贈るよ




















それが

今日という日に

僕という人間が

心から届けられる

贈り物だからね















HHH


2014/3/11





みなさんこんにちわ♪

先日、アイスコーヒーを飲んだと

ご報告した矢先に雪が降った

名古屋よりHHHです♩

photo:01




そんなわけで

舌の根も乾かぬ内に

ホットコーヒーの登場と相成りました


この反作用効果にて

暖かい日差しが降り注ぎますように


さて♩

最近、落語をよく聞くのですが

僕の好きなお噺に「天神山」というのがあります♪

ある気楽な長屋ぐらしの男が

お嫁さん欲しさに天神山に

お参りに行くのですが、

その帰り道♩

熊笹の茂みの中で猟師さんと

捕まった雌狐に出くわします♩


可哀想だと思ったこの男は

なけなしのお金で猟師さんから

狐を買い取って逃がしてあげるのですね♪

その時の男の言葉がとても

ストレートで胸に響きます♩

「可哀想でんがな!

いまみすみす目の前で捕まってる狐を見過ごせますかい!?

そんなもんが人間ですかい⁉︎」

なんとも真っ直ぐで純真な言葉ですね


さて、逃がしてもらった狐ですが

何を思いましたか

葉っぱを頭に乗せまして

くるりと宙返り♪

二十二、三の綺麗な女性に化けまして

葛の葉と名乗り、助けてもらった男のところに押しかけ女房

童子という子供を儲け、

3年の間仲睦まじく暮らします


しかし、長屋の連中に正体が

ばれそうになったことから

子供を置いて山に帰ることを決意するのです♩




障子に書き残しました歌一首

恋しくば
訪ねきてみよ
南なる
天神山の
森の奥まで



このお噺の最後は

こんな感じで締めくくられます♩












芦屋道満 大内鏡

葛の葉の子別れ

ある春の日のお話でございます

















HHH

2014/3/8



photo:01



みなさん、こんにちわ♩

HHHです♩

今年初めてのアイスコーヒー🎶

冷たいのも美味しくいただける
陽気になりました♩


昨日の雨も上がり
青空を駆けるのは
春の風🎶


photo:02




気持ちも軽く♩

足取りも軽く🎶


うれしい気持ちに
なりますね♩

こちらでは強い風が
唸りをあげています♩

花粉や埃などで
くしゃみは絶えませんが
皆様も体調など
崩されませんように🎶


HHH

2014/3/6

みなさま、こんにちわ♪


HHHです♪


最近なんですが


「愛している」ということ♪


その言葉から事象について


少し考えたりしています♪


(*^-^*)


お詩の題材としてはよく考えるのですが


歴史や成り立ちについて考えるのは


初めてな気がしますね♪




日本では「愛」といいますと


「愛(かなし)き」や「愛(め)でる」なんて読みまして


いとおしい、とか、かわいい♪


守りたいという気持ちを表してきました♪


また、直江兼続という武将は


額に愛の御印を掲げておりました♪


こちらは愛染明王という明王の一字を


掲げたとされています♪


ヽ(´∇`)ノ


まあ、このような背景から考えますに


街中で若い男女が


「愛してるよ」と言葉を交わしたとは


到底思えないのですね♪


(・A・)/


どちらかというと


「ほんま好っきゃねん」くらいが


妥当であろうと思われるのです♪


ヽ(・A・)ノ




よく海外の映画なんかを見ていますと


電話の最後に


I love you mom.


「愛してるよ、母さん」なんて感じに


もう無意識に「こんにちわ」くらいの


気軽さで言っている気がします♪


ヽ(・∀ヽ)アハン☆


そんな海外の方から見れば


日本人が「愛してる」と滅多に言わないのも


不思議に思われるそうです♪



日本で初めて


I love you という文章を翻訳した人は


「君のためなら生命も惜しくはない」と


訳したとか♪


( *´艸`)



というように考えていきますに


ここ日本で「愛してる」という表現が


使われたのは最近のこと♪


だからといって


その気持ちがなかったわけではなくて


遠隔表現や限りなく近い方法を駆使して


それを表してきたのでしょうね♪


(*^-^*)




気軽に言える日は


まだまだ遠いですね(笑




HHH