1. 矢吹奈子と田中美久のクラス分け評価舞台はなぜ放送ではなかったのか?
2話では矢吹奈子が“내꺼야(Nekkoya)”クラス再評価映像で良い評価を受け、次週からクラス上昇が見えてきました。 Fクラスからどのクラスまで上昇するのか注目されています。 ところで矢吹奈子の練習生別評価が一体どのような舞台でFを受けたのかという疑問が生じます。 6月26日に公開された各練習生別評価の舞台映像でも矢吹奈子、田中美久の映像はありませんでした。 何か事情があったのでしょうか。 韓国のファンサイトに掲載された情報によると、二人が舞台で使用した曲が問題になったようです。 となりのバナナという曲です。 歌詞の内容に性的な部分を連想されるされたらしいです。 それに二人の年齢がまだ未成年なので議論を防止するために製作側から編集したものと考えられます。 となりのバナナの歌詞が知りたい方はここの動画を参考にしてください。 https://www.youtube.com/watch?v=BSsCU7Fnhro
韓国と日本の審査基準の違いを見せてくれる面白いエピソードと思われます。
2. 間違いなく始まった悪魔の編集
プロデュース101シリーズの悪魔の編集は視聴したすべての方々が認めるほど悪名が高いです。 製作陣が後押しするメンバーはもっと劇的に良い面だけを浮き彫りにし、逆に悪い方が浮き彫りになっているメンバーたちは大したことないことも放送では大きなことのように扱われます。 2話では宮脇咲良に対する過度な美化された編集が主に糾弾の対象でした。宮脇咲良の評価の舞台がAを受けるには無理があったという評価が韓国のファンサイトでの多くの意見です。 ダンスの水準は高くないという意見が多いです。 下記のように、動物のダンスを彼女の踊りと揶揄する書き込みも見えます。


編集でも宮脇咲良中心だったという声が出ています。下記の写真はその例です。

韓国ファンサイトで登録された写真ですが、” 宮脇咲良を応援している他の練習生の姿”です。その横に 宮脇咲良がいるのを見ると、”意図的に編集して宮脇咲良をもっと注目させようとした”という反応です。
3. クラス評価の発表時に不参加メンバー問題
2話の最後の場面ではクラス再評価の舞台後に、変更されたクラスに移動する練習生たちの姿が見えました。 この部分で多数の練習生が席を外しています。その理由について話題になっています。

韓国のファンサイトでは、各組別画面を分析して参加者14人を確認しました。 HKT48、SKE48、NGT48メンバー全員がいないことが明らかになりました。 事前に約束されていた日本現地のスケジュールのため途中で日本に戻ったのではないかと考えられています。 ただ、韓国現地では、日本人出演者が今後もこのようなことになると、放送が果たしてうまく行われていくのか、という疑問が生じています。
総選挙以降は日本側でもプロデュース48に集中することにしたものと伝えられています。