いやいや、今年初更新です。

本来の怠け者精神がモロに出ておりますね。


とりあえず、アーセナルは11-12シーズン、3位で終了しました。

シーズン当初のボロボロ状態からよく復活できたと思います。

8月の期限ぎりぎりで獲得した選手たちがある程度機能した結果

なんでしょうね。もちろん、当たり外れはありましたけども。

でもって、なんとか15シーズン連続のCL出場権は確保、しかも

本戦ストレートインのね。今年も無冠に終わってしまいましたが、

最低限の成績といったところでしょうか・・・・。


で、今のグーナーの注目は、なんといってもロビン様の動向でございます。

昨シーズン終盤からのゴールラッシュを見せられると、是が非でも残って

もらいたいのですが、こればっかりは本人でないのでわかりません。

ただただ、信じて祈るのみでございます。


既にシーズンが終わった以上、グーナーとしてはユーロなんかよりも

来季の陣容が気になるわけですが、今シーズンはサクッとポドルスキーを

既に獲得しております。ロビン様が残留してくれて、ジャックがシーズン

開幕から試合に出れるようなら、オフェンスに関しては更なる選手の

獲得は優先事項ではないと思います。


しかし、ディフェンスに関しては、CHもCBもできるハイブリットな選手と

最低でサニャレベルの、しかも左右できるSBが欲しいです。失点は

少なくとも3分の2以下にしないとタイトルは厳しいと思うし、オフェンス

にもいい影響を及ぼさないでしょうね。


ではでは、久々の更新でしたが、また近いうちに更新・・・・できたら

いいですね。おしまい。






こんばんは、ひとっちゃんです。

使えない部下が、明日から一週間夏休み。しばらくは心配することなく

仕事ができます(*^^)v



チャンピオンズリーグが本日から開幕、我らがアーセナルもアウェイでボルシア・

ドルトムントと対戦しました。


ボルシア・ドルトムント 1 - 1 アーセナル


前半にアーセナルがロビンの珍しい右足で先制するも、残り時間2分を切ってから

ドルトムントの44番にスーパーボレーを決められドローとなりました。

とりあえず、アーセナルのスタメンはこんな感じっす。


                 ロビン


    ジェルビーニョ                   ウォルコット


          ベナユン           アルテタ


                   ソング


   ギブス    コッシー       メルテザッカー    サニャ


                 シュチェスニー



試合展開としては、全体を通じて責められっぱなしで、残り10分ぐらいはまさに

ハーフコートマッチみたいな展開でした。とりあえず、中盤でボールが収まらないこと

この上ない感じ。っていうか、スリートップ(?)、特にウォルコットがほとんど動いて

いないので、相手を連れ出したりスペースを作ったりがまったくできない。また、

パスをもらうにも足元にもらいたいのか動いてないのでパスコースもバレバレ。

そりゃ中盤やディフェンスラインからパスが出ても容易にカットされますわな。

ジェルビーニョはそこそこ下がってきてボールもらったり、いろいろボールを引きだ

そうとしてました。で、前を向いていい感じになっていても、ロビン一人しか前に

いなく、おまけに相手に囲まれてるから強引なドリブル→カットの繰り返し。

ウォルコット筆頭に、もっとボールに近づいたりしてパスコース作ってやれよなー。


中盤のベナユンとアルテタは、さっきも言ったように前が動かないもんだからパスが

出しようもない。狙うともちろんパスカット。裏を狙う動きがあればいいんだが、これも

前が動かないので出せない。ほんと、パスサッカーができないチームになっており

ました。


一方、ディフェンスに関してはソング、コッシー、サニャ、シュチェスニーはとっても

頑張っておりました。彼らの活躍無しに、1-1では終わってなかったでしょうね。

メルテザッカーはまだいいか悪いのかよくわからない感じだけど、やはりスピードと

テクニックに関してはかなり不安。コッシーがいなかったらえらいことになってたと

思う。で、ギブスはほぼザルみたいな感じ。彼のサイドからどんどん上がられるし、

おまけにあっさり抜かれたり全力でもどらなかったり・・・。こういっちゃなんだが、

前任者ふたりにははるかとおくって感じです。クリ某もたいがいだったから、その

程度が知れるってもんですよ。



とりあえず、圧倒的に走力が足りない。終了後のスタッツみたら、ボルシアよりも

10キロ以上も少ない。こんなんじゃだめだよ。「ボールも動くし人も動く」とあった

数年前のアーセナルはどこに行ってしまったんでしょうねぇ。なんか、毎回同じ

ことを言っているような気がするんだけど、ヴェンゲルさんは気づいてないのか?

テクニックも大事だけどさ、とりあえず走りまわてる奴を使ってくれよな。



ま、なんとかアウェイで勝ち点1ゲト。必要最低限のスタートとなりました。しかし、

こんなんじゃ、GL突破したとしても、その先の希望は薄そうだ・・・( ノД`)シクシク…

こんばんは、ひとっちゃんです。

久々に、アーセナル以外のブログでっす。


今日テレビ見てて、EXEIL(綴りあってる?)が過去のヒットソングをいろいろと

歌ってました(全部は見てない)が、改めて思うのは、最近の歌のなんとチープな

ことか、と。別の視点から見ると、俺の感性がついていけなくなってるんかもしれ

ないけどね。


ってことで、「ひとっちゃんの名曲アルバム」と題して、おいらの好きな歌について

気まぐれに書いていこうと思います。


で、今日がその第1回目なんだけど、選んだのは・・・・


『遠く遠く』槇原敬之


この曲を最初に聞いたのは、おいらが就職して歓迎会を上司先輩が開いてくれた

時の二次会のカラオケでした。歌ってくれた上司はおいらのためではなく、単に

その先輩の十八番(と書いておはこと読む)だったからなんだけど、おいらの胸には

響いたね。まったくな無気力人間なおいらにもね。


で、今回これを選んだ理由は、今いる支店の後輩が、海外に転勤することになった

から。彼は営業マンなんだけど、入社してすぐに上司が転勤となり、新人ながら

長らく一人で営業をがんばってた。おつぼねさんや嫌味な女性アルバイトにいろ

いろ言われながらも、ほんとに頑張ってた。去年彼のお父さんが亡くなったんだけど、

それでもつらい顔見せずに頑張ってた。


おそらくこのまま日本にいたら営業責任者になって、所長、支店長と順調に昇格

できるだろうと思うんだけど、そんな中で海外で頑張りたいと自ら手をあげた。

言葉やら仕事やらまた一から学びなおさないといけないことがたくさんあると思う

けど、それを受け入れて海外に行く決心をしたことに、おいらは素直にえらいと

思ったね。


で、今週末に彼の送別会をするんだけど、おそらく二次会はいつもの如くカラオケ。

で、ちょっと狙って彼に贈る歌を考えたとき、迷わずこの歌が浮かんできた。

歌自体は簡単に言うと「自分はがんばる」ってものだけど、メロディ・歌詞ともに

多くの人にとって受け入れやすい歌だと思う。また、生地を離れ、親元を離れ、

同級生がいるところから離れて働いてる人にとっては、歌詞のどこかと同じような

状況を経験したことがあると思う。おいらも転勤族だから、いままで同窓会なんて

言ったことないからね。


それぞれの求める高さは違うと思うし、自らその場所に赴いた人、そうじゃない人

いるだろうけど、少なくとも生きていくためにその「遠く」の場所でがんばっていると

思う。そういう人に贈る歌としては、これ以上ないの歌はないと、思っている。

ただし、EXEIL(綴りあってる?)のTAKAHIROが歌ってるのは邪道だけどね。



久々にユーチューブで見たけど、やっぱり込み上げてくるものがありましたね。

ちょうど彼の転勤と重なったので、最初の「ひとっちゃん名曲アルバム」にこの曲を

選ばせて頂きました。これからも気まぐれに、個人的に「名曲」と思える歌を

ブログに書いていこうと思うので、どうかよろしくお願いします。



おはようございます、ひとっちゃんです。


さっそくですが、昨日のPL・スウォンジー戦のレビューでございやす。


  アーセナル 1 - 0 スウォンジー


まず、新戦力ではアルテタとメルテザッカーが先発スタメン、途中にベナユンが

入ってきました。

もちろん連携とかはまだまだなんだけど、アルテタは非常にシンプルにパスを回し、

時に大きな展開のパスを随所に出してくれました。メルテは、やはりでかかった(笑)

セットプレー・フリーキックの際に違いがありますね。彼も周囲との連係が高まれば

もっともっと質のいいディフェンス網が構築できると思います。ベナユンは途中出場で

いいカンフル剤になってくれてたんじゃないでしょうか。積極的に動きまわって、

攻撃のいいアクセントとなるとともに、相手の右サイドからの攻撃に対してもいい

守備を見せてくれてました。


一方既存戦力ですが・・・。及第点はファンペルシー、フリンポン、サニャ、コッシー、

シュチェスニー。点を取ったからかろうじてアルシャビンってとこでしょうか。

ウォルコットは、なかなかONE ON ONEで勝てないですねぇ。ここしばらく、彼が

ドリブルで相手を抜き去るってシーンを見てない気がします、特に右サイドでね。

ワンパターンなんでしょうね、相手に読まれちゃってる印象です。

で、ラムジー。彼はちょっとタッチ数が多いのと、判断が遅いですね。彼でことごとく

リズムが切れます。で、ボールを奪われたりパスが通らなかった、また自分に届かな

かった場合、それを追うのをあきらめる傾向があります。そこを改善しないとジャックが

来たら、間違いなく取って代わられるでしょうね。とりあえず、終盤のカウンターで

たしか人数が3対1の場面、逆サイドでウォルコットがいい感じで走りこんでいるのに

相手のパス・・・・・、もうツイッター上でブーイングでしたから。

あとはギブス。彼もディフェンスに関してはちと軽いですね。あっさりと突破される

シーンが何度かありました。申し訳ないですが、はやくサントスを見たいと思ってしまい

ました。奮起してほしいですね。



得点は相手の連携ミスからのアルシャビン棚ボタゴールでの得点。まあ、シュートは

角度のないところからの難しいものでしたが。そのほか惜しいシュートはいくつもあり

ましたが、点にはつながらなかったですね。やはり、ゴール付近がファンペルシー

1人ってことが多く、アルシャビン、ウォルコット、ラムジーがもっと積極的にファンペル

シーを追い抜いていかないと。特にアルテタから縦に斜めにシンプルでいいパスが

期待できるので、そこら辺の連携を高めてほしいです。


個人的なMOMはコッシーです。一つゴール前でちょっと足の高いタックルでファール

となりましたが、それ以外はいい動きでした。そして彼は、オーバーラップのタイミング、

そしてグラウンダーのいいパスを何本も通し、攻撃にいい味を加えておりました。

フェル様が戻ってきたら、いちどCBをメルテとフェル様、DHをコッシーという布陣で

ぜひとも見てみたいです。



なんやかんや書きましたが、とりあえずPLは初勝利。どんな形にせよ3Pは活力に

なります。今は他のチームがどうこうより、まずは一つ一つ勝ち星と連携を積み重ね

るのみです。これからいい方向に風が吹いてくれることを期待します。


で、今週からはCLのGLが始まります。早いですね。欧州サッカーシーズン本格化って

ところです。では、また近いうちに。