
【商品名】:ルイヴィトン iphone6ケース 4.7インチ アイフォン6カバー ブランド iphone6 plusケース 品番035
【対応機種】: iphone6 iphone6 puls
ルイヴィトン iphone6 ケース
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手帳型 iphone5ケース
先日の記事ではあたらしいiPhone 6、iPhone 6 Plusの大きさを実感できる型紙を紹介したが、上の画像は、各社の歴代スマートフォンの大きさを一覧できるよう、Arstechnicaのオーリッチ?ローソンが作成したものだ。
右端にあるのは、サムスンの「Galaxy Mega」(日本語版記事)。これは現在、スマートフォンとしては最大のモデルだが、まるで成長し損ねたタブレットのようなサイズであり、電話をするときは顔の近くでしっかりと支えていなければならないだろう。
明らかに大きすぎのようにも思うが、サムスンによれば、発売後の数カ月で2,000万台以上が売れたという。6.3インチ超というサイズであり、スマートフォンのディスプレイとしてはほぼ限界の大きさと思われる。これより大きいものは、「ファブレット」とは言うよりも、どう見てもタブレットだ。
「Windows Phone」好きの人も、「Nokia Lumia 1520」(右端から3番目)のようなスマートフォンを持ち歩けば、ポケットの縫い目が破れることになるだろう(その右側にあるHuawei社のスマートフォン「Ascend Mate 7」とともに6インチだ)。
Lumia 1520の左隣(右から4番目)にあるのが、今回発表された5.5インチの「iPhone 6 Plus」だ。
逆に、表の左側にあるのが「iPhone」。iPhoneシリーズは、2007年から11年まで、全モデルが3.5インチという同じディスプレイサイズだった。外観や内部の設計は何度も変更されたが、画面サイズはさまざまな理由から変わることがなかった(特に大きな理由は、すべてのモデルでアプリの互換性と一貫性を保つことだった)。
これに対し、Androidスマートフォンのメーカーは、製品の差別化のためにディスプレイのサイズを利用した。アップルの製品とも、ほかのAndroidメーカーの製品とも差別化するためだ。その結果、Androidの世界では実にさまざまな画面サイズが登場したわけだ。
アップルは、3.5インチのディスプレイサイズを永遠に維持するかと思われたが、12年に「iPhone 5」で4インチモデルの発売に踏み切った(左から3番目)。だが、同社は今回、ボディサイズをさらに大きく引き伸ばし、4.7インチの「iPhone 6」(左から6番目)と5.5インチのiPhone 6 Plusを発表したことになる
エルメスiphone6ケース
3つあった候補
実のところ、筆者はまだHTL21に異常の発覚していなかった、使用期間が1年8ヶ月を過ぎたあたりから機種変更についての検討を始めていたのですが、その時点では候補がいくつかありました。
1:今後発表されるau(※注1)のAndroid搭載スマートフォン2014冬モデルのうち、ソニーのXperiaシリーズなど適当な機種に12月末の2年契約終了のタイミングで機種変更する。
2:当時未発表であったものの既に大画面モデルの登場が噂されていた次期iPhoneに2年契約の終了を待って機種変更する。
3:次期iPhoneの発売後端末価格が引き下げられることが目に見えていたiPhone 5sに2年契約終了のタイミングで機種変更する。
※注1:筆者の場合、家族割の制約などの事情からキャリアはau以外の選択肢がありません。
以上3案を検討していたのですが、1の秋になって発表されたauの新機種はどれも失礼ながら新鮮味ゼロで、筆者がわずかながら登場を期待していた64ビットCPU搭載でAndroid 5.0搭載の機種は一つも無かったので、その時点で事実上候補から外れていました。
ともあれ、そうして消去法で検討してゆくと残るのは2と3、つまりiPhoneということになるのですが、3のiPhone 5sは筐体がスリムな点と端末価格が低く抑えられることが期待できる点が魅力であるものの、搭載されている統合プロセッサ(およびコプロセッサ)が2の2機種よりも一世代古く性能や消費電力、それに発熱などの面で不利、という実用上割と無視できない問題があります。
こうした事情から筆者はスマートフォン機種変更の候補について、2のiPhone 6かiPhone 6 Plusということにこの時点でほぼ決めていました。
アイフォン6シャネル
auバックアップアプリauがauスマートパスで提供しているメールデータやアドレス帳、それにアプリのバックアップを行うためのアプリ。修理時には全データ消去で返却されるため、このアプリによる事前バックアップが必須である。
auバックアップアプリ
auがauスマートパスで提供しているメールデータやアドレス帳、それにアプリのバックアップを行うためのアプリ。修理時には全データ消去で返却されるため、このアプリによる事前バックアップが必須である。
この係員氏の弁ももっともだと思ったので、筆者は機種変更をとりあえず保留し、HTL21を修理見積もり依頼に出すことにしました。
もっとも「見積もり」依頼といっても、「安心ケータイサポートプラスLTE」加入の契約者だと無償で修理できる場合は特に連絡無く問答無用で修理して返却されるとのことで、その場合概ね1週間から10日程度で修理完了となる、とのことでした。
つまり、最短でも7日は機種変更について再検討する時間ができたわけです。
そんなわけでHTL21の修理見積もり依頼をお願いしたのですが、修理中の代機として貸し出されたのは、富士通のARROWS ef FJL21という デュアルコアのSnapdragon S4と4.3インチHD解像度液晶を搭載した機種でした。
なお、この修理見積もり依頼と代機貸し出しの過程で、電話帳やメールデータの移動の必要が生じたのですが、これは「auバックアップアプリ」というauスマートパスユーザー向けに提供されているバックアップアプリを使用することで比較的簡単に移動できました。
グッチ iphone6ケース
修理から戻ってきたHTC J butterfly HTL21ご覧の通りディスプレイ面中央部の湾曲もなくなり、新品同様となっている。
修理から戻ってきたHTC J butterfly HTL21
ご覧の通りディスプレイ面中央部の湾曲もなくなり、新品同様となっている。
見積もり依頼から8日が経過しショップから修理が完了したとの連絡を貰って出向いてみると、新品同然になったHTL21を渡されました。
修理代金は無料、修理内容は「ケース交換(フロント)」とのことで、詳細を見るとLCM(LCDディスプレイパネルおよびフロントケースを一体化したモジュール)とRigid-Flex Upper Boardが不良のため交換した由で、実質上半分が総取り替えとなりました。さすがに、弓状にしなっているのが一目でわかるほど変形したLCMは駄目だったということのようです。
もっとも、肝心のバッテリーについては交換について一切言及がなかったのが不気味なのですが、膨張したパックをそのまま元に戻せたとも思えず、新品同様の検査を行って正常だったとのことなので、とりあえず大丈夫と思いたいところです。
ちなみに、動作確認の必要もあって一旦「auバックアップアプリ」を用いて連絡先やメールデータなどの書き戻しをおこなったのですが、ここでChromeのブックマークはアカウントを登録してそちらでパソコンなどと同期させておかねばちゃんとバックアップされないことを失念していたことが発覚しました。
大した被害ではないのですが、このあたりの個人情報バックアップをもう少し確実に、わかりやすく一括して行う方法はないものなのでしょうか…。
いよいよ機種変更
そんなわけでHTL21の正常動作が確認でき、修理の手続きが完了したので引き続き機種変更手続きに入ることになりました。
ソフトバンク版やドコモ版のiPhone 6 Plus 128GBモデルは全色在庫無しでしたが、幸いにしてau版iPhone 6 Plus 128GBモデルのシルバーだけは前回に引き続き在庫有りでしたので、そちらへの機種変更をお願いすることにしました。
この際、新しい料金体系の説明もありましたが、筆者の月あたりの通信量や通話状況を説明すると、係員氏からは従来通りの料金体系の方が良いですね、とのご託宣が。
シャネルiphone6 ケース
AppleCare+iPhoneを取り扱っている国内大手3キャリアともこのサービスを提供しているが、これはauのもの。ちなみに料金はソフトバンクがやや高くauとドコモは同額である。
AppleCare+
iPhoneを取り扱っている国内大手3キャリアともこのサービスを提供しているが、これはauのもの。ちなみに料金はソフトバンクがやや高くauとドコモは同額である。
実際、提示されたサービス内容や月あたりのデータ転送量などを子細に検討してみてもその通りだと思ったのでほぼHTL21時代と同じ契約のまま、変更するのは概ね「AppleCare+」などauではなくApple独自の保証サービスに関わる部分のみということで契約を行うことになりました。
iPhone本体?附属品の製品保証が2年間に延長されるこの「AppleCare+」サービス、月額400円(※注2)の料金がかかりますがバッテリー交換などのトラブル対策が本格的に必要になるのが2年縛りの後半、つまり通常の製品保証が終了した後の購入後1年経過以降であることを考えると、HTL21時代から加入している「auスマートパス」とセットで事実上必須のオプションサービスだと筆者は考えます。
※注2:初回月のみ200円。つまり2年間で9,400円かかることになります。もっとも保証無しの状態でのバッテリー交換費用が8,400円であることや、落下などによる故障は通常の製品保証の対象外であること、その場合のディスプレイ修理費用がiPhone 6/iPhone 6 Plusで1万円以上もかかり、さらにそれら以外の保証対象外修理サービス料金がiPhone 6/iPhone 6 Plusで3万円以上もかかることを考えると、これはもしもの時の備えとして全く高くないでしょう。
ちなみに、KDDIのIP電話や光インターネットサービスなどを使用していると更に割引が効くようなのですが、あいにく筆者の場合はauのメタルプラスという銅配線の固定電話サービスは利用しているものの、住んでいるマンションでVDSLサービスが行われていることなどから違うプロバイダを利用しており、残念ながらこのサービスは受けることが出来ませんでした。
事前作業の必要な連絡先の移動
Friends NoteauがAndroidとiOSの双方に提供しているアドレス帳管理アプリ。サーバへのアドレス帳データのバックアップ機能を備えており、Android搭載スマートフォンからiPhoneへの機種変更時にはこの機能を利用することでアドレス帳の移行を可能とする。
Friends Note
auがAndroidとiOSの双方に提供しているアドレス帳管理アプリ。サーバへのアドレス帳データのバックアップ機能を備えており、Android搭載スマートフォンからiPhoneへの機種変更時にはこの機能を利用することでアドレス帳の移行を可能としている。
以後、機種変更にかかる契約手続きは順調に進んだのですが、ここで一つ注意事項が係員氏より伝えられました。
連絡先データの移行が必要な場合は、今すぐauが提供している「Friends Note」というアドレス帳アプリをHTL21にインストールしてアドレス帳をこのアプリで利用できるよう変換し、その後Webサーバ上にバックアップする機能を利用して連絡先データをWebサーバにアップロードしておいて欲しい、というのです。
なおezwebサーバを用いて送受信する携帯電話メールの送受信データの変換?移動はできないとのことで、従来のメールデータはHTL21で閲覧して欲しい(※注3)、またメールアドレス等の設定は自分で行って欲しい、とも説明されました。
※注3:通常、auのスマートフォンや携帯電話で機種変更を行った場合、SIMカードを抜いて移動してしまうため、そのSIMカードに紐付けられて管理されているメールデータなどは(個人情報保護のため)元の端末で一切読み出しできなくなってしまいます。しかし、マイクロSIMカードを使用するAndroid搭載スマートフォンからApple純正のnano SIMカードを使用するiPhoneへの移行の場合は契約電話番号などへ紐付けられるSIMカードの情報を変更するだけで、元のSIMカードは元のスマートフォンに挿したままとなるため、電話などのSIMカードに書き込まれた情報を参照して動作する機能は当然無効となりますが、既存メール閲覧などは(元のSIMカードを抜かない限り)旧来の端末上で可能となります。
これは面倒ですがOSが異なるため仕方ないといえば仕方の無い話で、まだしもアドレス帳の移動手段が提供されているだけマシ、と考えるべきなのかも知れません。
auポイント利用で更にお安く
今回、端末料金の支払いは2年の分割払いを選択したのですが、筆者の場合幸いなことにauポイントが約1万円分ほど貯まっていたためこれを全額支払いに充当し、最初の2ヶ月分はこれで支払いが完了してしまいました。
超人気iphoneケース
先にも触れたようにau版iPhone 6 Plus 128GBモデルの販売価格は9万9,360円ですから、これだけで概ね1割の負担軽減となり、更に各種割引適用もあるため、今回の機種変更に伴う筆者の実質的な負担額は合計で4万円ほどとなるようです。
なお、このauポイント適用のタイミングで係員氏からau Walletカードの作成を案内されました。
特に必要性は感じなかったのですが、これはあっても困るものでもないので作成依頼の手続きをとることにしました。
これにて機種変更手続きは完了
こうして必要な書類への記入?確認作業が終わり、端末本体を渡されて状態確認の後、機種変更手続きは無事完了しました。
修理品の受け取りと動作確認からでしたので約1時間半と結構長い時間がかかってしまいましたが、機種変更手続きの作業そのものは半時間ほどで、これまでの機種変更と比較すると意外と短時間で終わった気がします。
iPhone6ケースグッチ
まぁ、往々にしてこうしてすんなり手続きが進んだ場合に限って、後で色々面倒なことが起きたりするのですが、その辺の顛末は中編?後編にて語ることにいたしましょう。
