天壤無窮(てんじょうむきゅう)〜

なにそれ??

………ですよね、m(_ _)m……


参政党さんが、『創憲』を目指されるとのことで、

いわゆる

天皇が日本を統治する

(しらす=古語)』

と云う表記にどう解釈するのかが、正直わかりにくいと思うので、皆様の理解の参考にしていただければと思い投稿します。


日本神話、言霊学に精通した『谷口雅春』氏の『聖なる理想・国家・国民』書籍から抜粋するとこうだ。


日本書紀』にある詔勅(しょうちょく)、



豊葦原(とよあしはら=日本)

の瑞穂(みずほ)の国は、是れ吾が子孫の王たる可き地(くに)なり』


『宜しく爾皇孫(いましすめみま)、就(ゆ)きて治(しら)せ。行矣(さきくませ)、寶祚(あまつひつぎ)の隆(さか)えまさむこと、当(まさ)に

天壤あめつち)と窮(きわま)り無かるべし。』



現代語訳: 

日本国は、(天照大御神の)

我が子孫が王(きみ)たるべき国である。

さあ瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)よ、行ってしっかりと治めなさい。恙(つつが)なくお行きなさい。


天津日嗣(あまつひつぎ;寶祚=皇位)は、

天地と共に永遠に栄えることでしょう。

(略して、『天壤無窮』=てんじょうむきゅう)



意訳:

瑞穂=みずほ(水と火=西洋と東洋の調和、繁栄)

の国を支配する心は、

天照大御神

愛の心、

暖い心、

光の心、

明智の心

でなければならない。


これが世々わが子孫の王

(きみ=天皇)たるべき地(くに)なり』

文底秘沈(もんていひちん)の密義なのであります。



日本の国は、ニニギノミコトの『天孫降臨』を経て

初代神武天皇八紘一宇『建国の詔勅』ではじまり


太古の昔から現代までこの神話=天皇制を、

子々孫々(ししそんそん)伝えてきて、

80年前の『終戦の詔勅(ミコトノリ)』まで

天皇の神話の物語を捨ててこなかったのである。


そして、原爆投下、東京大空襲、神道指令、教科書墨塗りの妨害、AI世相の現代においても尚、

伊勢神宮で式年遷宮が実施され、

皇統が保たれいるのである。


そして、『参政党』が

この国の‘’いのち’ とも云うべき『天皇』を

再び『日本国の統治者=しらす』であると

その正統を宣言しようとしている。


前出、谷口雅春氏は

日本の『國體(こくたい)』とは、『天皇の慈悲』が貫いているところ(即ち全宇宙)であるとも言った。


君が代の歌ではないが、いついつまでも

天壤無窮に日本の国が続いて欲しいと願う(*^^*)。


最後までお読みいただき誠にありがとうございます

m(_ _)m



ちなみに、上記の『参政党』の憲法の文言は、まだ構想案(たたき台)であって、これから質疑対応やアイデアを練って完成度を高めていくとのことである。

今の日本国憲法は、英語が原文の海外製(押しつけ占領憲法)なので、自主独立できない構造(経済成長できない真因=財政法4条)的な欠陥を含んでいる。

※戦勝国の明確な意図を持った日本弱体化政策です

律儀に守っていると日本の国は間違いなく消滅します。

決して戦争を望んでるわけではない、改憲ではなく

新たに日本人の手による『創憲』でないと『独立』は勝ち取れないです✨



※移民(スパイ)を大量に送り多数決で日本人の意見が通らなくし、彼等を排除しようとすると、差別だヘイトスピーチだとして、街や議会を合法的に乗っ取りをかけ、やがて外国人参政権を求め、帰化して裁判官や政治家になり、外国人優遇策をしく傾向が既に顕著。


(現実に埼玉県のクルド人問題、大阪維新の会の中国人誘致、大阪府民の知らないうちに上海電力(中国共産党)を誘致していた)