同じ中学から数人しか進学しなかった高校

クラスには
勿論、知っている子は一人もいなかった


なので
松葉杖で登校した息子④は
注目され、優しい言葉を掛けられ、すぐに友達が出来た

登下校は、電車通学は無理だったので
送迎🚘

楽しみにしていた部活にも参加できず見学

そんな日々をどのくらい過ごしたか‥

松葉杖も取れて部活に参加

しかし

しかし

入部許可降りず‥


何故?
なぜ?
ナゼ?



部活の見学の仕方、参加の仕方に問題があったようだ

中学の時みたいにすんなり入部とはならないのだ

そんなことを知らなかった
わたしたちはイライラする日々を送った

『入部したい!』という気持ちを
行動で示すしかなかった

皆がお揃いの練習着を着ている中
彼だけが中学の時に使っていた
練習着を着て参加していた


親としてそういう姿を見るのは
辛かった
勿論、彼はもっと辛かっただろう


入部許可が出たのは7月くらいだっただろうか

よく頑張った!

それまでに
わたしは、指導者と直接話をする機会を持つことができた

担任の先生が作ってくれたのだ

『今から入部しても、もうみんな仲良くなっているから、その中に入れますか?』
そのようなことを言われた


あー
入部させたくないのだなぁ
とわたしは思ったが、彼に再度確認したところ
入部したい!
と言うので入部することになった

楽しみにしていた高校生活、部活が始まった