こんばんは^^
本日は先日やっと待ちのぞんだ「華アワセ いろは編」の発売があったので
華アワセについて紹介したいと思います!!
華アワセとは、B’s-LOG様より発売された書籍
特徴は、蛟編は蛟、姫空木編は姫空木、唐紅・うつつ編は唐紅とうつつと恋に落ちます。
攻略キャラ達は自分の編でしかみことちゃんとしあわせになることはできないんですよ(;A; )
みことちゃんの回りには五光という登場キャラクター、蛟・姫空木・唐紅・うつつ・いろは
そう、何度もキャラクターの名前を連呼してしまっていますが、今回発売されたいろは編でようやくみことちゃんがいろはと恋に落ちることになるんですよ
ファンはずっとそれを待ち続けていたんです!!
蛟編をぷれいして蛟の過去を知り、姫空木編では姫空木の過去を知りつつ違和感を抱きました。そして、唐紅・うつつ編にて唐紅・うつつの真実を知りつつ違和感は核心に変わります。
二人が結ばれたあとのシーンがないんですよ、華アワセって
後日談もないんですけど、それは実はみことちゃんが彼との運命が決まった瞬間に、一定の彼らを知らない時へ時を戻されているんですね。
だから、実際はあったかもしれない過去にあたるんだと思います。
華アワセは当初、唐紅・うつつ編の3部作にて終わるとされていました。
この3部作は設定がだいたい同じです。
ですが、今回のいろは編だけ大きく違います。
それは一つは常世の世界のお話なこと。二つめは死んだはずのみことちゃんのご両親が生きていらっしゃること、そして一番大きな違いはいろはのパートナーであった水妹の百歳が、常世の世界では男性で常世の帝であることが大きく上げられます。
あの、すごく優しかった百歳のディアーやミューズ呼びが聞けなくなってしまったことに残念を抱きつつ、あの最初興味なかったのに惹かれていっている帝の百歳もまた良き!!
世界観のお話をしていませんでした><
華遷と呼ばれる花札をつかった遊びが伝統とされている世界
華と呼ばれるちからでうつろいと呼ばれるものを退治できたりするものです。
ただ、華遷には使い手の男性と、男性を支援する水の使い手、水妹が必須です。
主人公は華遷に憧れて水妹になろうとしている学校に通っている女の子になります。
そこで主人公は伝説の水妹、泉姫の生まれ変わりかもしれないと突き付けられます。
伝説の水妹は帝に寵愛を受けるもの、それまではと五光の彼らは主人公を守り育てるようになります。その中で愛が深まる作品と言えます。
結ばれるのはたったひとりの人
結ばれるはずのないただひとりの人
万よりは近く、千程も遠い奇跡を要する望月の再会
それでもふたりで合わされば
幾千万の奇跡がひとつとなり命(みこと)が生まれる
華アワセ いろは編の公式様より文章を引用させていただきます!!
まだ序盤なので、ぷれいし終わったらまた語りたいと思います^^/

