最近の若いやつは、、、

 

なんて言葉を最近よく耳にしますよね。

 

まず初めに簡単な自己紹介をしたいと思います。

長くなるかもしれないので途中から読んでください笑

 

1997年生まれの27歳で社会人5年目に突入しました。

会社は営業職で淡々と仕事をしております。

会社は時代にあった良い会社であり福利厚生や待遇は全く不満のなく仕事に勤めています。

 

しかしながらこれから定年まで働く33年間ずっと今のままで大丈夫なのかと不安になっております。

そんな中同じような境遇の方がおられないかと思いブログを書いてみています。

 

会社の環境が良いと言っているのになぜ不安なのかと言いますと営業職ならではの

取引先との関係性ですよね、、

 

営業といえばノルマがあって実績が欲しいがために取引先に頭を下げるこんなイメージです。

しかしながら私の会社ではノルマという名の計画数値がありそこを目指し毎月頑張っているのです。

ですが計画を下回っても上まっても給料に反映されずしっかり給料をいただいております。

毎日サボっていても良さそうですね笑

 

前談が長くなってしまいました最近の若いやつはというのは時代に合わせた営業で

取り組みたいのに取引先が昔の風習から抜け出せないということです。

営業先は平均年齢が高く私の親世代もしくはおじいちゃん世代がほとんどです。

取引先の感覚がまだ昭和で止まっているのです。

 

声を大きくすればできない要求を聞いてくれる。

できなければできるまでしつこく問い詰める。今ではカスハラと言われる

ものです。

(一部の取引先です。良い取引先が多いです。)

 

もちろん相手にしないという手はできますが目の前の計画を達成しないといけないという

使命が働き、断れないのが私なのです。

 

会社と取引先に板挟みになるのはどの営業職でも同じなのではないでしょうか。

令和という時代会社の目指す方向も変わり、取引先も変わっていただかないといけない。

一生懸命、説明をするが納得しない取引先。

 

取引先からすると私は最近の若いやつ、根性のないやつと思われているかも知れませんね笑

私自身は学生時代のほとんどを野球で過ごしてきて縦社会という意味では慣れていますので

古臭いところもありますが。

 

文章が長くなってしまいました。

同じような境遇の人がいたら話を聞きたいですし次の投稿で

仕事の中で最近の若いやつに対して深掘りしたいと思います。

 

読んでくださりありがとうございました。

もっとおしゃれで読みやすいブログにしたいですね!