久々に書いてみます。


近頃、扶養控除を廃止して、その財源で子供手当てを

中学卒業まで支給するということがいわれています。

現在の扶養控除は配偶者控除と扶養控除(子供が

収入を得始めるまで)があります。

控除額は1人あたり33万円(ついこの間までは配偶者

特別控除+33万円もあった。)で、1年間の所得から、

この金額を引いた物に税金が掛かる仕組みになってい

る。これは、扶養家族がいなければなりたたないのだが、

家族を持つものにとってはありがたい制度だと思う。

これを廃止して、子供手当て(月額一人26000円)を

支給するということだが、はっきり言って子供が中学までは、

そんなに金は掛からない。その上の高校、大学と進むに

つれて大きな金額が掛かるようになっているんです。

昔みたいに右肩上がりで、収入が増えることもない時代に

親はどうすればいいのか?

高校進学率が95%を上回る時代に、なぜ高校の義務教育

制の議論が出てこずに、中学卒業までという中途半端な

子育て手当てがでてくるのか?

なっとくできませんね~。




今日、北海道と九州の高速道路を最初に無料化しよ

うというニュースがでていました。

確かに、高速道路が無料になれば、品物の流通や

人の移動、などなど経済効果は大きいかも知れません。

でも、地球環境のことを考えると、本当にこれで

いいのかな?と思ってしまいます。

ガソリンの消費量は絶対に増えるでしょうし、

乗り降りの多いところでは渋滞も起こるでしょう。

これは、先日CO2を大幅削減するとしたコメントに

真っ向から反対することにつながります。

私たちはよく生きて100年くらいしか生きられませんが

私たちの子孫やその子孫といった人々にも地球は

絶対必要です。

私たちが少しでもより良い地球を後生に残す事が

大切なことだと思います。



ここ最近エコカー減税が話題になっていますが、

新しい車に買い換えるのが本当にエコなのか?

まだ十分走れる車をきちっと整備して、

大事に乗ったほうが地球には優しいんじゃないか?

新車を1台作る為に出すCO2と古い車で出すCO2の量を

比較したデータなんかないんじゃないかなー。

大昔の車と違って、今の車はエンジンに余裕があるので、

発進時に自分が思っているよりもほんのちょっとゆっくり

アクセルを踏んでやると、街中ではずいぶん燃費が違うし

点検や、車検のときにきっちっと整備をすれば

排気ガスや燃費を抑えることもできるのに。

それに田舎に住んでいて 車で”Door to Door”の

私でも一日のうち22時間以上車は止まっています。

それに費用も車両代、ガソリン代、車検点検費、駐車場代

保険代。

なんか変です。不思議です。