今年の夏を熱くした韓国Mnetの人気サバイバルオーディション番組プロデュース48が8月31日、ついに大団円の幕を下ろした。

 

  12人が一つになる瞬間という意味のIZONEというグループ名に決まり、日本人メンバーとしては宮脇咲良(2位)、矢吹奈子(6位)、本田仁美(9位)の成績でデビューメンバーに選ばれることになった。

 

 直前の順位では計7人が選抜順位に入ったことを考えるとやや少ない日本人の数に失望する日本人ファンもいるだろう。 反日感情によって日本人の練習生に票を与えないのではないかという声もあるのが事実だ。 客観的な資料を持って日本人練習生がどうして3人しか入ることができなかったのかを分析してみた。

 

 デビューメンバーの結果からわかる事実と、日本人メンバーが3人という少ない事実以外にも注目すべき事実がいくつかある。

 

① 3~5位にランクインしたチョ・ユリ、チェ・イェナ、アン・ユジン

  の上昇

② イ・ガウン、イ・チェヨンの順位の下降

③ 選抜された日本人3人の順位の維持

 

 選抜結果の中で最も予想外だったのは3位チョ・ユリ、4位チェ・イェナ、5位アン・ユジンのランクインだった。 この3人は直前の順位でいずれもデビュー圏外だったため、ランクインを予測できなかった。 この3人の共通的な特徴があるが、いずれも10代のファンたちに圧倒的な支持を受けているという点だ。

 

 上の資料は9月1日に公開されたネイバー自撮りコメント男女・性別比率表だが、3~5位の3人は10代女性に圧倒的な支持を受けていることがわかる。

 

 こんなに10代の支持が高いメンバーが大挙上位に入るようになったのは、当日生放送時間がシーズン1、2と異なり午後11時から午後8時に変更されたため、10代の若者たちが投票に多く参加するようになったことが最も決定的な要因だといえる。

 

 脱落のメンバーの国籍に関係なく共通点を挙げれば、年齢が高いか、あるいは20、30代以上の成人の支持が高かったメンバーであればあるほど、順位下落が大きいという共通的な特徴が現れる。 最年長だった宮崎美穂(26歳、2位→15位)、イ・ガウン(25歳、5位→14位)、竹内美宥(23歳、6位→17位)、白間美瑠(22歳、8位→20位)など成人のメンバーたちが大挙順位が下がり、唯一、順位が上がったクォン・ウンビ(24歳12位→7位)の場合、年齢は高いが10代のファンたちに人気が高かったメンバーだった。 年齢が若いメンバーの中には下尾みうの下落傾向が著しかったが、彼女はセクシーなスタイルで成人男性に人気が高かったことを勘案すれば、これも十分に理解できる部分だ。

 

 全体的に日本人排除の雰囲気があったなら、デビュー圏に入った日本人3人も全体的に順位を下方修正しなければならないが、やや上昇したり、ほとんど変動がなかったことを勘案すれば反日感情で日本人が排除されたというには説得力に欠ける。

 

 結論的に言えば、、最後の生放送に進出した日本人メンバー8人のうちに、10代に人気があったメンバーより成人に人気が高かったセクシーなメンバーがたくさんいて、そのような結果で10代の少年少女たちが大勢参加した生放送文字投票で票を得られず、順位が予想より大幅に下がったものとみられる。

 

 日韓共同プロジェクトということを考えれば日本人3人の結果はやや惜しい結果ではあるが、これも国民プロデューサーの選択だと納得して受け入れざるを得ない気がする。 選抜された3人の日本人メンバーのこれから先の活躍と、最後まで全力を尽くしてくれた5人の日本人メンバーにも惜しみないエールを送りたい。

ソウルに宮脇咲良さんのデビューを記念してフルラッピングバスが登場しました。

 

車体にはさくら姫、Debutおめでとうございます!と書いてあります。

費用は1ヵ月100万円だそうです。

中国のファンによって送られたものです。宮脇咲良さんのファンはすごいですね。

 

ソウルへ見に行ってみてはいかがでしょうか!