今回、初めて訪れた美術館 「Wallace Collection」
貴族の方個人の邸宅を、個人所有の美術品・工芸品・甲冑などを
展示してあります
http://www.wallacecollection.org/
私が見た限り
地図で分かりにくい場所だったので
「行けるかな?」と不安でしたが、なんてことはなく行く事ができました
イギリスでは通りにみんな名前がついているので、それを見ながら
行けば、私のような英語オンチな人間も一人で街を歩き回る事ができます
ここの美術館も「入館料FREE」でした
こんなところもイギリスの懐の広さを感じますよね~
で、上記の写真は正面玄関を入ってすぐの階段の上り口の写真です
基本的に撮影がOKなのですが、「フラッシュ禁止」
それにあわせてデジカメを「フラッシュ禁止」設定にして撮影したつもりが
思いっきり光ってしまい、学芸員の方に注意されました。。ので
その後は写真を撮りませんでした
この美術館は、想像以上の良さで、美術館目的の建物に絵画等が展示してあるのではなく
お家(と、いっても物凄く大きいですが。。)に、たくさんの名画の数々。。。
かなり圧倒されます
そして今まで自分が勉強してきた事が、目の前に実物であったりして。。。。
自然に涙があふれてきました
特に宗教画でマリア様がブルーの衣装を着ている絵画
母性の象徴のマリア様が身に付けていた「ブルー」が
私にはかなりの「ツボ」でした
そしてこちらは宿泊しているHotelより徒歩10分位に位置している
「ヴィクトリア アンド アルバート ミュージアム」
www.vam.ac.uk
.
こちらも「入場料フリー」です
金曜日は夜10時まで開館しているので
遅くに行ってみましたが、けっこう入場者は多かったです
「大英博物館」はもちろん全般的に色々なものが展示してあり
素晴らしいですが、デザイン、装飾などに関しては
こちらのほうが見やすいかも???
私の目的はもちろん
「ジュエリー」です
物凄い数の「宝飾品」の数々が展示してあり
年代別に分かりやすく展示してあります
残念ながら「ジュエリー」のコーナーは写真撮影 禁止
でした
「この展示室に泊まりたい
」と思うほど すてきな空間でした
こちらの展示室でも、いままで自分が勉強した事と実物が眼に入り
脳の中ではバラバラに散らばっていた点と点が物凄い勢いで
繋がって、あちこちで連鎖反応を起こし、またもや「眼に涙」
その気持ちを落ち着けようと 館内にあるセルフサービスのCafeへ
イギリスの有名なデザイナー「ウイリアムモリス」による
装飾デザインされたなんとも贅沢な空間で A Cup Of Tea を いただきました
ここへは2回目でしたが、まだまだ見ていない展示がた~くさんあります
きっと、次回 ロンドンに行っても またここに来るんだろうなぁ~
次回は思い切って「重い」本を購入しよう(笑)