最強の男しゅんくんもそりゃそうなるよねって話。


小学生の頃、町内の沼に釣りに行くわけでも無く遊びに行っていた。

そこはヘラブナ釣りのおっさん達が占領して、バス釣りの人達が虐げられている沼。


ブラックバスの死骸を捌いてみようと言うしゅん君。ちょっと鋭いペーパーナイフで無理やり捌き始めた。

流石しゅん君だなーって、大人になった今では分からない楽しさがそこにあった。


そのあとしゅん君は持ってきたいなり寿司を食べていた。

次の日のしゅん君のほっぺたはソフトボール入ってんのってぐらいに腫れていてみんな引いてた。