ポイントその1:空気圧
自転車に乗っていて、タイヤの空気が少ないと走りずらかったり、上手く進まない経験をしたことあると思います。それは車でも一緒です。
車でもタイヤに空気が入っているほうがタイヤが1周した時の距離が増えることになりますから、燃費の向上につながるんです。
ポイントその2:速度
速度が上がったり、下がったりするとどうしてもガソリンをたくさん消費することにつながります。なので、なるべく走っている時は速度を一定にすること。
コツとしてはアクセルの踏み具合を動かさないことです。そうすることで速度はそれほど上下することなく、燃費の向上にもつながるというわけです。
ポイントその3:アイドリングストップ
これもよく聞いたことがあると思いますが、これを信号待ちで実行します。やり方としては、赤信号で止まったらパーキングにギアを入れて、エンジンを切るだけ。まぁ、普通ですね。
ポイントなのは、いつエンジンを入れるかっていうことになるのですが、これは交差している信号の歩行者用の信号を見て判断します。歩行者用の信号の点滅が始まったらエンジンを入れる準備をして下さい。
後は、信号に矢印がついているかいないかなどで細かな調整が必要となりますが、慣れればどこの信号でも出来るようになりますよ。