この記事を見て
山崎ナオコーラさんの『ブスの自信の持ち方』を早速読んで
ちょっと反省…。
なんだかこれはブスの話というより
世の中にある当たり前すぎる
差別や区分け、
大多数の圧や力、
それに対して
弱者が工夫しなければならない空気感に
それってどうなん?いう怒りが綴られたものでした。
物事をフラットに見る
なんてここ数年心掛けていたけれど
その自分の中のフラットさえ
゛自分゛のではなく
゛世の中゛の当たり前の中での
判断だったのだろうと
こわくなった。
私は
恐怖か無意識か
目の前で起こってきたことは
「こういうものだ」と
おかしいとわかってることも
「仕方ない」と
受け入れて
ここまできたけど
ただ大多数に屈していたことが
多いかもしれない。
ときには自分が弱者になるのがつらいから
大多数の意識を迎合することで
加害者側になっていたかもしれない。
ちょっと価値観が変わったので
今後の自分の感覚も変わっていきそう。
多様性という言葉の奥を
見た気がしました。
西加奈子さんの言葉にも涙!



