全国ニュースなどで報道されてからと言うもの、今では珍しくなくなった1人カラオケ、通称「ヒトカラ」
今では20代の半数はヒトカラ経験者とか。
個人的に言わせてもらえばカラオケ店員(ヒトカラ専用店舗でないところ)から言わせれば、報道規制をかけてしまいたいぐらい迷惑なニュースでした。
流行と同じ仕組みで、別に流行ってはいないが、これが流行りなんだと芸能人やTVが言うと不思議と広まっていくというのですから困った、困った。
それはさておき、初めてヒトカラをしようとお考えの人は
・店員になんか寂しい人だと思われそう
・1人は恥ずかしい、勇気がいる
といったことがあると思います。
正直なところ、確かに最初はそう思っていました。
しかし、これも慣れなのでしょうか。
何も思わなくなってきたので気にせずご来店ください。
しかし、入店優先順位が最も低いことも頭にいれておいてください。
さらに言えば1人フリータイムは専用店舗でなければかなり嫌がられるのが現状です。
厳しいようですが、やはり売り上げが第一なのです。
だからといってここで注意してほしいのが、恥ずかしいから、1人じゃ入店させてくれないからと、「後から友達が来ます(ほんとは来ない)」と言うのは絶対にやめましょう。
複数人数の料金を求められることもあります。
またこれは1人利用に関わらず言えることですが、入室人数は9割確定してたほうがいいです。
・5人で利用する話をしていて1人遅れることになり、4人で入店。しかし結局その1人は来られなかった
・3人で利用していたが、途中から友達が合流したいと言ってきたので人数が増えそう
いろいろプチハプニングはあると思いますが、それは正直に店員に増えます、減りますと言いましょう。
料金の事を考えれば、減ることになった場合は誰しも必ず店員に言うでしょう。
しかし、増えることになって料金が上がるのが嫌で黙ることは考えられることです。
カラオケ店は飲食店のジャンルにあたります。
人数詐称で料金を誤魔化すことは無銭飲食となります。
ヒトカラでも簡単に入店できるするおすすめの時間帯は平日(昼夜問わず)に限ります。
また、繁忙日(GW、盆、年末年始等)は避けてください。
しかし、それはなかなか難しいですね。
最終手段はオープン前に最初に並ぶに限ります。
繁忙日は断られる可能性がありますが、普通の土日であれば最初に並んでヒトカラが断られることはありません。
フリータイムも然り。
普通の土日で最初に並んだのに断られたらクレームをいれても大丈夫です←
次からはいよいよカラオケ店へ入店です‼
