こんばんは。 現在、22時 
お風呂日記、開始です。


タイトル通りです。

先日の日記であげた
FINAL FANTASY Ⅲからウネとドーガの館。


1日、DTM。
コピーしながら、録りながら。

しかし
ベースがコピーしきれません(笑)
なんだか見失ってしまうんですよね。

音源もCS機(ファミコンやDSとか)
のリメイクによって違っているので
どちらに寄せようか?

とりあえず、原作のファミコン寄りにしていますが3和音音源なのに難しいです(笑)


各音のまとまり毎に
分けながら聴いていますが
何故かベースだけうまくできていません。
聴いてる時は聴こえてる気がするんですが
指板上で音を見失います。

うーん。
どうしよ(笑)


ワルツ?から勉強しないとかもしれない。
スケールもちゃんと理解していかないとかも。

もっともっと聴き込んで
音を分離して聴けるようにならないとなー。


さて、お時間現在、 22時20分
この辺で絞めたいと思います。

では、またいつかのお風呂で。

こんばんは。 現在、 23時10分
お風呂日記、開始です。


ダメダメダメダメーぃ!

お経さんDTMは中止じゃ(笑)

もう、なーんも思いつかない。
まとまらない。


やめられない。止まらない。
の逆ですね(笑)


ダメなもんはダメ。
一旦、ボツ。


お経というものを粗末にするのも
気が引けますが
まとめられない音楽にするのも失礼。

ここは潔く。


そして、またふんわりと音楽を聴いていて
ゲーム音楽、ファイナルファンタジー3
通称、FF3のウネとドーガの館に
耳がとまりました。


懐かしくて、1度聴いたら忘れないフレーズ。
FF3をプレイした人なら特にね(笑)


数々の人がカバーしています。
(要YouTubeで検索)
皆さんのレベル高い演奏が色々と聴けますよ。


コチラを自分でギターでやってみたい。

となり、早速
聴き込み、耳コピ開始。

これのメロディって、スケールを理解してたら
かなり楽になるんだろなー。
と思いながら耳コピ(笑)

すごく短いフレーズのみで
これだけ印象深いのもスゲーなー。

カバーした上でアレンジ入れる人も凄い。


ちょっと、しばらくは
コピーに勤しもうと思います。

多分、日記も
毎日では無くなると思います。
(そもそも、毎日更新していませんが)

日記とは(笑)


今まで以上に頻度が少なくなると思います。

できるだけ、書きますけどねー(*´ω`*)


なんだか、心境が変わってしまったので(笑)


これからは、気まぐれ日記ですなー。

単純に毎日あげるネタが
なくなってしまったのが原因です(笑)

って事で
今日の日記はここまで。
お時間現在、23時20分 
これでで絞めたいと思います。

では、またいつかのお風呂で。

こんばんは。 現在、23時47分 
少し遅めのお風呂日記、開始です。


サブタイトル通り
今日は、映画鑑賞しました
寝て起きて飯食って。
と至って、ワタシの普通に過ごしました。

昨日は、なんやかんや
日記を書きませんでしたねー。

ま、「ほぼ」毎日更新だし
「今日は、特になし」
なんて日記はあってもしゃーない(笑)



さてさて、サブタイトルの映画ですが
昨日、友人達との会話で
オススメ?というか話の流れで出てきた
映画を見たわけですが。

【キャストアウェイ】
299円。コレはレンタル料金になるのかな?
Ameba pickで出てきたヤツです(笑)

アマプラ会員なら当然のように観れます。
観れるかどうかは時の運ですが(笑)

しかし、なんでしょうね?
わざわざ借りに行かなくても
このお値段で見れるわけですよ。

ちょっと、レンタル料金の相場は分かりませんが
少しお高いとしても
行く手間や返す手間を考えると
安くないですか?

もし返し忘れても延滞料も発生する事はないんです。
ネット上で見れる期間すぎたら勝手に返却扱いになるのですから(笑)


さ、大まかな内容は、
友人との話の中でネタバレをしていますが
ワタシが観た感想、というかレビューを。


※注意!
ここから先は、この映画の事が気になって
観ようとしているならネタバレになります。



見るにしてもワタシ個人の感想であり
他の人がどう思うかは、また別の話。



では、いきますよ?



いいんですね?(笑)




はい、かなり引っ張りました。


一言でいうと
「生きる希望とは?」
になります。

こんな感じのテーマの時に
友人との会話で出てきた映画です。


まず、
主人公チャック(ロバート・デ・ニーロ)
運送業者なのかな?
時間に凄くシビアな男です。

荷物を空港に送る。
残り3時間4分で積荷予定の荷物を全部のせて
空港に送りだすぞー!

この荷物は、あそこからここまで
(かなりの距離があると思われる)
82時間で来た!

恥ずかしくないのか!!

と、厳しいけど
要は仕事をキッチリやりたい人。

恋人(婚約者)もいて。

と、日常から始まります。


空港から荷物の送り先に
業者の乗り込みが必要なのか?
ワタシの狭い知識では分かりませんが(笑)
そういう、ひとまとまりの企業なのかな?

飛行機に搭乗するんですね。

「すぐに戻る」

と、恋人に告げて。
(フラグです)

はい。トラブルがあって
墜落?海上不時着をしてしまいます。


主人公チャックは、救命具により無事海面に上がってこれて漂流。
ある島に着きます。


この島、なーんもない。
あるのは、自然のみ。
人の気配もない。

無人島です。


チャックのサバイバル生活が始まりです。

砂浜に「HELP」と大きく書いて
主人公は、待つ?というか周辺の探索。
1晩経ってみると
ヘルプの文字は半分消えてる。

次は、木で同じく。

そんなこんなしてる最中。

何やら物音。

ゴソッ。
っとなる。

主人公は、不安もありつつ
人という期待を持って声をあげる。

声を出しつつ、物音の方へ。

すると一際、大きな音で
ガサッ!ボトっ!

ヤシの実落ちてきました。

主人公は、この時どう思ったのかな?

期待を裏切られつつ
危険なことではなかった安堵。

みたいな感じでしょうか?

軽い間をおいて、チャックは落ちたヤシの実を集める。

岩に投げつけたり、叩きつけたり。
岩の土台において、さらに岩で殴る。

ヤシの実、強いです。

割れません。

それでもチャックはやめない。

すると?
手持ちの岩が割れる。

ヤシの実、最強です。

しかし、チャックは割れた岩の破片を見て
思いつきます。

先がナイフのように鋭くなった破片で
ヤシの実チャレンジ!
見事、ヤシの実を突破!

割れた時に大半を零してしまいますが
ココナツミルクを飲んで
凄い美味しそうな表情。


さ、長々と書きましたが
事故による無人島での生活。

現代人にとっては、恐ろしくハードですね。

実を1つ割るのに多大な苦労を要します。

今ある道具がいかに便利か思い知らされます。

綺麗にカットできる。
なんなら、カット済みで売ってますね。

こんな当たり前が
だいじが転じて大事(おおごと)
になってるんです。


映画に戻ります。
きっと、飢えや乾きと戦いながら過ごします。

砂浜に、漂着物。
何やら、見覚えがある。

墜落した飛行機の積荷でした。

チャックの律儀というか真面目な性格。
積荷を集めて雨風から守るんですね。


お次は高い所に登って、周辺を見渡します。

小さな島。
ここでチャックは、島の全貌と
無人であることを確信する感じかな?

ヤシの実辺りで
薄々、気づいてはいたんでしょうが。


見渡す中、
さらに見覚えがあるモノに目がいきます。

急いで駆け寄ります。

同じ飛行機の搭乗員の1人
その遺体。

チャックは、ショックながらも
引き上げて埋葬。

ちゃんと名前や没年を表記した簡易的な墓標を作ってあげるわけですね。


搭乗員だった人から
ライトや靴を頂いたその夜。

もようして砂浜、海に向かって
粗相します。

その時、地平線に光。

主人公は、声をあげて。
ライトを降って。
モールス信号やって。

安定の気づかれないやつです。

救命具、ボートで光を追うんですが
うまく進まないは、光も見えなくなるは
波に攫われるわ。

不運にも、海底の岩でボートには穴が。
チャックの足にも穴が。

ここらで何やら、1つ吹っ切れたのもあるのでしょう。
チャックは、積荷だった物に手をつけます。

中身は?
ビデオテープ、書類に
フリフリでヒョウ柄な女性の服
フィギュアスケートの靴
サッカーボール。

最後の1つは、手をかけるも
開けずに起きました。

この数日でチャックも
飢えや乾きはもちろん
怪我をしたりもしてたわけで。

靴を頂いたのも
そういった理由があるわけですね。
衣服をスケート靴のブレードで切り分け
傷口に当て。
ヤシの実割って。

フリフリ衣装の1部で網を作って海を攫う。
小魚が捕れます。

あるものを何とか活用。

しかし、やっぱり
火が必要。

原始的な方法で火起こしにかかると
摩擦用の棒が折れて
手を怪我するんですね。
踏んだり蹴ったり。

ムカついたんでしょうよ。

怪我した手でサッカーボールを握って
投げつけます。

少しうなだれてから
投げつけたボールを拾う。
血の手形が付いてます。

そこに何やらしだします。

出来上がったのは
顔のような模様。

ウィルソン爆誕です。
爆誕、なんてふざけた書き方ですが

コレがかなり重要。


チャックは、サッカーボール。
もとい。
ウィルソンに話しかけながら
再度、火起こしを始め、成功させます。


このウィルソンという存在は
チャックの中の1つの支えになるんですね。

人は、1人じゃ生きられない。
って心底思わされました。

数日とはいえ
無人島の中、1人孤独にいたチャックは
このウィルソンを作ってまで
人との関わりを欲したわけですから。
(精神的にやられてるとか、そういうのを超越した心情)


無事、火を起こすと
探索で見つけた洞穴で
何とか捕ったカニを焼いて食べる。

ズワイガニやいわゆる凄い見た目でご馳走。
って感じのカニではないんですが
このチャックにとっては
カニ肉な時点でご馳走です。

ウィルソンにも、カニは最高だ。
なんて言ってます。

そんな感じで4年の歳月が経ちます。


ここまでだけでも、

衣食住がどんだけ大切か。
人とのふれあいがどんだけ大切か。
生きることの大変さを目の当たりにできます。

ここから少し飛ばし気味にお話を。


ウィルソンと共に過ごしてきたわけですが
ある漂着物から
無人島脱出計画が始まり
海へ出るんですね。

もちろん、唯一無二の心の支えであり
相棒でかけがえのない友人のウィルソンと共に。

1度は、救命ボートで海へ出て
自然の力に圧倒されたわけですが
その難関を突破して沖に出れました。


短いような長くを過ごした島を
ウィルソンと共に見送りながら。

しかし、360度海原の中で嵐に見舞われて
イカダは損傷。
チャックは、気を失ってしばらく。
その間にウィルソンが流されてしまいます。

チャックが意識を取り戻した時
ウィルソンがいない事に気づき
呼びかけ、周りを見渡します。

ウィルソンを視認して助けに出るも
海原のうねりに阻まれて
うまく行けない。
その間にウィルソンは流され。

チャックは、ウィルソンを諦めてしまいます。

断腸の思いで。

流されていくウィルソンに
許しを請いながら。

チャック自身も溺れかけてるのに
許しを請いながら。

手に持ったロープを辿って
半壊ながらも浮いているイカダに戻った
チャックはそこでも泣き伏せます。

それくらい、
ウィルソンとの別れが悲しかったわけです。
唯一無二の1つを失ったわけです。
許しを請いていたことから
きっと、自責の念もあるでしょう。

このシーンまでにウィルソン感情移入した人も多いかと思います。
実際のレビューにも書いてありました。


流されるサッカーボールが
ウィルソンという1人に見えるんですよね。



泣き伏せたあと、どれくらい漂流したのか分かりませんが
チャックは、運良く輸送船に救助され
4年以上離れていた日常を取り戻すわけですが

日常を過ごす人達の4年はチャックを亡きものにしています。

大々的にメディアに取り上げられて
一躍、時の人になり
衣食住を保証されて
法的にも死亡の取り消しがなされるのですが。

チャックの心境は複雑。
お祝いのパーティーの終わり。
食べ散らかされた物。
いわゆる、食べ残しですね。

それを手に取って、見つめた後置きます。

次は、ライター。
カチッ。
ワンタッチで火が着きます。
ワンタッチです。
何度か着けては消して。

その夜、恋人からのプレゼントを眺めながら。


次の日?
メディアで作られた感動的な報道と共に
恋人と会える設定でしたが

そこに現れたのは男です。

チャックの恋人は、流れる月日の中で
結婚していました。

その男は、夫。

「彼女は、混乱して自分を失っている」
「落ち着く時間をくれ」
と言って部屋から出ていきます。

ほんの少し経ち、チャックは外をみると
先程の男と恋人の姿。

コレはワタシの視点ですが

声は聞こえませんが恋人は泣きながら
どうもチャックに会いに行きたげにしている。
それを夫が制止(制止といっても優しく)
して車に乗せる姿。

チャックは、どう思ったのかな?

その夜、雨の中。(おそらく深夜)
チャックは恋人の家に自ら行きます。

玄関前で一息ついて
いざチャイムを鳴らそうと手を伸ばすと
玄関灯がフッとついて
玄関が開き、恋人がお出迎え。

起きていた。
タクシーの音が聞こえて
まさかと思って出てきた。
と。

恋人は、他の家族が寝静まる中
チャックを招き入れるんですね。

そして、事故後の話や
恋人自身の状況や
思い出を語り合います。

最後に
「見せたいものがある」
と恋人。

ソコには、事故の前。
「すぐに戻る」
と言って降りたあの車があるんですね。

それに乗って、恋人宅を後にするチャック。

切ね〜。

と思っていたら
恋人が
チャック!と叫ぶんです。
堰が切れたんでしょうね。

ここで、チャックが猛スピードのバックで戻ってきて、ワタシの中では少し笑ってしまった。
(心が汚れていますね)

きっと、お互いに未練があったんでしょう。

恋人は、チャックが生きていると主張し続けたけど周りが諦めた方がいい。と

語り合いの中でどのように救助行為がなされて
いたのか?とか
漂着した無人島は、事故現場から600マイルだとか。
あの時の車があったりとか。

彼女自身、現実に押しつぶされながら
心の底にチャック生存の希望を持っていたんでしょうね。

もちろん、チャックも
恋人の元に戻る。
という1つの希望を胸に
何とか生き抜いていました。

お互いに「愛してる」の言葉。

しかし、現実も簡単に変えられないため
「家に帰って」
とチャック。

ここまでのセットで
さらに切ね〜。になります。

そして、取材に答えるチャックの一言に
恋人を2度失った。
とも答えるチャック。

命からがら、帰ってきて取り戻した日常は
何もかも変わってしまいました。

ここは、現実の時間軸と
チャックの極限の時間軸のズレなのかな?

同じ月日でも濃密さが違う感じ。

生活の維持に時間を使う人と
生きるために時間を使った人と
言ったらわかりやすいのかな?

現実が変わったのでは無く
チャック自身が変わって、現実も変わった。
とか、チャックの現実の見方が変わった。

ってのが的確な気がします。

いずれにしても、チャック的に
これじゃない感が否めない状態です。


そして、クライマックスは
手を付けずにいたあの荷物を
しっかりと届けて
これからどうするのかを探している。
とチャック。

そんな感じで終わります。

チャックの(事故の被害者であり当事者)
希望は、
「生きるための希望」のウィルソン
「日常に戻る希望」の生存帰還
「思い人との再開の希望」の恋人のケリー
といった感じでしょうか?

こう見るとチャック失ってばかりで
やるせないのですが
思った事としては
希望ってひとつじゃないんですね。

そして、なくても
探す。作る。

見つけるには偶然もあるでしょうが
大変そうです。




読み直すと長いなー(笑)

映画評論とか、スゴく大変だな。
ワタシのは、ストーリーの説明になっていますが
要所要所を捉えて
なるべく分かりやすく魅力を伝える評論家は
すげーや。


さて、お時間現在、 日付変わって
0時20分
この辺で絞めたいと思います。

では、また明日のお風呂で。