ZIPで紹介されていた本をTSUTAYAで見かけました。
あまりに表紙の猫ちゃんがかわいかったのと、
1ページ目からなんかとっても好みな感じがしたので
衝動買い…
私基本的に読書はミステリー中心です。ミステリーなら何でも読みます。
あと医療もの?
その枠にはまらない本はあんまり読みません。
この本はミステリーではないですが、
買ってよかったな~、好きだな~と思ったので感想書いてみます。
内容知らずに読みたいって方は以下読まないように…
宣伝以上のネタバレはしてないつもりですが…
このお話は、30歳の、余命わずかな男性が主人公です。
一言でいうと、家族の温かさが感じられるお話だと思います。
余命わずかだからと言って、悲壮感はさほどなく…でも全然ないわけでもない。
そして、なんといっても猫ちゃんがかわいすぎて、私は身悶えます(〃∇〃)
猫飼ってないけど、飼いたくなりました…。(主観です)
この本、すごく文章が簡単なので、すいすいあっという間に読めるんですけど、
行間を色々想像しちゃってもう、行間で勝手に切なくなるっていう…。
だから、その部分をちゃんと表現しないといい作品じゃないって思う人には、
あんまり響かないのかもしれません…。
私は文章小難しく書いちゃう方なので、すっきりさっぱり伝えたいことを伝えるって
反対に難しいことだよなって思います。
たぶん同世代(アラサー)には結構響くんじゃないかなあと思うんですが
どうなんでしょう。
ちなみに最近読んだ本の中では、「ジェノサイド」が好きだった私です…
傾向違うので参考にもなりませんが…。
次は何を読もうかな~