通勤手段は徒歩
通勤経路は固定
家を出る時間もほぼほぼ固定
※仕事内容による
そうなると必然的に
『毎日のように出くわす他人』
の存在に気づいてしまう
話しかけるわけではないけどどうしても気になってしまうーー
特に今一番アツい(気になっている)のは通学途中の男子高校生たちで
出くわす場面は毎回決まって
「大きな一軒家の前で自転車に乗った男子高校生2人が、お互い自分のスマホをいじっている。」
その状況から
家の住人が出てくるのを待っている、つまり一緒に登校するために待ち合わせをしている。
というのは簡単に推測できる
(便宜上、"待っている側"の男子高校生2人を「Aさん」「Bさん」、"待たせている側(一軒家の住人)"を「Cさん」とする。
※玄関先にある自転車が1台しか無いことから待たせている側が複数人である可能性は低いと判断)
ここまで聞くと
さほど珍しい話では無いように思える
が、
AさんとBさん
まっっったく会話がなく2人の距離が不自然なほど離れているんです
そんなことある??
2人の距離が離れすぎてその間を通らざる得ない状況
さすがにこっちが気まずくなってくるんだが?
なんなら俺がそこに混じってしゃべろうか?進路相談でもする?
てか2人が毎日のように家の前で待ってくれてるとかCさん幸せ者すぎないか??
もちろんそこを通りすぎた後の状況は知る由もないけど。
最初は
「まあ思春期だしねーそういうこともあるよねー」
と思っていたけど
ここで、ある可能性に気づいてしまう。
これ、
Cさんは女性なのでは?
心のどこかでCさんは男子高校生だと思い込んでいたけど
もしCさんが女性で
AさんBさんは恋敵で
Cさんと一緒に登校したい、言わば"出待ち状態"だとしたら全ての辻褄が合うのでは……????
白馬(自転車)に乗った王子様(高校生)が2人も現れるなんて幸せすぎるだろ!!メルヘン!!!!
そこに居合わせる俺はさしずめジャックとガス的なポジションってところですか!!!!
はい
変な妄想してないで働きます