10月14日、劇団四季ミュージカル「ウエストサイド物語」を観に行ってきました!

有名な作品なので知ってる方も多いと思いますが、私自身は映画も観たことなくて知らなかったので一応説明すると…敵対する2つのギャング団(ジェット団とシャーク団)の男女が恋に落ちてしまうという、「ロミオとジュリエット」が元ネタの悲劇です。
悲劇というからには、後半はどんどんシリアスな展開になり最後は悲しい結末なんですけど、とにかく一幕が楽しすぎました!!
ダンスパーティーで2つのグループがダンスバトルを始めるんですが、そのダンスは圧巻。
めっちゃくちゃ格好良かったです!!
それから、シャーク団のボスであるベルナルドの恋人・アニタ。
私は彼女に惚れました(笑)
彼女が同じシャーク団の女の子達と「アメリカは良いわよ~」的な歌を唄って踊るんですが、そのシーンのアニタが最高に格好良かったです!
この日開演前にリハーサル見学会があって場当たりを観ることができたんですが、その場当たりでやってたシーンが、ダンスバトルのシーンとアメリカの歌のシーンだったんです。
アニタ役の方が踊っているのを間近で見て、「ヤバイ!格好良すぎる!!(*´∀`*)」となった私は本番でもアニタに釘付けでした(笑)
主役は別の方なんですけどね(^^;)
主役であるトニーとマリアの2人はやっぱり歌が素敵でした。
マリアなんて「どこまででるの!?」ってくらい高音で唄ってたなぁ…
アカデミーシートで安くて、しかも場当たりまで観られて、お得な1日でした♪
劇団四季ミュージカルを観るのはまだ3回目なんですが、観るたびに歌とダンスに感激します。
あんな風に踊れたら気持ち良いだろうなぁ…
次は美女と野獣が観たいです!
福岡に来てほしい~(^^)
ところで、話は飛びますが…
「しあわせになりたい」のパンフを眺めてて気になったんですけど、どうして麻里役の華城季帆さんだけネクタイが黒とグレーの2種類あるのかなぁって。
まぁここで「なんで?」って考えたところで理由は分からないけど(笑)
一人だけ違うのは何か意味があるのかな~とちょっと思いました。
それではっ
ε=ヾ(*^▽')ノ