帰省中に感じたことは、自己管理の甘さと自分の意志の弱さ。
なぜ、もっと逆算して行動できないのか。
なぜ、もっと日々を全力で楽しめないのか。
その理由は、自分が主体的でないからだろう。
「こうしたい」「こうなりたい」という気持ちががいつの日からか急激に弱くなっている。
いや、むしろ最初からなかったのかもしれない。
サッカーをしていたときも、自分がサッカーをしたいという気持ちよりも、サッカーしかすることがなかったのかもしれない。サッカーをしていない自分を想像することができずに、サッカーから離れることが怖いがために、サッカーを続けていたのかもしれない。
いつも自分が選んでいたつもりの人生は、実は受け身で、常に周りの目を気にして生きてきた人生だったのかもしれない。
しかし、誰が何と言おうとそれが自分の人生だ。過去を振り替える必要はないが、今の自分を形成しているのは間違いなくこれまでの人生があったからで、それを肯定化するのも、否定化するのも自分次第だ。だから、うまくいっていない時は、自分を否定化するし、自分の人生に言い訳をする。そんな弱い人間になりたくない。
帰省したからこそ感じたことは、自分の人生は自分で歩むということ。そして、それを支えてくれる人がたくさんいること。その人達を自分が支えられるようにならないといけない。それが社会っていうものなのだろう。
偉そうなことばかり書いているけど、今が一番人生で漠然と生きている時間な気がする。だからこそ、こんな自分が嫌だし、もっと強くなりたい。
あえて文章にすることで、自分自身の戒めとしたい。強くなろう。