D1 岡山 デュアルファイナル?
いやいや。
すっかり7月になってスマッた。
6月は怒涛の如く、早回し的な時間の経過具合でスタな。
で。忘れてた話題、「D1岡山」から。
でも。
ぶっちゃけ。
「書きにくい」・・・・・
何故かというと。
「あまり面白くなかった」から・・・・・
写真は後日にでも、として。問題はあの土曜日の不可解な決勝。この真相を。
さて土曜日。順当にベスト16追走が行われ。残ったメンバーもほぼ順当。
採点内容はおいといて。追走の出来の良し悪しもおいといて。問題は決勝の日比野VS斉藤。
1本目、2本目ともに僅差でサドンデスへ。
そして斉藤先行の3本目。ここで斉藤が見事な走りを見せアドバンテージ。
ここまではよかった。800馬力マシンが320馬力の86をおい回す図。
しかし。
事件はこのあと4本目におこる。
直線の加速区間。斉藤ダイゴのマシンが直線区間に失速。加速区間で追い越せない日比野は低速で並走。
しかし、斉藤のマシンはその後、ダンロップブリッジ超えたあたりから加速しそのままドリフト。
一方で日比野は減速しきっておりドリフトできずに審査区間を低速のまま通過。
(この時実況アナウンスでは日比野のマシントラブルと報じられていた)
実はこのときに斉藤の車はタービンブローを起こし加速できない状態であった。
斉藤はスタート地点に戻り「タービンブローです、リタイアします」とヘルメットを取る・・・。
本来ならこの時点で、斉藤のリタイヤ成立。優勝は日比野。のはずだったのだが。
何故か「お客の為に走りたい」と斉藤が申し出て、壊れること覚悟でスタート地点に。
日比野もその場の雰囲気でスタート地点に着いてしまい、まさかの4本目やり直しに・・・。
そして。
何故か斉藤の車両は何事もなく凄い加速と凄いドリフトで。
焦った日比野は進入でミスし1コーナーでコースアウト。
結果、優勝斉藤! と、報じられ。 シャンパンファイトまで。
なんだこりゃ。
と怒った日比野のチームの監督が抗議。
リタイアした。ヘルメット脱いだ。4本目は無効だと訴える。
結果。
同時優勝。という落とし所に。
確かにリタイア届はでた。上に4本目の初回はタービンブローで加速していなかった。
しかし。
それを「裁く規定がD1にはなかった」為に同時優勝なのだと。
個人的には。
「なんだこりゃ」
何はともあれ。
「リタイア」と言ったにも関わらず再び走るといった斉藤のスポーツマンシップにかける行動は失格に値すると個人的には思う。
加えて。
お客さんを喜ばす・・・という競技なのかエンターテインメントなのかよくわからんD1自体の風潮も個人的にはちょっとおかしいとも思うし。
D1はすでに観客やメディアも巻き込んですでに競技化している。
なのに「お客さんを喜ばす」事を履き違える現在のD1に危うさを感じるのは小生だけ???
ん~。
なんだか不満。
旅立つ部下。
何故かウチの会社は1月と7月が定期異動。
特に1月とかに移動になると年末やら正月やらあったもんじゃないほど・・・
バタバタ。
7月はまだマシといえばマシなのだが。
それでも中途半端な時期といえば時期。
ウチの会社の特徴で2週間前になると「内示」と呼ばれる「告知」が行われる。通常「内示」は当然発令まで黙っておけが常識だ、と思うのだが。
しかし7月1日まで2週間で引き継ぎを完了させろという変な命令が出るため、この異動の「内示」はすぐに「周知の事実」になる。
実に変な会社だ。
我が部署は人数も多いため、この2回の定期異動時には大抵一人か二人の異動者が出る。
そして今回も。
その移動になったのは4年間ウチの部署に所属した、言い換えるとこの部署で最も長く所属した若手社員。
ということは当然この「彼」とは小生も随分と長く一緒に仕事をしてきたわけで。
「彼」は入社してすぐにウチの部署に配属された。
本来ならウチの部署でに来るにはある一定の経験を積んでくる必要があるのだが。
「彼」の場合、所謂人手不足という外的環境から即配属という、ある意味恵まれたというか、ある意味損したというか、珍しいケースではあった。
当然「彼」はわからないことだらけで。とはいえその環境下でも明るくできるという前向きな性格。
流石若者、と感心。
1年目は出来る限り同僚として接した。
2年目は仲間として接した。
3年目からは彼は戦力として必要になった。そして小生は部下として接するようになる。
部下として接すると・・・ さて困った。
経験のない「彼」を仕事させるために周囲は褒めた。褒められることでしか彼は維持できなくなっていた。
褒められないと自信がなくなる。
褒められると仕事ができた気になる。
褒められないと拗ねる。
褒められると肥大化する。
この悪循環。さて、どうする。
まず小生は彼の「鼻を折る」ことから始めた。
当然のごとく反抗。
次にとことん任せてみる。ギリギリまで我慢。
今度は「出来ない」と泣き出した。次回は必ずやると言い切る。
しかし敢えて次回は担当から外す。
そしてゼロから考える事を沢山詰め込む。
案の定、「考えた気」になっているだけで、中身は短絡的で且つ一元的でどれも使い物にならない。
結果なんてどうでもいい。
最後の年は何故違うか、何故こうやって考えるかをとことんやりあった。
そのプロセスが大事だと。考える過程が大事。
アウトプットは経験でしかない。
全身全霊で彼には接したつもりなのだけど。
やはり最後までショートカットし手を抜く癖や誤魔化す癖や本質を分からずにとりあえず反抗する癖は抜けない。
そうそう変えられるもんでもないことは最初からわかっている。
それでも。
もしも「彼」が新しい部署に行った時に。
「どんな教え方をされたんだ?」
「全然駄目だ」
「4年間、あの部署で何をしてきたんだ?遊んでいただけか?」
などと。
決して誰にも言わせない実力はついているはず。
それだけの苦労は彼はしてきたし。
反抗はするけども逃げ出すことは決してしなかった。
確実に大きくなった「彼」。
次の部署はかなり重たい真面目な仕事。今までみたいな(チャラい)仕事と180度違うお堅い業務。
でも大丈夫だ。
今朝、彼の眼を見て確信した。
知らぬ間に。いい眼をする「男」になっていた。
彼のおかげで自分も成長できた。感謝。
一緒に笑い、泣き、苦しんだし喜んだ。
そして。もうすぐ「彼」は部下ではなくなる。
さぁ、旅立ちだ。
7月からは同僚。
頑張れ。
小生も。
もうひと頑張りだ。
松下ヨシナリ氏 マン島TT 43位完走!
松下アニキがマン島TTで43位完走というニュースが!
とにかく。
スバラシイ(≡^∇^≡)
マン島TTって。
モナコみたいなレーシングスピードですから。
ハプニング→即大惨事。
転倒→即第三次。
トラブル→即第三次。
みたいな。
しかし。
43位完走は素晴らしい!
6周走るとタイヤはすぐボロボロに。
路面はバンピーの上にダスティー。
雨でも降ろうもんなら水はけは悪いし。
それでも。
マン島はバイク乗りの聖地。
だれもが憧れる二輪の聖地。
そして島中が全員を応援し楽しむという。
まさにバイクはマン島に始まり、そしてマン島へ続く。
完走めでたい!
と喜んでいると。
アニキ。その後のマン島スーパーバイククラスにも出場し転倒Σ(゚д゚;)
数か所骨折スタらしい。。。。。((((((ノ゚⊿゚)ノ
それでもその後も楽しんではるらしいですけど。
おいおい。
兎に角。
報告飲み会に期待スマス。
B+COM(ビーコム)Bluetoothインカム
B+COM(ビーコム)Bluetoothインカム 、付けまスタ。
Okusamaが後ろで居眠りをしそうな為。
と、会話がないとさみしいらしく。
というわけで加齢記念のチャンスに買って頂きまスタ。
この手のマシン、あまり信頼してませんでしたが。
めちゃくちゃ感度ヨス。
120kmくらいで走っても普通に聞こえます。
一人のときはiPodをワイヤレスで。
外音も聞こえるのでヘッドフォンみたいに危なくないのがヨス。
ちなみに電話もとれるらしいが、バイクに乗ってる時まで電話しとーない。
しかし。
驚愕の事実が。
小生のフルフェイスにはこのフレキシブルマイクは少々不似合いだなと思っていたら。
今度のはワイヤー式小型マイクに((((((ノ゚⊿゚)ノ
日進月歩。
技術の進化、あな恐ろしや。
ニュル24時間レース エボX激走!
ぶっちゃけ。
MITSUBISHIファンなわけでも。
エボ信者なわけでもまったくありませんが。。。
すべてのモータースポーツから撤退したけども。
こうやってニュルをエボXが走ると嬉しいのはやはり日本人だからか。
グラベルかジムカーナかS耐かでしか見ることのできないエボXの雄姿。
こんな国際舞台で、しかもターマックで、しかもエンデュランスで見ることができるとは。
しかも。
なんとクラス4位!総合32位と善戦スタではないですか!
これを走らせたのは、エボXにクラッチレスの2ペダルシフトを納入している「ゲトラグ社」。
しかもこのレースカー、なんと2ペダル!横の「POWER SHIFT」の文字がカッコヨス(〃∇〃)
2ペダルで完走、しかもほぼノートラブル、でクラス4位は快挙!(ちなみに同じクラスにはフルワークスのシロッコ軍団がイマスから)
なんとなく。
個人的に勇気の出るニュースでスタ。
ちなみに。
今度このニュルのダイジェストをBSで放送するらしい、が。
AUTOSPORTSさん、もちょっとこれ扱いましょよ。
マジで。







