2012年度再開予定の民間空港(愛称・岩国錦帯橋空港)のターミナルビル建設工事の安全祈願祭が25日、岩国市の米海兵隊岩国基地内の予定地であった。13年1月10日までの完成を目指す。
ビルを運営・管理する第三セクター「岩国空港ビル」の柏原伸二社長や福田良彦市長たち約50人が出席。柏原社長が「1日も早い開港に向けて頑張りたい」と述べた。
ビルは鉄骨一部2階建て旅客用(延べ床約3265平方メートル)と隣接の鉄骨平屋貨物用(同約375平方メートル)の計2棟。旅客用は1階に搭乗手続きカウンターや売店があり、正面のガラスを通して航空機が見える。建設工事は10月、清水建設(東京)と勝井建設(岩国市)の共同企業体(JV)が10億3千万円で落札した。
出典:中国新聞
特異日とされる11月3日の文化の日は今年もよく晴れたいい日であった。澄んだ空に向かって日章旗を掲揚して縁側に座ると、91歳の母が「11月3日は、やはり明治節という言葉がぴったりだねえ」と言った。
昭和12年文部省発行『尋常小学修身書』巻四の第十七「祝日・大祭日」を引く。「新年・紀元節・天長節・明治節は我が国の祝日でございます。これらの祝日は、我が国にとってまことに大切な日で、宮中では、おごそかな御儀式を行はせられ、国民は、真心をこめてお祝ひいたします。元始祭・春季皇霊祭・神武天皇祭・秋季皇霊祭・神嘗祭・新嘗祭・大正天皇祭は、我が国の大祭日でございます。(中略)これらの大祭日も、祝日と同じく、我が国にとってまことに大切な日で、宮中では天皇陛下御みづから、おごそかなお祭りを遊ばされます」
皇室については最上敬語を用いて叙述され、祝日と大祭日の大切さが簡潔に述べられている。この課の結びの文章には「私たち臣民は、祝日・大祭日が我が国にとってまことに大切であるいはれをわきまへ、我が国がらの尊いことを思ひ、忠君愛国の精神を深くしなければなりません。さうして、其の日には、国旗を立てて真心をあらはさなければなりません」とある。
私が小学生の頃には、祝祭日には、どの家も国旗を掲げて見事であった。国民が挙(こぞ)って日本の万世の弥栄(いやさか)を祈り、祝いあった意義深い日であったのだが、今は国旗を立てる家もほとんどない。それとともに、国家意識も薄れ、国民という自覚もだんだん乏しくなった感を拭えず、寂しい。
昭和23年制定の「国民の祝日に関する法律」の第1条には「日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、ここに国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日を定め」とある。国民の祝日は単なる休日ではない。「いはれをわきまへ」たいものだ。
出典:MSN産経ニュース
昭和12年文部省発行『尋常小学修身書』巻四の第十七「祝日・大祭日」を引く。「新年・紀元節・天長節・明治節は我が国の祝日でございます。これらの祝日は、我が国にとってまことに大切な日で、宮中では、おごそかな御儀式を行はせられ、国民は、真心をこめてお祝ひいたします。元始祭・春季皇霊祭・神武天皇祭・秋季皇霊祭・神嘗祭・新嘗祭・大正天皇祭は、我が国の大祭日でございます。(中略)これらの大祭日も、祝日と同じく、我が国にとってまことに大切な日で、宮中では天皇陛下御みづから、おごそかなお祭りを遊ばされます」
皇室については最上敬語を用いて叙述され、祝日と大祭日の大切さが簡潔に述べられている。この課の結びの文章には「私たち臣民は、祝日・大祭日が我が国にとってまことに大切であるいはれをわきまへ、我が国がらの尊いことを思ひ、忠君愛国の精神を深くしなければなりません。さうして、其の日には、国旗を立てて真心をあらはさなければなりません」とある。
私が小学生の頃には、祝祭日には、どの家も国旗を掲げて見事であった。国民が挙(こぞ)って日本の万世の弥栄(いやさか)を祈り、祝いあった意義深い日であったのだが、今は国旗を立てる家もほとんどない。それとともに、国家意識も薄れ、国民という自覚もだんだん乏しくなった感を拭えず、寂しい。
昭和23年制定の「国民の祝日に関する法律」の第1条には「日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、ここに国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日を定め」とある。国民の祝日は単なる休日ではない。「いはれをわきまへ」たいものだ。
出典:MSN産経ニュース
海外の海や緑に囲まれた風光明媚(めいび)な場所で永遠の愛を誓うリゾートウエディング(リゾ婚)は、エキゾチックな雰囲気の中で一生の思い出づくりができるとあって人気だ。結婚式と新婚旅行が一度に行えるメリットもある。円高という追い風も吹き、海外での挙式を選択するカップルが増えている。
「結婚の記念になるものやお土産など、買い物がたくさんできたのでうれしい」。10月にハワイで挙式をした30代の女性は円高の恩恵にたっぷり浴し、二重、三重の喜びをおみやげに、両親とともに帰国した。
日本語が通じる
JTB(東京都品川区)によると、リゾ婚の今年の申し込みは昨年比10%増。半数以上はハワイで、担当者は「ハワイでの挙式は歴史があって安心感があることに加え、季候が良いので選ばれている。結婚式で会社を休めるのは7日間前後なので、行きやすい場所でもある。最近は旅行先として魅力のあるフランスも注目されている」。東日本大震災で人と人との絆を大切にしたいというカップルが増え、よりドラマチックな挙式を志向する傾向もあるという。
リクルート(千代田区)が発行する結婚情報誌『ゼクシィ』の調査でも、海外挙式のうちハワイを選んだカップルは53・3%で、前年より6・2ポイント増えた。『ゼクシィ海外ウエディング』の森下恵子編集長は「どこでも日本語が通じるので言葉の面で安心感がある。観光スポットが多いのも魅力」と話す。
注目は豪州
リゾ婚は昭和40年代から行われるようになった。バブル崩壊後、費用を抑えた「ジミ婚」が広まる中で人気を集めた。かつては両親の反対で海外挙式を諦めるケースも少なくなかったが、海外旅行への抵抗感が薄れ、「今は両親の方が積極的なことも珍しくない」(森下編集長)。
森下編集長は、今後の注目スポットとしてオーストラリアを挙げる。「時差が少ないし、観光名所も多い。美しい海があり、食事も楽しめる」と魅力を語る。
年間約2万組のリゾ婚を手掛けるワタベウェディング(京都市下京区)によると、ハワイでの挙式費用は平均64万5千円。同社広告宣伝グループの黒岩英理子さんは「国内だと結婚式は1日で終わってしまうが、海外だとその期間がずっと非日常の特別な時間になる。両親に最高の旅行をプレゼントすることにもなる。円高でショッピングがより楽しめるので、検討してみては」と勧めている。
出典:SankeiBiz
「結婚の記念になるものやお土産など、買い物がたくさんできたのでうれしい」。10月にハワイで挙式をした30代の女性は円高の恩恵にたっぷり浴し、二重、三重の喜びをおみやげに、両親とともに帰国した。
日本語が通じる
JTB(東京都品川区)によると、リゾ婚の今年の申し込みは昨年比10%増。半数以上はハワイで、担当者は「ハワイでの挙式は歴史があって安心感があることに加え、季候が良いので選ばれている。結婚式で会社を休めるのは7日間前後なので、行きやすい場所でもある。最近は旅行先として魅力のあるフランスも注目されている」。東日本大震災で人と人との絆を大切にしたいというカップルが増え、よりドラマチックな挙式を志向する傾向もあるという。
リクルート(千代田区)が発行する結婚情報誌『ゼクシィ』の調査でも、海外挙式のうちハワイを選んだカップルは53・3%で、前年より6・2ポイント増えた。『ゼクシィ海外ウエディング』の森下恵子編集長は「どこでも日本語が通じるので言葉の面で安心感がある。観光スポットが多いのも魅力」と話す。
注目は豪州
リゾ婚は昭和40年代から行われるようになった。バブル崩壊後、費用を抑えた「ジミ婚」が広まる中で人気を集めた。かつては両親の反対で海外挙式を諦めるケースも少なくなかったが、海外旅行への抵抗感が薄れ、「今は両親の方が積極的なことも珍しくない」(森下編集長)。
森下編集長は、今後の注目スポットとしてオーストラリアを挙げる。「時差が少ないし、観光名所も多い。美しい海があり、食事も楽しめる」と魅力を語る。
年間約2万組のリゾ婚を手掛けるワタベウェディング(京都市下京区)によると、ハワイでの挙式費用は平均64万5千円。同社広告宣伝グループの黒岩英理子さんは「国内だと結婚式は1日で終わってしまうが、海外だとその期間がずっと非日常の特別な時間になる。両親に最高の旅行をプレゼントすることにもなる。円高でショッピングがより楽しめるので、検討してみては」と勧めている。
出典:SankeiBiz
サークルKサンクスと日本航空(JAL)グループの航空サービス事業会社JALUXは24日、店舗、商品開発などの分野で業務提携することで合意したと発表した。空港ビル内に両社協業の小売店を出店するとともに、共同開発商品を既存のサークルKサンクスで取り扱う。サークルKサンクスは、未出店領域の開拓を加速し、他コンビニチェーンとの差別化を図る。
来年2月に、羽田空港でJALUXが展開する小売店「ブルースカイ」を、サークルKサンクスの空港向けコンビニ「サンクス・スカイ」との共同店舗にリニューアルする。これを皮切りに、JALUXが国内24空港に持つ82店のブルースカイを順次、切り替えていく。JALUXはJALの減便などによる売上高の減少を、新業態にすることで打開する狙いがあり、「2割くらい増やせる」(同社の横尾昭信社長)とみている。
両社はJALUXが手がける空 港の弁当やパン、通称「空弁」や「空パン」などのシリーズで共同の商品開発や食材供給にも乗り出す。サークルKサンクスは新開発の「空パン」を関東地区の約1500店で来年4月から販売する。
24日の会見でサークルKサンクスの中村元彦社長は「異業種との業務提携を今後も積極的に進めていく」と述べた。
出典:SankeiBiz
来年2月に、羽田空港でJALUXが展開する小売店「ブルースカイ」を、サークルKサンクスの空港向けコンビニ「サンクス・スカイ」との共同店舗にリニューアルする。これを皮切りに、JALUXが国内24空港に持つ82店のブルースカイを順次、切り替えていく。JALUXはJALの減便などによる売上高の減少を、新業態にすることで打開する狙いがあり、「2割くらい増やせる」(同社の横尾昭信社長)とみている。
両社はJALUXが手がける空 港の弁当やパン、通称「空弁」や「空パン」などのシリーズで共同の商品開発や食材供給にも乗り出す。サークルKサンクスは新開発の「空パン」を関東地区の約1500店で来年4月から販売する。
24日の会見でサークルKサンクスの中村元彦社長は「異業種との業務提携を今後も積極的に進めていく」と述べた。
出典:SankeiBiz
「見事な演技だった」
長岡市を舞台にした映画「この空の花-長岡花火物語」の撮影をクランクアップした大林宣彦監督が22日、長岡市立和島小学校を訪れ、9月にエキストラとして出演した児童らと約2カ月ぶりの“再会”を果たした。大林監督は「子供たちは見事に演技をしてくれた」と撮影シーンを振り返り、編集作業に入った映画について「すごい映画が今、この手のひらで生まれつつある」と語った。
約60人の児童がエキストラで参加したのは、実際に空襲に遭い、愛児を亡くした経験を語り継ぐ七里アイさんが66年前の惨劇を語る場面を聞くシーン。
大林監督は「映画の重要な場面。ただ、聞いているというのは大人では演技ができないが、子供たちは本気で聞いているからなんでしょう、見事な演技をやってくれた」と絶賛した。
大林監督は特別授業の講師として同校を訪問。4~6年生約100人に金管楽器の演奏とダンス、歌で迎えられると、平和を願う長岡花火の由来を語り、「長岡を、世界を、地球を戦争がない、きょうのような美しい音楽が鳴る星にしてください」と訴えた。続いて児童代表と20年で20メートルに育つというハンカチの木を記念植樹した。
映画にエキストラとして参加し、児童を代表してお礼の言葉を述べた6年の松永紗季さん(12)は「戦争はとても悲しいものだと改めて分かりました。二度と戦争のない国になってほしい」と話していた。
特別授業の終了後、取材に応じた大林監督は「映画に参加した長岡の人の戦争への思い、心がエキストラを超えて画面に映し出され、この映画の力になっている」と来年夏にも一般公開される映画への思いを語った。
「この空の花」は主人公に新人の猪股南さんが起用され、松雪泰子さんや高嶋政宏さんが主要キャストで出演。同市内で多くのシーンが撮影され、市民もエキストラで多数出演した。
出典:MSN産経ニュース
長岡市を舞台にした映画「この空の花-長岡花火物語」の撮影をクランクアップした大林宣彦監督が22日、長岡市立和島小学校を訪れ、9月にエキストラとして出演した児童らと約2カ月ぶりの“再会”を果たした。大林監督は「子供たちは見事に演技をしてくれた」と撮影シーンを振り返り、編集作業に入った映画について「すごい映画が今、この手のひらで生まれつつある」と語った。
約60人の児童がエキストラで参加したのは、実際に空襲に遭い、愛児を亡くした経験を語り継ぐ七里アイさんが66年前の惨劇を語る場面を聞くシーン。
大林監督は「映画の重要な場面。ただ、聞いているというのは大人では演技ができないが、子供たちは本気で聞いているからなんでしょう、見事な演技をやってくれた」と絶賛した。
大林監督は特別授業の講師として同校を訪問。4~6年生約100人に金管楽器の演奏とダンス、歌で迎えられると、平和を願う長岡花火の由来を語り、「長岡を、世界を、地球を戦争がない、きょうのような美しい音楽が鳴る星にしてください」と訴えた。続いて児童代表と20年で20メートルに育つというハンカチの木を記念植樹した。
映画にエキストラとして参加し、児童を代表してお礼の言葉を述べた6年の松永紗季さん(12)は「戦争はとても悲しいものだと改めて分かりました。二度と戦争のない国になってほしい」と話していた。
特別授業の終了後、取材に応じた大林監督は「映画に参加した長岡の人の戦争への思い、心がエキストラを超えて画面に映し出され、この映画の力になっている」と来年夏にも一般公開される映画への思いを語った。
「この空の花」は主人公に新人の猪股南さんが起用され、松雪泰子さんや高嶋政宏さんが主要キャストで出演。同市内で多くのシーンが撮影され、市民もエキストラで多数出演した。
出典:MSN産経ニュース
感染症患者の発生に備えた対応訓練が22日、三原市本郷町の広島空港であった。広島空港新型インフルエンザ等感染症対策協議会を構成する広島検疫所広島空港検疫所支所や医療機関などの計約60人が参加した。
海外での新型インフルエンザ発生を受けて、特別検疫体制をとる中、国際線の到着便の機内で感染の疑いのある乗客がいた―との想定。感染者の隔離に備え、到着前の航空会社や病院、消防などとの連絡を互いにチェックした。
機内に見立てた会場では、防護服を着た医師や検疫官が患者役の女性から献体を採取して、搬送の手順を確認。濃厚接触者の特定も試みた。
出典:中国新聞
海外での新型インフルエンザ発生を受けて、特別検疫体制をとる中、国際線の到着便の機内で感染の疑いのある乗客がいた―との想定。感染者の隔離に備え、到着前の航空会社や病院、消防などとの連絡を互いにチェックした。
機内に見立てた会場では、防護服を着た医師や検疫官が患者役の女性から献体を採取して、搬送の手順を確認。濃厚接触者の特定も試みた。
出典:中国新聞
医師と看護師も乗り込んで患者を運び、「空飛ぶ救命救急室」とも呼ばれるドクターヘリの運航施設が18日、秋田市上北手猿田の秋田赤十字病院に完成した。19日から訓練を始め、来年1月23日に本格的に稼働する予定だ。
全国6番目の広い県土で速やかな救急搬送をするため、県は2年前からドクターヘリ導入の準備を進めてきた。県からの要請を受けた秋田赤十字病院が基地になり、ヘリ1機が常時、待機する。秋田赤十字病院は1億5千万円かけて、ヘリの格納庫とヘリポート、通信センターを整備した。
ドクターヘリは、消防本部からの要請を受けて出動する。河川敷や公園、駐車場など県内300カ所に設けられた合流地点へ急行して患者を引き継ぎ、13ある指定医療機関のいずれかに搬送する。
病院からヘリの運航を委託された朝日航洋(東京都)によると、配備されたヘリは米国製で、平均時速200キロ。連絡を受けてから離陸まで5分とかからず、県内全域を30分以内でカバーできる。価格は約7億円。ドクターヘリが飛ぶのは、午前8時半から日没30分前まで。年間の運航費は2億円になるが、国と県が折半する。県医務薬事課によると、10月末現在、23道府県で計28機のドクターヘリ が運航されている。秋田赤十字病院の宮下正弘院長は「救命率の向上につながる高度の救急医療を広い範囲で提供できるようになる」と期待を寄せる。
出典:朝日新聞
全国6番目の広い県土で速やかな救急搬送をするため、県は2年前からドクターヘリ導入の準備を進めてきた。県からの要請を受けた秋田赤十字病院が基地になり、ヘリ1機が常時、待機する。秋田赤十字病院は1億5千万円かけて、ヘリの格納庫とヘリポート、通信センターを整備した。
ドクターヘリは、消防本部からの要請を受けて出動する。河川敷や公園、駐車場など県内300カ所に設けられた合流地点へ急行して患者を引き継ぎ、13ある指定医療機関のいずれかに搬送する。
病院からヘリの運航を委託された朝日航洋(東京都)によると、配備されたヘリは米国製で、平均時速200キロ。連絡を受けてから離陸まで5分とかからず、県内全域を30分以内でカバーできる。価格は約7億円。ドクターヘリが飛ぶのは、午前8時半から日没30分前まで。年間の運航費は2億円になるが、国と県が折半する。県医務薬事課によると、10月末現在、23道府県で計28機のドクターヘリ が運航されている。秋田赤十字病院の宮下正弘院長は「救命率の向上につながる高度の救急医療を広い範囲で提供できるようになる」と期待を寄せる。
出典:朝日新聞
天空のお正月へのご案内
2011年もあと1ヶ月半ばかり。毎年恒例となっている、ANAによる天空で初日の出を拝むことができる「元日初日の出フライト」が例年通り、運航される。
2012年の元旦の羽田空港発フライトは話題の、ボーイング787を使用しての運航だ。
チケットは「2012年 元旦初日の出フライト」として、11月24日(木)10時より発売開始。(旅行企画・実施:ANAセールス株式会社)。
富士山と初日の出をセットで拝む
フライトは、富士山を見降ろしつつ遊覧しながら、天空より初日の出を拝み、出発空港に戻る旅程で、搭乗者全員に記念搭乗証明書がプレゼントされる。併せて、機内では、軽い食事(お弁当)と飲み物の提供、升酒(持ち帰り用 ※未成年にはジュースおよび玩具を用意)やお土産がもれなく付いている。
当日(2012年元旦)のスケジュールは、午前4時30分頃に羽田空港集合し。5時35分頃にチャーター便に搭乗、出発。初日の出を見ながら遊覧し、7時45分に羽田空港に帰着し、そのまま解散となる。
旅行代金は、窓側席を含む「普通席利用Aコース」は2名70,000円。窓側席を含まない「普通席Bコース」2名で40,000円。3名の場合には、全てのコースにおいて追加1名10,000円で利用できる。(2名以上で申し込み)
11月24日(木)10時より、ANAスカイホリデーセンター(03-6251-8716※11月24日のみ、11月25日以降は03-6251-8733)で申し込み受付。満席が予想され、早めにお申し込みが必要。
ただし、当ツアーはANAマイレージクラブ会員向けの特別ツアーとで、ANAマイレージクラブ会員であることが参加申し込みの条件となる。従って、会員以外での参加希望の場合は、出発前までに入会の手続きが必要となる。
出典:WORK MASTER
2011年もあと1ヶ月半ばかり。毎年恒例となっている、ANAによる天空で初日の出を拝むことができる「元日初日の出フライト」が例年通り、運航される。
2012年の元旦の羽田空港発フライトは話題の、ボーイング787を使用しての運航だ。
チケットは「2012年 元旦初日の出フライト」として、11月24日(木)10時より発売開始。(旅行企画・実施:ANAセールス株式会社)。
富士山と初日の出をセットで拝む
フライトは、富士山を見降ろしつつ遊覧しながら、天空より初日の出を拝み、出発空港に戻る旅程で、搭乗者全員に記念搭乗証明書がプレゼントされる。併せて、機内では、軽い食事(お弁当)と飲み物の提供、升酒(持ち帰り用 ※未成年にはジュースおよび玩具を用意)やお土産がもれなく付いている。
当日(2012年元旦)のスケジュールは、午前4時30分頃に羽田空港集合し。5時35分頃にチャーター便に搭乗、出発。初日の出を見ながら遊覧し、7時45分に羽田空港に帰着し、そのまま解散となる。
旅行代金は、窓側席を含む「普通席利用Aコース」は2名70,000円。窓側席を含まない「普通席Bコース」2名で40,000円。3名の場合には、全てのコースにおいて追加1名10,000円で利用できる。(2名以上で申し込み)
11月24日(木)10時より、ANAスカイホリデーセンター(03-6251-8716※11月24日のみ、11月25日以降は03-6251-8733)で申し込み受付。満席が予想され、早めにお申し込みが必要。
ただし、当ツアーはANAマイレージクラブ会員向けの特別ツアーとで、ANAマイレージクラブ会員であることが参加申し込みの条件となる。従って、会員以外での参加希望の場合は、出発前までに入会の手続きが必要となる。
出典:WORK MASTER
きょうから国道沿い直売も
宝達志水町山崎で、町特産の紋平柿づくりが最盛期を迎えている。十七日は秋晴れの空の下、地元の柿農家谷本恒一さん(66)らが、はさみで一個一個丁寧に大ぶりの実を収穫した。
谷本さんによると、収穫した実は発泡スチロールに並べ、エタノールを染み込ませた脱脂綿を入れて密封し三日間ほど置く。取り出してさらに一週間置くことで渋みが抜け、甘くておいしい柿に仕上がる。「去年は春先に寒かったせいか、実が落ちてしまいダメだったけど、今年は豊作」と谷本さん。
山崎生産組合の岡本秀郷組合長(71)によると、紋平柿は昔から宝達山のふもと周辺に自生しており、一九八九年から山あいの畑に挿し木をして育て、町の特産品に仕上げた。現在はオーナー制も取り入れ、組合員三十五人が栽培している。
これまでは地元の会館で直売をしてきたが、十八日午後からは国道159号の国 道河原交差点のそばに直売所を設け、十二月上旬まで販売する。岡本さんは「新規オーナーも募集している。みんなで良い柿をつくって後世に伝えていきたい」と話していた。
贈答品として人気があり、Lサイズ十六個入りが三千円から。
問い合わせは山崎紋平柿販売所へ。
出典:中日新聞
宝達志水町山崎で、町特産の紋平柿づくりが最盛期を迎えている。十七日は秋晴れの空の下、地元の柿農家谷本恒一さん(66)らが、はさみで一個一個丁寧に大ぶりの実を収穫した。
谷本さんによると、収穫した実は発泡スチロールに並べ、エタノールを染み込ませた脱脂綿を入れて密封し三日間ほど置く。取り出してさらに一週間置くことで渋みが抜け、甘くておいしい柿に仕上がる。「去年は春先に寒かったせいか、実が落ちてしまいダメだったけど、今年は豊作」と谷本さん。
山崎生産組合の岡本秀郷組合長(71)によると、紋平柿は昔から宝達山のふもと周辺に自生しており、一九八九年から山あいの畑に挿し木をして育て、町の特産品に仕上げた。現在はオーナー制も取り入れ、組合員三十五人が栽培している。
これまでは地元の会館で直売をしてきたが、十八日午後からは国道159号の国 道河原交差点のそばに直売所を設け、十二月上旬まで販売する。岡本さんは「新規オーナーも募集している。みんなで良い柿をつくって後世に伝えていきたい」と話していた。
贈答品として人気があり、Lサイズ十六個入りが三千円から。
問い合わせは山崎紋平柿販売所へ。
出典:中日新聞
東播地域の病院などから使い古した車いすをもらい、きれいにしてアジア各国に贈る活動を続ける東播工業高校(加古川市東神吉町神吉)の「空飛ぶ車いすサークル」が、中高生の優れたボランティア活動に贈られる「ボランティア・スピリット賞」のコミュニティ賞に選ばれた。東日本大震災の被災地から要請のあった車いすを修理するなど活動の幅を広げている。
同賞はプルデンシャル生命保険会社などが主催し、15回目。同高では2004年から授業の一環で修理に取り組み、今年からサークルになった。現在2、3年生20人が所属している。
同サークルでは、病院や老人ホームから車いすを集め、洗浄して修理。アジア各国に寄贈してきた。車いすは未舗装の道路が多い途上国の事情を考慮し、タイヤはゴムの詰まったノーパンクタイヤに交換している。
今年は9台をタイやインドネシアに、13台を東日本大震災の被災地に贈った。これとは別に、宮城県女川町の町立病院からは、津波をかぶり、さびて動かなくなった3台の修理を依頼された。いったん全て分解する大がかりな作業となり、代表の3年中田純平君(17)は「津波でここまで被害が及ぶとは思わなかった」と話す。
中田君は「災害などで急な要請があっても対応できるよう、技術を磨きたい」と意欲を見せる。
受賞式は26日、大阪市北区の大阪国際会議場で開かれる。
出典:神戸新聞
同賞はプルデンシャル生命保険会社などが主催し、15回目。同高では2004年から授業の一環で修理に取り組み、今年からサークルになった。現在2、3年生20人が所属している。
同サークルでは、病院や老人ホームから車いすを集め、洗浄して修理。アジア各国に寄贈してきた。車いすは未舗装の道路が多い途上国の事情を考慮し、タイヤはゴムの詰まったノーパンクタイヤに交換している。
今年は9台をタイやインドネシアに、13台を東日本大震災の被災地に贈った。これとは別に、宮城県女川町の町立病院からは、津波をかぶり、さびて動かなくなった3台の修理を依頼された。いったん全て分解する大がかりな作業となり、代表の3年中田純平君(17)は「津波でここまで被害が及ぶとは思わなかった」と話す。
中田君は「災害などで急な要請があっても対応できるよう、技術を磨きたい」と意欲を見せる。
受賞式は26日、大阪市北区の大阪国際会議場で開かれる。
出典:神戸新聞