なんと今年の1月に観劇した作品で、
祝☆観劇100タイトル目を達成しました!
いつも自由研究的なノリで観劇した舞台のタイトルは箇条書きして残していたのですが、とうとう100タイトルいきました。いやー感慨深い。
そんな自由研究結果(笑)をお披露目。
※イベントやライビュは除いた一覧です。
※★は、きっと一生のお気に入り。
1、『MOUSETRAP』
2、『虚言の城の王子』★
3、柿喰う客『発情ジュリアス・シーザー』
4、『CLOUD NINE』
5、るひま『英雄のうた』
6、『冒険者たち』★
7、『弱虫ペダルTFR』
8、柿喰う客『ながぐつをはいたねこ』
2、『虚言の城の王子』★
3、柿喰う客『発情ジュリアス・シーザー』
4、『CLOUD NINE』
5、るひま『英雄のうた』
6、『冒険者たち』★
7、『弱虫ペダルTFR』
8、柿喰う客『ながぐつをはいたねこ』
9、柿喰う客『へんてこレストラン』
10、30delux『デスティニー』★
11、年末るひま『るフェア』
2014~
12、『うさぎレストラン』
13、『弱虫ペダル TSO』★
10、30delux『デスティニー』★
11、年末るひま『るフェア』
2014~
12、『うさぎレストラン』
13、『弱虫ペダル TSO』★
14、るひま『僕等の図書室3』
15、『ときめきラビリンス』
16、『名探偵コナンミステリーステージ』
17、『弱虫ペダル 野獣覚醒編』
18、『里美八犬伝再演』
2015~
19、『最遊記 burial』★
20、『弱虫ペダルthe WINNER』
21、水木プロデュース『ホンキートンクブルース第二章飛躍』
15、『ときめきラビリンス』
16、『名探偵コナンミステリーステージ』
17、『弱虫ペダル 野獣覚醒編』
18、『里美八犬伝再演』
2015~
19、『最遊記 burial』★
20、『弱虫ペダルthe WINNER』
21、水木プロデュース『ホンキートンクブルース第二章飛躍』
22、『Kステ第2章』
23、『弱虫ペダル irregular』
24、『ボーイバンド』
25、Dステ『夕陽伝』
26、『ヘタリア』
2016〜
27、年末るひま『納る祭』
28、『弱虫ペダル新生始動編』
29、『舞台ハイキュー!!再演』★
30、『舞台刀剣乱舞 虚伝』
31、キャラメルボックス『ナミヤ雑貨店の奇蹟』
32、『グランドホテルred』
33、『曇天に笑う』
34、『舞台K Lost small world』
35、劇団鹿殺し『名なしの侍』
36、少年社中『三人どころじゃない吉三』
37、『青の祓魔師 京都紅蓮編』
38、『インフェルノ』
39、『名探偵コナンコナンミステリーステージ第2弾』
40、劇団東少『眠れる森の美女』
41、『舞台弱虫ペダル 箱学新生、始動』
42、『スカーレットピンパーネル』
43、『ヘタリアITGW』
44、『舞台ハイキュー烏野、復活』
45、柿喰う客『虚仮威』
46、『舞台パタリロ』
47、『舞台刀剣乱舞 虚伝(再演)』
2017〜
48、『しゃばけ』
49、『幸福な職場』★
50、『舞台弱虫ペダル スタートライン』
23、『弱虫ペダル irregular』
24、『ボーイバンド』
25、Dステ『夕陽伝』
26、『ヘタリア』
2016〜
27、年末るひま『納る祭』
28、『弱虫ペダル新生始動編』
29、『舞台ハイキュー!!再演』★
30、『舞台刀剣乱舞 虚伝』
31、キャラメルボックス『ナミヤ雑貨店の奇蹟』
32、『グランドホテルred』
33、『曇天に笑う』
34、『舞台K Lost small world』
35、劇団鹿殺し『名なしの侍』
36、少年社中『三人どころじゃない吉三』
37、『青の祓魔師 京都紅蓮編』
38、『インフェルノ』
39、『名探偵コナンコナンミステリーステージ第2弾』
40、劇団東少『眠れる森の美女』
41、『舞台弱虫ペダル 箱学新生、始動』
42、『スカーレットピンパーネル』
43、『ヘタリアITGW』
44、『舞台ハイキュー烏野、復活』
45、柿喰う客『虚仮威』
46、『舞台パタリロ』
47、『舞台刀剣乱舞 虚伝(再演)』
2017〜
48、『しゃばけ』
49、『幸福な職場』★
50、『舞台弱虫ペダル スタートライン』
51、『舞台ハイキュー 勝者と敗者』
52、30delux『ロマンシング・サガ』
53、『舞台 男水』
54、『舞台刀剣乱舞 義伝暁の独眼竜』
55、『ヘタリアITSW』
56、少年社中『モマの火星探検記』再演
57、舞台『四月は君の嘘』
58、『舞台ハイキュー 進化の夏』
59、『ミュージカル刀剣乱舞 加州清光単騎出陣』
60、『舞台弱虫ペダル ヒートアップ』★
61、『ミュージカル刀剣乱舞 真剣乱舞祭2017』★
62、『舞台刀剣乱舞 ジョ伝』
2018~
63、少年社中『ピカレスクセブン』
64、『舞台おそ松さん』
65、『舞台弱虫ペダル ザ・キングダム』
66、『舞台パタリロ スターダスト計画』
67、『ミュージカル刀剣乱舞 結びの音、始まりの響き』★
52、30delux『ロマンシング・サガ』
53、『舞台 男水』
54、『舞台刀剣乱舞 義伝暁の独眼竜』
55、『ヘタリアITSW』
56、少年社中『モマの火星探検記』再演
57、舞台『四月は君の嘘』
58、『舞台ハイキュー 進化の夏』
59、『ミュージカル刀剣乱舞 加州清光単騎出陣』
60、『舞台弱虫ペダル ヒートアップ』★
61、『ミュージカル刀剣乱舞 真剣乱舞祭2017』★
62、『舞台刀剣乱舞 ジョ伝』
2018~
63、少年社中『ピカレスクセブン』
64、『舞台おそ松さん』
65、『舞台弱虫ペダル ザ・キングダム』
66、『舞台パタリロ スターダスト計画』
67、『ミュージカル刀剣乱舞 結びの音、始まりの響き』★
68、『舞台ハイキュー はじまりの巨人』
69、『mankai stageA3(春夏)』★
70、『舞台七つの大罪』
71、『ミュージカル刀剣乱舞 阿津賀志山再演』
72、『宝塚BOYS』
73、『ジャージーボーイズ』
74、『舞台ハイキュー 最強のチーム』
75、『REVOLVER』
76、『ミュージカル刀剣乱舞 真剣乱舞祭2018』★
77、『魔界転生』
2019~
78、柿喰う客『美少年』
79、少年社中『トゥーラン・ドット』★
80、『mankai stage A3(秋冬)』★
81、『舞台どろろ』
82、『ALTAR BOYZ』
83、『舞台マジ校デストロイ』★
84、『舞台ハイキュー 東京の陣』★
85、『ミュージカル ハイネII』
86、『mankai stage A3春単独公演』★
87、『舞台文豪ストレイドッグス三者鼎立』
69、『mankai stageA3(春夏)』★
70、『舞台七つの大罪』
71、『ミュージカル刀剣乱舞 阿津賀志山再演』
72、『宝塚BOYS』
73、『ジャージーボーイズ』
74、『舞台ハイキュー 最強のチーム』
75、『REVOLVER』
76、『ミュージカル刀剣乱舞 真剣乱舞祭2018』★
77、『魔界転生』
2019~
78、柿喰う客『美少年』
79、少年社中『トゥーラン・ドット』★
80、『mankai stage A3(秋冬)』★
81、『舞台どろろ』
82、『ALTAR BOYZ』
83、『舞台マジ校デストロイ』★
84、『舞台ハイキュー 東京の陣』★
85、『ミュージカル ハイネII』
86、『mankai stage A3春単独公演』★
87、『舞台文豪ストレイドッグス三者鼎立』
88、『ミュージカルsmoke』
89、『舞台この音とまれ!』
90、『mankai stage A3 夏単独公演』
91、『ミュージカル アルスラーン戦記』
92、『舞台幽☆遊☆白書』
93、『ミュージカル刀剣乱舞 葵咲本紀』
94、劇団シャイニング『エブリbuddy!』
95、『舞台マジ校デストロイ ネオフェス』
96、『舞台刀剣乱舞 維伝』
97、『舞台ペルソナ5』★
89、『舞台この音とまれ!』
90、『mankai stage A3 夏単独公演』
91、『ミュージカル アルスラーン戦記』
92、『舞台幽☆遊☆白書』
93、『ミュージカル刀剣乱舞 葵咲本紀』
94、劇団シャイニング『エブリbuddy!』
95、『舞台マジ校デストロイ ネオフェス』
96、『舞台刀剣乱舞 維伝』
97、『舞台ペルソナ5』★
98、年末るひま『麒麟にの・る』
2020〜
99、『ミュージカル刀剣乱舞 歌合2019』
100、『舞台あんさんぶるスターズNBS』★
2020〜
99、『ミュージカル刀剣乱舞 歌合2019』
100、『舞台あんさんぶるスターズNBS』★
101、『mankai stage A3 秋単独公演』
……こんなかんじでしたー。
記念すべき100タイトル目は『舞台あんさんぶるスターズNBS』でした!!
まさかのあんステ!人生初あんステ生観劇だったのに!
コロナの影響で件並み舞台やイベント系が中止
・自粛になってますが、、
(実は職場も前代未聞の対応に直面中です、、、)
偶然にも舞台のチケットについては、2月下旬から3月はとってなくて。イベント系はいくつか行くつもりだったのですが、一つは延期になってしまいました。
世の中ここまでせなあかんか……?と疑問もありますが、オリンピックの年というのもあるんでしょうな、、。
「モマの火星探検記」2020年版
大阪公演千秋楽公演に行ってきましたー!
チケットをとった理由は山崎大輝くんが出演するから!
実は2017年の再演バージョンを観劇済みなのですが、あまり私の好みではなく……💦
実際ギリまで行くかどうか迷っていたのですが、「少年社中」に出る山崎大輝がどうしても見たくて、且つ、「歌わない」ストプレに出る彼がどうしても気になり、観劇を決意。(大袈裟)
率直な感想としては、
再演より2020年版のほうが印象にのこったかな。
ぴろしと生駒ちゃんのダブル主演はかわりませんが、他のキャストはほぼ総変わりでした。
特に火星探索機の乗組員(宇宙飛行士)のメンツはみんな変わったのかな?
たいきくんを含め、のすけ、鎌苅さんなど、知っている俳優さんが増えたことも、印象にのこった理由の一つかも。
いやーーーー
たいきくんのガーシュウィン、すてきだった。ずっと双眼鏡でガン見してました←
たいきくんの武器である「歌」がないストプレ。その中で彼はどんな魅力を発揮するのか。単純に興味があって行きましたが、
そうです、ガーシュウィンには歌はなくとも「ダンス」があった!!!
オープニングからもう、たいきくんのダンスに釘付け。メロメロ←
長い手足に色気のある動き。キレがいいというか、彼本当に艶っぽい動きしますよねぇ。。体幹も良いのか動きもブレないし、みていて本当に気持ちがいい!!
見た目は色っぽいのに、喋り出すと陽気な南国育ちの青年という雰囲気で、そのギャップもとてもよかった。再演のガーシュウィンは松田岳くんだったのだけど、また彼とは違った「山崎大輝の魅力」が詰まったガーシュウィンでとてもとても満足でした。金魚鉢ダンス(?)もよかったなー。体幹どないなってんの。運動が好きじゃない人の動きじゃなかったよ、たいきくん。。。
演技もよかった!おちゃらけた姿も、子供からの質問に真剣に答える姿も、最後にモマを思って泣く姿も、、。
ぴろしとの2人での掛け合いもとても微笑ましくてよかったなぁ。
モマのプロポーズのくだりで、モマに「You are prince of tennis」と言われてて爆笑した。たいきくんはprince of tennisには出ていない(笑)
あと、鎌苅さんのホルストもめーっちゃよかった。鎌苅さんだから出せる人柄というか。良き兄貴分というか。カテコでジュピター役の子が千秋楽ということで大泣きしてたのがよかった(笑)流石親子。ジュピター役の子がまた良い子でしっかりしててかわいかったんだー。
そして、私がこの物語で1番ネックに思っていた、モマの恋人・ユーリの母親の存在。
こちらも再演よりは、なんとなく受け入れられたかなぁ。
世の中にはモマやユーリのように、自分の夢に生きる人間がいて、しかしユーリの母親のように、家族を想って生きたい人間だっている。
前者の方が少数派かもしれない。
同じ家族でも、その生き方の噛み合わせが上手くいかないのがとてももどかしいのだけど、現実はそんなものかな、と考えさせられた。
ユーリの友達も中盤で「ママに言われたから」と、ロケット作りを諦めてしまう。夢に生きることを選べる人間ばかりではない。それは自分の意思と関係なく。でも、「諦めてちがう幸せに生きる」ことも、一つの自分の選択だ。
何が正しいということはない。
このモマという作品は「夢を見続けること」の素晴らしさも教えてくれるけど、「現実はそんな人間ばかりではない」こと、「どんな生き方を選択しても自由なのだ」ということも教えてくれている気がする。
だってモマもユーリも、ユーリの母親の生き方も、誰だって否定はできない。
最後はやっぱり辛くて
というか、ガーシュウィンに対しても辛くて涙が止まらなかった。感情移入してしまうというか、ただただ救いのない「現実」が辛い。
地球のいったいどこからが宇宙?という質問。
地球だって、宇宙の中にある。だから地球にいても、それは宇宙にいることと同じ。宇宙とは、いつだって繋がってる。
宇宙という壮大なテーマの中、人々の様々な生き方や絆を、決して綺麗事だけでなく、伝えてくれる1作。
2020年版、見て良かったなぁと思いました。
キービジュでは、こんな羽生結弦ばりのかわいさ
なのに

