ポイント1 原因要因
地震保険が取り扱っているものは、以下の三つが原因となるものです。
地震
噴火
津波
これら「地震」「噴火」「(地震や噴火にともなう)津波」を原因として発生する損害は、以下のものです。
火災
損壊
埋没
流失
これらの損害を損害を補償する専用の保険が、地震保険です。
ポイント2 支払い対象
地震保険で支払い対象になるものは建物と家財です。あくまでも生活用が対象です。
対象
生活のために居住している建物と、それに付随している家財のみです。
- 建物
- 家財
これらの全損、半損、または一部損となったときに保険金が支払われます。
対象外
- 工場
- 事務所専用の建物など住居として使用されない建物
- 貴金属・宝石・骨とう、通貨、有価証券、預貯金証書
- 切手や収入印紙
- 自動車
ポイント3 契約方法
地震保険は、火災保険に付帯する方式での契約となります。火災保険への加入が前提となっています。地震保険は火災保険とセットで用意されていることも多いです。
すでに何らかの火災保険を契約されている場合には、別途に地震保険を契約できます。その場合には、火災保険の契約期間の途中からでも地震保険に加入できます。
追加の場合は、火災保険の契約期間に付帯する形で改めて計算されます。