今日は知り合いの美容師さんの所に行った
お店に行ったらすっごいかっこいいアシスタントの男の子がいた

真剣な眼差しで先輩スタイリストの技術を見ている姿を見て、自分がアシスタントだった頃のある出来事を思い出した
数年前………
その日は常連のお客様(男)が来店されて、いつも担当している先輩スタイリストがカットをしていた。
その2人はとても楽しそうにラーメンの話で盛り上がっていた。
その2人の隣りのセット面に座ってるお客様(きれいな女性)がカラーの放置タイム中だったので、私は時間が来たらシャンプーするように先輩から言われていた。
私はカットしている先輩の技術を見ながら
“男ってラーメン好きだなぁ~
よくラーメンの事でこんなに盛り上がれるよな…何がそんなに楽しいんだろ……
”
と少し呆れ気味に話を聞いていた。
私は全くラーメンに興味が無い。
2人のラーメン話はとどまる事を知らず、どんどん白熱してゆき声も大きくなって嫌でもラーメンの話が脳内に残る
その時……
『ピピピピピピ………』
タイマーが鳴った
お客様の所へ近寄る。
私 『失礼しま~す
シャンプーラーメン……………』
女客 『…………??????』
しばし沈黙……
女客 『……ラーメン食べたいの?』
私 『いえ………
そんな事ないです………
』
恥ずかしかったなぁ

そう
もちろん“シャンプー台へお願いします”と言いたかったのに
かなり冷静に『ラーメン食べたいの?』はキツかった



笑ってくれた方がこっちも楽だったなぁ


お店に行ったらすっごいかっこいいアシスタントの男の子がいた


真剣な眼差しで先輩スタイリストの技術を見ている姿を見て、自分がアシスタントだった頃のある出来事を思い出した

数年前………
その日は常連のお客様(男)が来店されて、いつも担当している先輩スタイリストがカットをしていた。
その2人はとても楽しそうにラーメンの話で盛り上がっていた。
その2人の隣りのセット面に座ってるお客様(きれいな女性)がカラーの放置タイム中だったので、私は時間が来たらシャンプーするように先輩から言われていた。
私はカットしている先輩の技術を見ながら
“男ってラーメン好きだなぁ~
よくラーメンの事でこんなに盛り上がれるよな…何がそんなに楽しいんだろ……
”と少し呆れ気味に話を聞いていた。
私は全くラーメンに興味が無い。
2人のラーメン話はとどまる事を知らず、どんどん白熱してゆき声も大きくなって嫌でもラーメンの話が脳内に残る

その時……
『ピピピピピピ………』
タイマーが鳴った

お客様の所へ近寄る。
私 『失礼しま~す

シャンプーラーメン……………』女客 『…………??????』
しばし沈黙……
女客 『……ラーメン食べたいの?』
私 『いえ………
そんな事ないです………
』恥ずかしかったなぁ


そう

もちろん“シャンプー台へお願いします”と言いたかったのに

かなり冷静に『ラーメン食べたいの?』はキツかった




笑ってくれた方がこっちも楽だったなぁ





』と静かな怒りを見せて電話を切った後も『あぁ~胃が痛い



