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カウンセラー起業
林 宏和です。
多くのカウンセラーさんが日々ブログの発信に取り組んでいると思います。
また、これからカウンセラーを目指す方も、まずはブログでの発信から始めることを考えると思います。
ただ、クライアントさんの役に立つことを書かなければいけないと考え、ブログが書けなくなることがないでしょうか?
今の自分には書けることがないと感じて、ブログの更新が難しくなるという状態になってしまうのです。
でも、クライアントさんがブログに求めているのは、ほとんどの場合は正解ではないんです。
クライアントさんは、「今の自分のしんどさが、そのまま言葉になっている」という感覚になれるブログを読みたいのです。
では、そう感じてもらえるブログとは、どのようなブログなのでしょうか?
今日は、このテーマでお伝えしていきたいと思います。
正解を書こうとしないことが大切
ブログにどれだけ正しい理屈が書かれていても、それが自分に関係のない話であれば、当然ですがクライアントさんは関心を持ちません。
大切なのは、クライアントさんが抱えているモヤモヤした状態を、そのまま言葉にすることです。
たとえば、多くのクライアントさんは、自分の感情をうまく言葉にできずにいます。
自分がなぜ苦しいのか?
なぜ同じような悩みを繰り返すのか?
クライアントさんは、その理由がわからないまま日々を過ごしています。
そこで、クライアントさんが今いる状況を客観的に言葉にしてみるのです。
その言葉により、クライアントさんは自分の状態を認識できるようになります。
自分の今のしんどさが文章として書かれているのを見つけたとき、クライアントさんは、はじめてその内容を自分事として受け取れます。
「この記事は自分のために書かれている」
この感覚は、クライアントさんにとってどんな知識よりも大切なものになるのです。
すごい情報を書こうとするのをやめてみる
ブログを書くときに、何かすごい情報を届けなければいけないと思うと、文章が進まなくなります。
専門的な知識を伝えようとするほど、頭の中がぐちゃぐちゃになるからです。
でも、繰り返しになりますが、クライアントさんが求めているのは、「自分でもうまく言えなかった、今のしんどさ」が文章として書かれていることです。
すごい情報を書こうとして悩むよりも、クライアントさんが立ち止まっている今の姿を、そのまま言葉にして書いてみてください。
たとえば、このような感じです。
・今日もまた、何もできなかったと自分を責めて一日が終わる
・周りの人は普通にできていることが、自分だけできない
・誰かに相談したいけれど、何を話せばいいのかさえ分からない
・疲れたと口に出すことすら、甘えのように感じてしまう
・朝、目が覚めた瞬間に、また今日が始まると気分が沈む
このような言葉が書かれているブログを見たクライアントさんは、自分の感情が否定も肯定もされずに、ただ事実として書かれていることに安心します。
ブログを書くときに正解やすごい情報を届ける必要はありません。
それが逆にクライアントさんを遠ざけることもあります。
大切なのは、クライアントさんの今の気持ちやしんどさをそのまま言葉にして書くことです。
この視点を使って、ブログで発信してみてくださいね。
さいごに・・・
今日お伝えしたような内容も含めて、クライアントさんの現状に向き合うための具体的な発信については、私のメルマガでさらに詳しくお伝えしています。
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