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人は、どこから生まれ、どこに還っていくのだろう。
「天に昇った」ことのない人たちが、
なぜ口をそろえて天国をとなえるのだろう。
人は、ほんとうはおぼえてる。
生まれるまえのこと。
自分がどこから来たのかっていうこと。
こころの奥底の、記憶の泉の
さらに深くの岩にひかる水面の光のように、
ずっとずっと深いところに、埋まってる。
神様が、そこにうめた。
人として一歩ずつ歩んでゆけるように。
まいにちを新しく走ってゆけるように…。
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初めての投稿、花音(かのん)です。
読んでくれた方、ありがとうございます ( *˙-˙* )
ここでは、日々考えてることや
ふと思いついた答えのない話などを書いていきます。
頭のなかの景色を、できるだけ忠実に表せるように
がんばって書きますの。
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大天使さまが言ったんだ。
「人間界で人間として生き、
あなたの役割を果たしなさい」と。
それが果たせたら、正体がばれぬうちに
天界に帰ってくるのです、と。
でも、肝心の"役割"を忘れてしまった。
私は日々、それを思い出すために
精一杯、人間を生きている。
もしかしたら明日叶うかも知れないし、
もう既に叶ってるかも知れない。
それは私にはわからないから。
どうせ生きるなら楽しみたい。
素敵なものをたくさん見つけて、集めて、並べたい。
毎日、落ちているキラキラを拾い集めながら
今日も今日とてどうしようもなく幸せな人生を
歩んでいくしかないのです。
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