2013年結婚。

2014年、ゆるゆると妊活開始。

2017年、渋る夫を説得し、不妊治療開始。

タイミング法、ホルモン療法、人工授精を試す中で、 

甲状腺機能低下症が発覚。

(この間の2017年秋に、

シーちゃん先生やaco+さんを知り、

そのメソッドを取り入れていく)

2018年 年末から、不妊治療のため休職。

2019年最初の体外受精で妊娠

2019年秋 復職

2020年1月 出産


ご報告が遅くなりましたが、

先月末に、無事に女の子を出産しました!


妊娠中期から続いていた逆子がなおらず、

38wに予定帝王切開となったのですが、

「まぁいつかは、逆子なおるでしょ〜口笛

と気楽に考えていたため、

直前になり、

出産準備や部屋の片付けなどで、

バタバタ、あたふた、することに滝汗ハッ


出産前日に入院をしたのですが、

前夜も病室で書類を書いたり、

メールをうったりと、

気忙しく過ごす羽目になりましたアセアセ

(夏休みの宿題は、 

 前日に焦ってやるタイプでした笑い泣き)


そして出産当日うずまき

直前まで、未練がましくも、

逆子体操したりしていましたが、

浣腸をされた術前3時間前くらいから、

「あれれ?

 これは本当に帝王切開することになりそうだわ。

 覚悟決めなきゃな〜」

と思えてきまして、、、

  ↑遅い

そうしたらスッと覚悟ヒヨコが決まりました。


出産自体は、

麻酔を使った手術のため、

内臓を触られている気持ち悪さはあるものの、

痛みはなく、

穏やかな気持ちチューリップで受けることが出来ました。


産声を聴いた瞬間は、

「可愛いぃ〜ラブラブラブラブラブラブラブ

と胸がいっぱいになり、

涙が溢れて、溢れて、なかなか止まらず。。。


赤ちゃんが、私より先に手術室を出たあとも、

感動がひかずに、

しばらく泣いていたため

かわいぃーラブラブかわいぃーラブラブが止まらないえーん

麻酔科医に『痛みますか!??』と、

かなり心配されました

普段はどちらかというと、

感情を出さないタイプなんですけれどねおいで


帝王切開だから、

出産の喜びは、あまり味わえないかもな。。

と、ちょっと心配していたのですが、

私にとって、

その心配は杞憂に終わりましたおねがいキラキラキラキラ



不妊治療&妊娠中は、

無痛分娩+夫立ち会いのもと、

穏やかな気持ちで出産しようお願いルンルン

と思っていたので、

想像していた出産とは、

だいぶ違った形の出産となりましたが、

私にとって出産は、

感動を伴うとても貴重な経験となりました。



その後、

帝王切開の傷の痛みに苦しむことになりますが、

それはまた別の機会に。。。


カテゴリーを移動してから、

機会があれば書きたいと思います。