先日、こちらの映画を観ました。


都会に暮らす教師の青年。
国から要請された次の派遣先は、
電気も満足に通らない、
山間の小さな村でした。

渋々、村にやってきた青年ですが、
現地の人々と交流するうちに、
心が温かくほどけていきます。

学校で学ぶことを心から楽しむ子どもたち。
日々、祈りや歌とともにあって、
精神的に豊かに生きる人々。

お酒に溺れて働かない親がいたりと、
消して平和なだけではないけれど、
淡々と受け入れ
まっすぐに生きる姿が逞しく見えました。

特に印象に残ったのは
彼らの表情に「不自然さ」がないことでした。

笑う時も、
思うようにならない時も、
人と向き合う時も、
いつも自然な存在感でそこにいて。

人間も、
野に咲く花や動物と同じ自然の一部なのだと、
改めて気づかされました。

自分のことを振り返ると
本当は悲しかったり怒っていても、
無理に笑顔を作ってしまうことがありました。

心と体がちぐはぐな状態で、
きっと不自然な表情をしていたでしょう。

その後、自然な私をもっと思い出したくなって、
近所の公園をゆっくり散歩しました🌿
少しリセットできた気がします。

自分が不自然に感じたら
生活の中に自然を取り入れること。

続けてみたいと思います。