通勤手段は徒歩

通勤経路は固定

家を出る時間もほぼほぼ固定
※仕事内容による
 
そうなると必然的に
『毎日のように出くわす他人』
の存在に気づいてしまう


話しかけるわけではないけどどうしても気になってしまうーー






特に今一番アツい(気になっている)のは通学途中の男子高校生たちで


出くわす場面は毎回決まって
「大きな一軒家の前で自転車に乗った男子高校生2人が、お互い自分のスマホをいじっている。」



その状況から
家の住人が出てくるのを待っている、つまり一緒に登校するために待ち合わせをしている。
というのは簡単に推測できる

(便宜上、"待っている側"の男子高校生2人を「Aさん」「Bさん」、"待たせている側(一軒家の住人)"を「Cさん」とする。
※玄関先にある自転車が1台しか無いことから待たせている側が複数人である可能性は低いと判断)




ここまで聞くと
さほど珍しい話では無いように思える


が、





AさんとBさん



まっっったく会話がなく2人の距離が不自然なほど離れているんです





そんなことある??


2人の距離が離れすぎてその間を通らざる得ない状況
さすがにこっちが気まずくなってくるんだが?
なんなら俺がそこに混じってしゃべろうか?進路相談でもする?

てか2人が毎日のように家の前で待ってくれてるとかCさん幸せ者すぎないか??



もちろんそこを通りすぎた後の状況は知る由もないけど。






最初は

「まあ思春期だしねーそういうこともあるよねー」

と思っていたけど





ここで、ある可能性に気づいてしまう。









これ、





Cさんは女性なのでは?





心のどこかでCさんは男子高校生だと思い込んでいたけど

もしCさんが女性で

AさんBさんは恋敵で

Cさんと一緒に登校したい、言わば"出待ち状態"だとしたら全ての辻褄が合うのでは……????





白馬(自転車)に乗った王子様(高校生)が2人も現れるなんて幸せすぎるだろ!!メルヘン!!!!



そこに居合わせる俺はさしずめジャックとガス的なポジションってところですか!!!!










はい

変な妄想してないで働きます



ちょっと前に記事にもしたけど

先週あたりから急に気温下がって

クーラーつけてる方が暖かいまである




しかも最近は急に寒くなるから体調を整えるのが難しい

そろそろ冬眠を習得する人類が現れてもおかしくないレベル





夏の面影は完全に消え

外を歩けばむせ返るほどの金木犀の匂いに包まれ

否が応でも秋を感じさせられる






活気に満ち溢れていて大好きだった夏

時計の針がひとつ進んだだけで一番遠い存在になってしまうようなこの感覚が寂しい



だから

日本中が夏を忘れて
誰もが秋を、その先の冬を待ち望んでいようとも
心はずっと夏とともにありたいのです。


そしてなにより











冬用の服を出すのがめんどくさい




冬用の服を着るのもめんどくさい






これに尽きるッッ



半袖しか勝たんてマジで



肘より先が布に触れている状態が許せない


この感覚はもう生まれつきみたいなモン







忘れもしない

半袖しか知らなかった少年時代


親に
「虐待してると思われるから長袖着て」
とまで言われた初詣




ヒートテックに出会ったのもつい最近

そのあまりの暖かさに涙が出そうになったのを思い出す





でも負けない

負けたくない

半袖至上主義の底力を見せたい……!!!





正直何と戦ってるのか分からないし何の意味があるのかも分かってないそれでもこの戦いを見届けてほしい!!!!!












地球が先に暖かくなるか

俺が先に長袖を着るか







(To be continued……)

10月に開催されたオータム健康診断







不健康自慢すら憚られるレベルでひどかった






正直
当初は健診結果をもって周りの人に

「γ-GTPがこのくらい高くてさー!他の数値もやばくてー!」

って笑い話にしたかったけど
あまりにもひどくて自分のテンション下がりまくってそれどころではない





主に肝機能の数値が終わってるんだけど

主にというか肝機能以外はA判定なんだけど




そりゃいくらお酒が中心の生活とはいえ

健康であるために行動したい気持ちはある訳で。





具体的には





通退勤、徒歩で往復1時間弱歩いてます。





たばこ、9割9部9厘やめてます。
あっ、貰いたばこはノーカンです





食生活、肉より野菜を多く摂ってます。



お菓子、まったく食べません。




間食、しません。





その結果、しっかり痩せました。




それでも

肝機能数値が右肩上がりどころの騒ぎじゃなくて
グラフを対数軸にしないといけないほどの傾きで不健康になっててマズイ









ということで設けます




休  肝  日

この街は来週から


いや

もっと言えば明日から








夏が終わりを告げ秋がやって来る







知っていた

北の方は既に秋を通り越して冬が顔を出す瞬間さえあることを。




気づいていた

「暑さ寒さも彼岸まで」はあながち間違ってなくて

あれほどまで苦しめられた猛暑の勢いも9月末には衰えを見せていたことを。





前兆は間違いなくあったのに見ないようにしていた。





そこまでして夏に縋りたかったのは

「祭り」「花火」 みたいな夏を感じられるイベントが無くなってしまうことが哀しくて、海とか川で遊ぶ事も出来なくなってしまうことが寂しかったからだと思う。


8月は市内の大きなお祭りに友達と行って
それはそれはたくさんの人で賑わってて
歩行者天国の交差点に屋台がずらっと並んでて
たこ焼き1つ買うのもやっとで

結局花火大会の時間に間に合わなくて
せめてもの思い出にって、みんなでビール買って飲んで笑いながら帰って。




9月は合コン的なノリで行った海で
はしゃぎまくってちょっと引かれて
なんとか取り戻そうとしたけど結局ずーーっといじられて、でもそれはそれでおいしくて。





楽しかったなあ



……


………………?






……………………??




たのしかっ……た……?





あれ……なにが……たの……し…………





はな……ビ…………?



マツリ……???




ナニヲ………??…ナンノ……思いデ……?




(ピーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー)



(ザッ   ザッッ ザァーーーーーーーーーーーーーーーーー)









404 Not Found 

指定された記憶は存在いたしません



メンタルが弱ったとき
酔っぱらったとき
ストレスを抱えているとき  etc...



小さい感情とか癖が何倍にも増幅されて溢れる場面って結構ある


そして溢れてしまう感情のコントロールってかなり難しい








だからこそ

短い横断歩道でも必ず信号機に従う、物を大切に扱う、人が嫌がることをしない、他人には敬意をもって接する、困っている人がいたら自分ができる範囲で手を差しのべる




そういう当たり前のことを
どんなに些細な場面でも誰にも見られてなくても無意識にできるように心がけてる(出来ているとは言っていない)


なぜなら

いつでも
どんなときでも


やさしい人でありたい


善の人間でありたい


仏のような存在でいたい





だから




食材の買い物は賞味期限近い方を選ぶし



足の小指を思いきりぶつけた角ですら愛したいし



家の中に入り込んだ害虫もそっとトイレに流すし



悪質な営業電話にもそれはそれは丁寧な対応を取るし



赤信号なのに何食わぬ顔で正面から歩いてくるおじさんにも優しくしたいし


何回も会社で会うのに挨拶返してくれない人にもずっと挨拶し続けるし



「え、これが許されるの?」と思うほどの上げ底コンビニ弁当もリピートする







そう…………






善の人間でありたいから(血涙)