先日HHcrew広報担当ザウルスの元にとある問い合わせが入った。
俺たちの番組レペゼンLOCALの情報をネットで見つけた某大学の学生からだ。
内容を詳しく触れることができないので、簡単にいうとレペゼンマインドについて意見交換をしたいとのことだった。
色々な活動をしていくなかで、実に様々な問い合わせやオファーを頂けることになったのだが、今回はそんな前向きな学生の話を聞いてみることにした。
ヤーマン、ザウルス、ブラックマンタ委員長、POSSE D、ロベルトドミンゴシウバ a.k.a. ヒグマthe ill skillで受けることに。
当日は教授までご同行され、様々な意見交換をさせて頂いた。ちなみに教授はヒップホップ文化への理解が高く、サイファーや西成の話をところどころでだされていた。
まじめに国際金融と法律の勉強だけしていたゼミを受けていた身からするとなんとも羨ましい環境。
そんな訳でレペゼンマインドがいかに形成されるのか?そして、そのマインドとは何か?について話をした。
我々HHcrewもそれぞれの出身地をレペゼンして東京にいる。
たまたま出身地が地方だったって話。
別に出身地でなくてもいい、趣味でもいいし、グループや組織でもなんでもいい。自分のルーツとなっていて、自分を表すものであればそれがレペゼンマインドになる。
よく出身地を聞かれると、自らの地元に自信を持てないのか、魅力がないのかわからないが、恥ずかし気にしたり、言いたがらない人がいるけれど、そんな風になる必要は1ミクロンもない。
地元ディスられたら、そいつの地元をディスり返せばいい。
ヒップホップとはそういう精神だ。
どんな環境で育とうがレペゼンマインドを強く持っていればその気持ちに他人は勝てない。
あ。。。。
なんか、だんだん熱くなってきちゃったんでこの辺でw
レペゼンLOCALはそんな地元愛の大切さを伝える番組だ。
結局番宣。。。笑
POSSE D

