再び病院へ

病院に入った途端、息苦しくなった息子④

耳鼻科で言われたことを医師に伝える

この頃、学校に行くことが難しくなっていたので担任の先生から何度も電話を貰っていた

出来たら診断書があればと‥


この診察の時も鼻が詰まってると言われ
彼は、違うと言うのに聞く耳持たず‥

一応、診断書のことを聞いてみた

そしたら
「点滴でもしていきますか?」
断ると
「じゃあ、一週間くらい入院する?」

いやいや、ここにいるだけでこんなに体調が悪くなってるのに入院なんてとんでもない!

お断りした

決定的な病名がないので診断書は書けないのだろう

しかし
その医師は
「私、まだこんなに患者さんが待ってるの」
と山積みのカルテを指差す

「そんなにすぐ書けません!」

あー
だめだこりゃ

わたしも彼も諦めた

一刻も早くこの病院を出たかった

前回処方されたホクナリンテープを
またお願いした


すると
吸入器を処方された

息苦しい時に
吸入器を使うのは難しい
それを伝えても
吸入器を処方された

また次回の予約を取らされたが

ここにはもう来ない!

わたしと彼はそう思った