と言う訳でワシも自分のプライベートを本邦初公開するぜ。っつーか、誰も見てないと思うので日記感覚やね。今の今までFacebookとか自分のプライベートを人様に見て頂くなんて、凄く大それた事と思っていたが、良く良く考えてみると「誰も見てへんで~」と言う嘲りが聞こえてきそうで、ワシの秘密(笑)が漏れる事を心配するよりも日記として人生を写真付きで記録していく方がオモロそうなんでやることにした。三日坊主になるのは火を見るよりも明らかなので、もともとそう言うもんや、と言う感覚でやるならば、中学時代に交換日記を半ば強制的にやらされていた時に感じた、なんともいえない義務感とタイムリーに返さないと文句を言われる、あの懐かしい鬱陶しさからは完全に一線を画したところでの作業になるようで、楽しそ~。
前置き長っ! ま、日記やしええか。
しかし、昨晩はびっくりしたぜ。神が与え給うた試練やったわ。いや、神のご教示だね。人を簡単に信用したらあかんよ!と言う教訓的出来事であると同時に、策士とはこう言う奴を指すんだというワシの人に対する認識の甘さの指摘を受けたとても貴重な且つ崇高な時間やったわ。
25日深夜1時の便でバンコク入り。時間が経つとともに激痛に変わってくるケツの痛みと、そんな座席環境とは知らずに不覚にも飲んでしまった睡眠導入剤からくる眠気とがブレンドされた感覚を身体に感じつつ導き出される蛇の生殺し状態に吐きそうになりながらも、それでもなんとかスッチーに微笑み返しをしながら時間を過ごし、ようやくバンコクに辿り着いた。そのままミーティング突入して、当然大きく船を漕いで、バンコク市内を流れるなんとか川を上流5キロくらい漕ぎ登ったような、なんとも言えない達成感と罪悪感が入り混じったこの会議で、問題の事件が起こった。しかし、ビックリしたわホンマに。バンコク在住の日本人詐欺師は、かなり巧妙な仕掛けをしてくる。まんまとハマっていたことに、今日気づいたと言うのはあまりに情けない。絶望感と同じだけの、手口のあっぱれさに感服した1日だった。今後の対策は10倍返しで。
あ、タイトルは弁当やったね。ホテルの近くに日本人経営の弁当屋あるので、すかさず注文した。美味かった。日本食は、美味い。
